美容整顔矯正2017/4/7

ヒラメ顔女子に警告!これを続けると平たさが増しますよ!

ヒラメ顔女子に警告

 

「ヒラメ顔を治したいです」

 

ある女性からの相談です。

 

 

さて、ヒラメ顔とは一体どんな顔を示すのでしょうか?

 

 

そう思い、ヒラメの画像を調べてみる。

 

 

 

 

ヒラメ顔の原因とは

 

 

 

 

 

 

うーむ。

 

平たい顔の事を示すという事は分かった。

 

それ以外だと、エラが張っていると、ヒラメ顔に見られやすい傾向が強い。

 

 

 

ヒラメ顔という表現の仕方。

 

どうやら誉め言葉ではないみたいですね。

 

 

 

では、このヒラメ顔を治すにはどうすれば良いのでしょうか?

 

 

 

  • ・まずは、平面顔を立体化させていきたい。
  • ・加えて、エラ張りも治したい。

 

 

 

この2つの特徴を抑えるだけでも、ヒラメ顔とは大分離れる事が出来ます。

 

 

 

治すポイントとしては、次の2点です。

 

 

 

  • ・頬の筋肉をあげる事。
  • ・エラの筋肉を柔らかくする事。

 

 

 

今回は脱ヒラメ顔を目指す方へ、

 

 

 

  • ・ヒラメ顔の治し方
  • ・避けるべき悪癖

 

 

 

この2つをご紹介と、避けるべき悪癖についてご説明していきます。

 

 

 

1.ヒラメ顔を立体化させよう。

 

ヒラメは平たい。

 

なので、ヒラメ顔の方は、平たい顔にコンプレックスを持っている事が多いです。

 

平たい顔の原因から調べてみましょう。

 

 

 

1-1.平たい顔の原因は?

平たい顔の原因として、次の事が考えられます。

 

 

 

  • ・平たいおでこ
  • ・平たい頬骨

 

 

 

平たいおでこの原因は、骨にあります。

 

 

おでこの膨らみが欲しい!でもお金もないし、、の対処法3選』で説明していますが、自分でおでこの丸みを作る事は難しいです。

 

 

なので、生まれつきおでこが丸い。

という方はラッキーかも知れません。

 

 

ただ、あまり丸すぎるといわゆる、

 

 

でこっぱち

 

 

といわれるようになってしまいますが、、。

 

 

 

女性は男性に比べておでこが丸い傾向が強いです。

 

ですが、女子でもおでこが丸くない方もいらっしゃいます。

 

 

おでこが平らな場合は、眉骨が出っ張ってるように感じる方が多いです。

 

 

この眉骨が出てる事も、ヒラメ顔女子が気にするポイントの1つです。

 

 

 

眉骨が出てる主な原因は2種類。

 

 

  • ・骨の出っ張りが強い
  • ・眉毛周りの筋肉が発達している。

 

 

 

おでこ同様、骨の出っ張りをご自身で治す事は難しいのです。

 

ですが、眉毛周りの筋肉のマッサージとエクササイズで筋肉を柔らかくすることは出来ます。

 

次の方法を試してみて下さい。

 

 

 

1-1-1.セルフ眉筋調整法

眉を動かす筋肉には、次のものがあります。

 

 

  • ・皺眉筋
  • ・前頭筋
  • ・鼻根筋

 

 

これらを過度に使って表情を作る方は、筋肉が盛り上がります。

 

 

そういった方は、以下の方法で対処してみて下さい。

 

 

【やり方】

 

1.小指の第2関節の背中側を使い、眉頭から眉尻にかけ滑らすようにマッサージを行う。

 

2.親指の腹で、眉頭の下。

眼球と眉骨の間を軽く圧迫する。

 

3.指の腹で、頭皮を持ち上げるようにマッサージを行う。

 

4.伸縮性のテーピングをお持ちの方は、1cm程度の細さにしたテープを眉骨の最も盛り上がった部分で、眉頭から眉尻の方向へ張る。

 

5.その状態を、5分間保持する。

 

 

 

 

2.頬骨の立体感を作りたい

 

頬骨がないと、顔が平らに見えます。

 

ただ、頬骨がありすぎると、ジャガイモ顔やアンパンマン顔。

 

または、頬骨にタコヤキがある、タコヤキ顔になってしまいます。

 

 

ありすぎても、なさすぎても困るのが頬骨です。

 

 

 

では、頬骨が平たくヒラメ顔になってしまう場合は、どうすれば良いのでしょうか?

 

 

 

2-1.ヒラメ顔の頬骨対処法は、正しくよく咬む事。

ご自身で頬骨を治す場合。

 

頬骨周りの筋肉を強化して、頬を持ち上げる方法がおすすめです。

 

 

ただし、ここで注意点があります。

 

 

 

  • ・1つが、歪んだ顎で咬まない事。
  • ・もう1つが、顔が長く、かつヒラメ顔の方が行う事。

 

 

 

顔が長くなく、歪んだ顎の方がよく咬むと、頬が持ち上がるのではなく、エラが過剰に張ってきてしまうのです。

 

 

以上の注意点を考慮して、顎の調節を行ってみましょう。

 

 

 

2-1-1.セルフで出来る顎調節法

今回は、顎のストレッチを行ってから口の中の筋肉を鍛えて、顎を調節する方法をご紹介していきます。

 

 

【やり方】

1.割り箸のようなスティック状のものを、前歯もしくは犬歯で咬む。

 

2.噛んだ割り箸の端を下へ押しながら、エラ骨を上に押す。

 

3.その状態で5秒キープする。

 

3.割り箸を上の歯と舌先で固定しながら、口が曲がらないように、口の開け閉めを行う。

 

 

 

3.ヒラメ顔のエラ矯正方法

 

エラが張ると、顔の横幅が広くなります。

 

平たい印象の顔の方が、エラ張りになってしまうと、ヒラメ顔に近づいてしまいます。

 

 

下顎角というエラ部分の角度が140度以上ある方は、エラ張りにはなりにくいです。

 

ですが、それでも食いしばりの癖があると、エラが張ってくる事もあります。

 

 

また、エラの角度が140度以上ある方でも、食事やスキンケアをおろそかにしていると、口元周りの脂肪が垂れてくるため、顔の面積が大きくなってきます。

 

 

加えて、ヒラメ顔の方の多くは、詳しく検査をせずともパッとみただけで、顎が曲がっている事も多いです。

 

 

 

  • ・筋肉肥大によるエラ張り
  • ・顔の垂れによる顔面積の増大
  • ・顎の曲がり

 

 

 

この3つが、ヒラメ顔から脱出するポイントになります。

 

 

 

3-1.エラ張りの対処法

エラ張りの多くは、顎の歪みからきています。

 

 

詳しくは『顔が大きい原因はエラの筋肉の使い方に問題があるってどういう事?』で説明していますが、顎の関節は他の関節と違い、上手にストレッチをかける事が難しいのです。

 

加えて、高い確率でくいしばりという無意識に筋肉に力をいれる癖が合併してくるので、筋肉を柔らかくさせるのが難しい事も、原因の1つになります。

 

 

鍼などで神経に直接治療を行っても良いのですが、自分で鍼をさすのは少しこわい気もします。

 

 

 

余談ですが、当院は銀座という立地上、中国の方の来院があります。

 

その中には自分で顔に鍼をうつ方もいます。

 

流石中国。

鍼灸の本場です。

 

 

 

しかし、自分で鍼をうてない方はまず、くいしばりを意識して行わないようにしてみて下さい。

 

寝ている間のくいしばりを予防する事は難しいですが、くいしばりの7割は、おきている時にしています。

 

日中、奥歯に力を入れないよいに意識するだけで、こりや張りを予防出来るのです。

 

 

食いしばりを意識する方法としては、ストローを使う方法があります

 

 

【ストローを使った食いしばり意識法】

 

・仕事中に、短く切ったストローを奥歯に挟む。

 

・ストローを噛まないように、5分程度仕事を行う。

 

 

ストローを噛まないように5分以上仕事が出来るようになれば、くいしばらなくなってきます。

 

是非、試してみて下さい。

 

 

 

3-2.垂れによる顔面積の増大を防ぐ方法

顔の垂れの原因は何種類かあり、これだけを防げば良いというものはありません。

 

原因としては、以下のものが考えられます。

 

 

 

  • ・加齢より顔は垂れます。
  • ・しっかり噛んで食事をしないと、筋肉が弱って、顔が垂れやすくなってきます。
  • ・若い頃に日焼けを楽しんだ場合も、顔が垂れやすくなってきます。
  • ・太っても垂れます。

 

 

 

これほどまでには原因が多い、顔の垂れ。

 

 

予防法としては、次の方法がおすすめです。

 

 

 

3-2-1.しっかり噛む

まず、食事をしっかり噛む。

 

どちらか片方の歯だけで噛むと、使っていない側の頬が垂れる場合があります。

 

また、顎の歪みがあっても同様に片側だけ顔が垂れます。

 

前述した顎の矯正体操を行いながら、食事を正しく噛んで下さい。

 

 

 

3-2-2.日焼け止めは欠かさない

紫外線による垂れは加齢による垂れよりも、たちが悪いです。

 

 

紫外線が皮膚の構造を破壊してしまう為、それを回復させる為に細胞が通常よりも細胞分裂を早く行い、使い物にならなくなった皮膚を回復させます。

 

しかし、細胞1つ1つが細胞分裂出来る回数は決まっています。

 

日焼けの回復の為に細胞分裂を早期化に行ってしまうと、年齢を重ねた際に細胞が分裂出来ずに、新しい皮膚が作られなくなってしまいます。

 

 

 

これが、

 

 

「若い時に日焼けなんかしなければよかった」

 

 

の正体です。

 

 

 

顔の面積を大きくしたくないのであれば、日焼け止めを持ち歩きましょう。

 

 

 

3-2-3.食事にこだわる

世の中には、実に様々な食事療法があります。

 

炭水化物カットやカロリー制限。

グルテンフリーやローフード。

 

自分にあう食事療法を、見つけてみて下さい。

 

 

しかし、敢えて避けてもらいたいものをあげるとすると、食品添加物でしょう。

 

 

食品添加物は化学的に作られているものが多いので、体で上手く対処できずに体に貯まってしまう傾向が強い事。

 

また、一応安全と言われているものも多いのですが、それはあくまで1つの添加物として考えた場合です。

 

同時に何種類もの添加物を摂った場合、体の中でどのように化学反応をおこすのかは、わかりません。

 

 

 

体は食べたもので出来ています。

 

 

 

質の悪い食べ物を口にする事が多い方は、顔の垂れが早く出現してしまうでしょう。

 

全くに添加物をとらないという事は不可能ですが、少しの意識で若く、きれいになれるのです。

 

コンビニに行くときは、食品の裏側をチェックしてみて下さい。

 

 

 

3-3.顎の曲がりを治そう

顎が曲がっている事も、ヒラメ顔の原因の1つです。

 

顎先が、顔の中心線から大きく外れている方や、フェイスラインの長さが左右で異なっている方は、これに当てはまります。

 

 

 

  • ・骨の長さに左右差がある場合。
  • ・咬筋の発達の仕方が異なる場合。
  • ・歯並び、噛み合わせの影響。

 

 

 

自分で治せないものもありますが、自分でも治せるものがあります。

 

 

冒頭でご紹介させて頂いた顎のセルフ矯正でも、顎の曲がりを治す行う事が出来ます。

 

また、以下の動画を参考に、口の中の筋トレを行う事も効果的です。

 

 

 

 

これらを参考にして、顎の曲がりを治して頂きたいのですが、実は、顎と首のバランスが悪いと、顎の曲がりが治りづらいのです。

 

 

首の胸鎖乳突筋という筋肉が、首を支える働きと、咀嚼(ものを噛むこと)の補助を行う事が原因です。

 

 

首の曲がると、胸鎖乳突筋の働きに左右が生じて、首の曲げやすい側と曲げにくい側がでてきます。

 

すると、咀嚼にも少なからず影響を及ぼしてきます。

 

 

この小さな影響が徐々に、顎を曲げる原因となってしまうのです。

 

 

なので、顎と首のバランスを整える事もおすすめします。

 

 

【やり方】

1.首の曲げづらい側を確認する。

 

2.首を曲げづらい側へ傾ける。

 

3.顎を若干、曲げた側の反対方向へ動かす。

 

4.顎を動かした状態を保持しつつ、舌先を上へ伸ばす。

 

5.この状態で、深呼吸を3回、3セット行う。

 

 

 

4.ヒラメ顔女子に避けて頂きたい6つの行動

 

ヒラメ顔が気になったら、次の行動に気を付けて下さい。

 

 

 

  1. 1.食いしばらない。
  2. 2.顎を正して食事をしっかり噛む。
  3. 3.日焼け止めを持ち歩く。
  4. 4.食品添加物を少なくする。
  5. 5.うつ伏せ寝や頬杖を避ける。
  6. 6.呼吸を意識し、深呼吸を行う。

 

 

 

その為に出来る矯正体操や、行動変容の方法をご紹介させて頂きました。

 

 

顔の歪みを整えるには、外側からアプローチするだけではなく、食事改善など、内側からのアプローチの重要になってきます。

 

 

ヒラメ顔が気になっている女子の方。

 

今回の方法を参考にして、顔の歪みを整えてあげて下さい。

 

 

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