美容整顔矯正2016/4/20

右目が小さい事と頬杖の癖に隠された3つの因果関係。

右目が小さい方に質問です。

頬杖の癖はありませんでしたか?

 

頬杖は右目を小さくさせる理由の1つです。

 

もし頬杖の癖があるのなら

今からでもやめた方が賢明でしょう。

 

では今回は右目が小さい事と頬杖には、

どんな因果関係があるのかをご説明していきます。

 

右目 小さい

目次

  1. 1.右目が小さい方の歪みのパターン。
  2. 2.頬杖がどう関係してくるのか?
  3.  2-1.骨を圧迫し成長を阻害する。
  4.  2-2.顎を歪ませる。
  5.  2-3.脳が癖を覚えてしまう。
  6. 3.癖をやめる方法。
  7. 4.今回のまとめ

1.右目が小さい方の歪みのパターン。

 

右目が小さい方によく見かける歪みのパターンです。

 

  1. 1.顎が歪んでいる。
  2. 2.右口角が上に上がっている。
  3. 3.右の頬骨の膨らみが小さい。

 

なぜこのように歪んでしまうのでしょうか?

その原因の1つが頬杖にあります。

 

2.頬杖がどう関係してくるのか?

 

頬杖を行うと右目が小さくなりやすいです。

 

しかも頬杖の仕方で

左目も小さくなる可能性は十分にあります。

 

では何故でしょうか?

 

2-1.骨を圧迫し成長を阻害する。

目を入れる骨を眼窩といいます。

 

この眼窩の骨は全部で

6個の骨から構成されています。

 

  1. 1.頬骨
  2. 2.前頭骨
  3. 3.上顎骨
  4. 4.蝶形骨
  5. 5.涙骨
  6. 6.篩骨

 

成長に従い

それぞれの骨が大きくなってくるのですが、

頬杖を行うと骨が圧迫され

成長が阻害されてしまう可能性があります。

 

すると片側の目だけ小さくなってきます。

 

詳しくは『目の左右差の有無は悪癖と顔の骨の成長の仕方で決まる!』でご説明していますので参考にしてみて下さい。

 

2-2.顎を歪ませる。

頬杖をつくと顎が片側に圧迫されずれてしまう可能性があります。

 

顎がずれると顔の咀嚼筋や表情筋などの筋肉の使い方に左右差が生じます。

 

するとやはり右と左の顔つきが違ってきて目の大きさにも差が出てきます。

 

かみ合わせがずれる原因にもなるので気を付けて下さい。

 

2-3.脳が癖を覚えてしまう。

1回の頬杖では上記で示したような歪みは

起こりづらいのですが癖にしてしまうと

話は変わってきます。

 

頬杖を癖にして日々生活すると右目だけ小さいなんて事になってきます。

 

癖の恐ろしいポイントはなかなかやめられない事。

 

気が付くとオートマティックに癖の動作を起こしているのです。

 

3.癖をやめる方法。

 

癖をやめるには努力が必要です。

 

最初は意識してやめる。

そして無意識でも癖を出なくなるようになるまで持続する事が大事です。

 

脳が癖を起こすように

脳内に癖専用の神経回路をインプットしていて、

その神経回路を切断するのに時間がかかるからです。

 

詳しくはこちらを参考にして下さい。

 

参照:運動と脳は姿勢を良くするために必要不可欠な3つの理由

 

4.今回のまとめ

 

右目が小さい人によく見られる頬杖の癖。

 

頬杖は骨格や筋肉を歪まし骨の成長を阻害して、目の左右差を引き起こします。

 

目の大きさがおかしいなと思ったらまず癖を見直す事から初めてみて下さい。

 

そして右目の小さい事を矯正したいなと思ったら口角から目尻までの長さを調べて下さい。

 

目の高さに違いはなく口角だけ歪んでいる方はお悩みを解消できる可能性があります。

 

こちらに詳しく説明がありますので

ご覧になってみて下さい。

 

参照:顔の歪みと目の高さが違う時に直せるかどうかはここを診る!

 

頬杖をついても良い事はないので、今日から意識してみて下さい。

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