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骨盤が歪んでいて
腰痛や大尻、くびれの高さの違いなど
様々な骨盤周りにお悩みがある方は
骨盤矯正を自分で行ってみましょう!!
骨盤の歪みを放っておくと肩こりや頭痛の原因になり
脚線美も崩れてしまいます!
今回は、アメリカのスポーツトレーナー、鍼灸治療院『OZAWA Acupuncture Clinic 』から教わった方法をご紹介します。
今回ご紹介させて頂きます方法は
一般のエクササイズと違い左右非対称に行います。
左の脚のエクササイズを行っても
右の脚のエクササイズは行いません!
なぜかというと脳と身体の連結性にあるのですが
すごいマニアックになるので
今回は割愛させていただきます。
次の3つのエクササイズをご紹介していきます♪
骨盤を自分で矯正体操ステップ1のポイントは
左ももの裏の筋肉です。
ここの筋肉に力が入るように体操していきましょう!
1、仰向けに寝て、股関節と膝関節を90度に曲げ
足の裏を壁に当てて下さい。
2、足の裏で壁を支えて腰を上げて下さい。
3、右の膝が左の膝より上になるように
調整して下さい。
4、左足の裏でしっかり壁を支えながら
踵を下に引くように力をいれて下さい。
5、右足の裏を壁から離し
膝を真っ直ぐ伸ばしてください。
6、その状態で
右足の踵を壁から離したりくっ付けたりして下さい。
7、この体操を10回4セット行って下さい。
骨盤を自分で矯正する体操ステップ2の
力をいれるポイントは左ももの内側です。
1、左側を上にして横向きに寝て下さい。
2、股関節、膝関節を90度に曲げて足の裏を
壁にくっ付けて下さい。
3、足元に大き目なクッションを挟み、
膝の間に小さいクッションを挟んで下さい。
4、左の膝を少し手前に引いて下さい。
5、膝を引いた状態から鼻から息を吸って
口から息を吐く深呼吸を行って下さい。
6、口から息を吐くのと同時に
膝でタオルを挟んで下さい。
その際に左ももの内側に
力が入るようにして下さい。
7、深呼吸を3回して頂いて、
それを4セット行って下さい。
最後の骨盤を自分で矯正する体操の
ポイントは右のお尻です。
1、右を上に横向きに寝て下さい。
2、股関節と膝関節を90度にして
足の裏を壁にくっ付けて下さい。
3、足元にクッションを置いて
その上に両足を置いて下さい。
4、両ももにバンドを巻いて
右膝を前にずらして下さい。
5、バンドが伸びるように膝を上げて下さい。
6、右のお尻に力が入るのを確認できたら
そのまま先程の深呼吸を
3回4セット行って下さい。
少し活字だけだと分かりづらいので、
こちらの動画を参考にしてみてください。
骨盤矯正を自分で行う時に大事な事は
正しい骨盤の位置でエクササイズする事です。
その為に
今回ご紹介させていただきました3つの矯正体操で
矯正を行って下さい♪
また、大事な事は悪い癖を止める事です!!
足を組んだり、いつも同じ側で寝たりすると
骨盤は歪んできますし、
同じ側の顎ばかりを使って食事する事も
歪みの原因になります。
これらの悪癖を防ぎながら体操を行って
歪みを整えてください~☆
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