美容整顔矯正2015/9/6

顎が脱臼した時のセルフ整復法!!

顎がはずれた時はどうすればいいの?

 

朝に大きく口を開けた際に

「あれ!? 口が閉じないぞ!!」

痛いし、よだれはでるしどうしよう(~_~;)、、、

こんな時はどうしたら良いの~!?

 

顎関節脱臼は早めに整復しましょう!

 

顎が外れる方って結構いらっしゃって

あくびや歯医者さんで大きく口を開けていると

顎が外れて閉まらなくなってしまいます!

 

顎が外れやすいのには特徴があって

側頭骨と呼ばれる顔の横の骨に

下顎窩と呼ばれる凹みがあり

そこに下顎骨下顎頭とよばれる突起が入り込み

顎関節を構成しています。

1

 

口を開ける時は

下顎頭が下顎窩の溝から外れて

関節突起という下顎窩の前にある山を

少し乗り越える事で

大きく口を開ける事ができるのですが、

 

2

 

下顎窩の凹みから完全に外れて

関節突起も完全に乗り越えてしますと

顎がはずれます。

 

この下顎窩の作りが生まれつき浅かったりすると

顎が外れやすいんです(+_+)!!

 

ここで顎関節脱臼と顎関節症の違いのご紹介。

口が開かなくなるのは顎関節症

口が閉まらなくなるのが顎関節脱臼です。

 

顎がはずれたら困りますよね~、

このような時は整形外科、歯医者、接骨院にいくと

顎を元の位置に戻してくれます。

 

でも、夜に外れたらどうしますか!?

救急車をよびますか?

 

そんな時はひとまず自分で整復してみるのも

手かもしれませんね!!

 

顎が外れやすい人は高頻度で顎を外しますので

自分で顎をいれるセルフ整復法を知っています。

 

関節の構造上の問題もあるのですが

意外と自分で元の位置に戻せたりもしますよ!

ではやり方をご紹介いたします~♪

 

顎脱臼の際のセルフ整復の仕方

①親指をフェイスラインの骨の部分に添えて

 他の指を口の中歯列の内側にいれて

 下顎を把握し顎を下に引く。

②顎を下に引きながら

 顎をしゃくるように前に引き出す

③顎を三日月状に奥押し込む

④口がしまるか確認して顎に氷をあてて、安静にする

 

顎が脱臼してもあわてないために!

 

今回は顎が脱臼した時に行う

セルフの顎関節脱臼の整復法をご紹介しました。

 

顎の関節が緩い方は

はずれやすいですし、はまり易いので

うまくいくと思います。

 

ただ1、2回試してみてうまくいかない場合は

やはり専門家に任せたほうが良いでしょう(~_~;)

 

大事なのは

整復後に顎に不調が出ていないかということ!

顎関節脱臼もケガなので

その後に顎関節症に移行する方もいらっしゃいます。

 

万が一顎が外れてしまった時の

参考にしてみてください~☆

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