矯正維持2016/4/29

整体に通う頻度を少なくするコツを銀座整体院がお伝えします。

整体に通う頻度を決めているのは次の4つ。

 

  1. 1.筋肉の質。
  2. 2.骨格の歪み。
  3. 3.施術者の腕。
  4. 4.癖の有無。

 

これらをチェックしていけば、ある程度の整体に通う頻度わかります。

 

そして、もし整体に通う頻度を少くしたいと思ったらどうすれば良いのでしょうか?

 

その対処法として考えられるのが次の4つです。

 

  1. 1.筋肉の質を上げる体操を行う。
  2. 2.骨格の歪みを矯正する体操を行う。
  3. 3.腕の良い整体に通う。
  4. 4.正しい癖を再学習する。

 

今回は整体に通う頻度を少くする為に筋肉の質をあげ骨格の歪みを矯正するセルフ整体術と、良い整体院の選び方をご紹介していきます。

 

整体 通う頻度

目次

1.整体に通う頻度は筋肉と骨格の状態で決まる。

 1-1.筋肉の質とは?

  1-1-1.筋肉の質を上げる方法。

 1-2.良い骨格状態の条件は?

  1-2-1.骨格を治す方法。

2.整体に通う頻度を左右する整体院の選び方。

 2-1.整体師が通うならこんな整体院。

3.良く耳にする癖とはなに?

 3-1.歪みや癖は脳で学習されている。

 3-2.体の癖の直し方。

4.最後に

1.整体に通う頻度は筋肉と骨格の状態で決まる。

 

整体に通う頻度は、患者さんの筋肉と骨格の状態によって決まります。

 

筋肉の質が悪ければ整体に通う頻度は多く必要になりますし、骨格の状態が悪ければやはり整体に通う頻度は高くなります。

 

1-1.筋肉の質とは?

簡単にいうと、体重に対しての筋肉の量としっかり筋肉を使う事が出来ているのかという事になります。

 

体重が80キロの人と60キロの人を比べた場合、80キロの方の方が筋肉量は多くなります。

 

しかし、体重が多い方がその筋肉をしっかり使えていなければ、体重の少ない方の方が力がある場合があります。

 

この差は抗重力筋という真っ直ぐ立つ為の筋肉にも影響します。

 

筋肉の量はあるのにも関わらず真っすぐ立つことが困難になってしまうのです。

 

すると骨格が歪むので体の不具合が生じてきます。

 

1-1-1.筋肉の質を上げる方法。

筋肉の質を上げるには背骨を積極的に動かす事をお勧めします。

 

筋肉は神経からの刺激により動いていますが、背骨が固くなるとその刺激量に制限がかかり筋肉を思った通りに動かせなくなってしまいます。

 

一種の麻痺の状態となる為筋肉の質が落ち骨格の歪みに繋がります。

 

そんな事にお勧めする体操がこちらの2つになります。

 

1.背骨揺らし体操

やり方

①体育座りになり背骨から頭を壁に付けます。

 

②深呼吸をしながら、頭から徐々に背中、腰、骨盤と壁から離していきます。

 

③骨盤まで離したら次に骨盤から頭まで徐々に壁につけていきます。

 

④この一連の動作を3回繰り返します。

 

2.四股体操

やり方

①両手で膝を支えます。

 

②足と膝を肩幅に開き出来るだけ外側に開きます。

 

③膝が90度になるまで腰を落とします。

 

④その姿勢から内腿を伸ばすように股関節を左右に捻じって下さい。

1-2.良い骨格状態の条件は?

左右均等が良い骨格の条件だと思われる方が多いのですが、実は少し違います。

 

良い骨格状態の条件とは、各関節がしっかり動き、しかも無意識でもその動きが行える事となります。

 

例えば歩いている時に左右のくびれ部分は伸びたり縮んだりします。

 

この時に骨盤の動きに制限があると、くびれの伸び縮みに左右差が出ます。

 

この歩き方を続けると真っすぐ鏡の前に立ちくびれの左右差を確認した時に、左右差が生じてきます。

 

ある程度の左右差は許容範囲内ですが、それ以上になると骨格の歪みが固定化されます。

 

このように関節の動きが左右共に動く事が良い骨格の条件となります。

 

1-2-1.骨格の歪みを治す方法

骨格の歪みを治すにはまず自分の歪み方のパターンを見極める事が重要です。

 

一度整体でチェックしてもらう事がおすすめなのですが、なかなか整体に通う時間がないという方は次の方法で歪みをチェックしてみて下さい。

 

体のチェック方法

やり方

①床に右脚の膝を伸ばした状態になり座る。

 

②骨盤を起こした状態をキープしたまま体を前に倒す。

 

③同様に左側も行う。

 

もし、左脚を伸ばした時が右脚を伸ばした時よりも明らかに固く感じたら左の骨盤が前傾方向に、右の骨盤が後傾方向に捻じられている可能性があります。

 

そんな時は骨盤を自分で矯正する体操を行ってみて下さい。

 

骨盤のセルフ矯正体操

やり方

1.仰向けに寝て膝と股関節を90度に曲げ足の裏を壁につける。

 

2.腰と骨盤を床から上げる。

 

3.膝の間にタオルやクッションを挟む。

 

4.右の膝を左の膝よりも高く保つ。

 

5.右の膝を胸に近付けるように前後させる。

 

6.一連の動作を10回3セット行う。

2.整体に通う頻度を左右する整体院の選び方

 

どうせ通うなら腕の良い整体師にかかりたいものですよね。

 

では良い整体師かどうかを見極めるポイントなどはあるのでしょうか?

 

2-1.整体師が通うならこんな整体院。

整体師が自分の体をあずける場合はなにをポイントにするのでしょうか?

 

整体師が選ぶ整体院の基準

  1. 1.施術のコンセプトがしっかりある。
  2. 2.体の状態とどこを治していくのかが明確。
  3. 3.施術時間をある程度とってもらえる。
  4. 4.質問にしっかり答えてもらえる。
  5. 5.効果が感じられる。

 

他にもいろいろありますが実際には通ってみるしかないと思います。

 

整体院の治療理念がどんなに素晴らしくても、実際の腕の良さにはバラツキがあるからです。

 

ただ体をバキバキ鳴らされるタイプの矯正法を行う整体院に通う時は注意して下さい。

 

骨格を矯正する手技の1つで効果はありますが、熟練した先生にやってもらわないと危険も伴う矯正法です。

 

また、実際に一回施術を受けてみないと分からないものなので、後悔しないためにも極端に高額な施術料金の場合はしっかりと説明をうけて納得した上で施術を受けて下さい。

 

なぜなら整体で体を治すにはある程度の期間が必要な方が多いからです。

 

その理由は癖の学習のされ方にあります。

 

3.良く耳にする癖とはなに?

 

整体のホームページや実際に施術を受けた場合によく聞くフレーズがあります。

 

それは「○○さんは癖が強いので○回の施術が必要ですね」というフレーズです。

 

ここでいう癖とはなにを示しているのでしょうか?

 

3-1.歪みや癖は脳で学習されている。

悪癖や歪みは脳で学習されています。そしてそれは脳で自動制御されていて、普段意識する事はありません。

 

歩行も最初は1歩1歩確かめながら歩いていたはずです。

 

慣れるに従ってほぼ意識せずに歩く事が出きるようになります。

 

しかし、長い間体を使っていると体が悪癖を覚えてしまう事があります。

 

その1つがケガです。

 

膝の靭帯を痛めたとします。

すると大概の方は膝をかばう歩き方をします。

 

この時にしっかりリハビリを行って歩き方を補整出来れば良いのですが、中にはケガを放っておいてしまう人がいます。

 

すると痛みが引いても痛みをかばう歩き方を脳が学習してしまい、無意識ですが膝をかばう歩き方を行ってしまいます。

 

これが癖です。

 

パソコンを長時間行っている時も、体重をどちらかの骨盤にかける事を脳が学習すると、無意識にそちら側に体重をかけるようになってしまいます。

 

では、癖を直すにはどうすれば良いのでしょうか?

 

3-2.体の癖の直し方

整体では癖を直す時には、骨格を正しい位置に戻してその位置をキープする筋肉に刺激を入れるエクササイズを処方します。

 

すると癖の為意識しても使えなかった筋肉を使えるようになります。

 

そしてその筋肉を使う事を脳に意識させて学習させます。

 

一度脳に学習させてしまえば無意識でもその筋肉が使えるようになるので、体の癖が直りやすくなります。

 

4.最後に

 

整体に通う頻度を少ないさせるポイントは4つ。

 

  1. 1.筋肉の質を高める為に背骨の体操を行う。
  2. 2.骨格の歪みを整える為に骨格矯正体操を行う。
  3. 3.正しい癖を再学習する為に体操を継続する。
  4. 4.自分に合う整体を探す。

 

この4つを行えば整体に通う頻度は少なくなっていきます。

 

整体に通う時間がない方は参考になさって下さい。

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