鍼灸・東洋医学2016/1/8

冷たいもので胃痛になった時に使える6つのツボ。

冷たいもので胃痛になってしまった、、

 

冷たいものを食べたら胃痛になってしまいました!

 

夏場などに多かったりしますが

鍼灸院で働いているとよく耳にする症状の1つです。

 

冷たいもので胃痛のなったら

どうやって対処すればいいのでしょうか?

 

鍼灸師はこういった患者さんが来院された時には

こう考えこう対処するというをご紹介いたします♪

 

冷たいもの 胃痛

 

冷たいもので胃痛になっらこのツボを使おう!

 

こういった症状を訴えてきた患者さん

鍼灸師

どう対処するのが例をあげてご紹介いたします~。

 

冷たいものを食べて胃痛になった場合の例

昨日、寝しなにアイスを2個食べてから

激しい胃痛がする。

胃のあたりを押さえると

症状が悪化して温めると軽くなる。

そして温かいものを飲むと痛みが楽になる。

 

こういった症状の患者さんが来た場合、鍼灸師はまず

表証なのが裏症なのかを考えます。

 

今回の場合は悪寒や発熱を訴えていないので

裏証だと考えます。

 

次の実証なのが虚証なのかを調べます。

 

激しい痛みや押えると痛むといった症状から

実証としてみていきます。

 

次は寒性なものか、熱性のものかを診ます。

 

冷たいものの過食、温めたり温食により軽減

といったところから寒性のものと予測します。

 

以上の事をふまえて鍼灸師は

この患者さんの証(病態)を裏実寒証を判断し

寒邪による胃痛であると推測します。

 

どんなツボを使っていくの?

この場合に鍼灸師が使うツボが次のようになります。

 

  1. ●中脘
  2. ●天枢
  3. ●足三里
  4. ●内関
  5. ●合谷
  6. ●梁丘

 

この6つのツボを駆使して胃痛を止めていきます

 

そしてこの中でも中脘、天枢、足三里

この3つのツボは胃痛全般に

使うツボなので

胃が痛かったらまず押してみて下さい。

 

残りの3つのツボの内関、合谷、梁丘

温中散寒といって

冷たいもので胃痛になった時に使えるツボです。

 

なのでこれらのツボをしっかり押してあげて下さい♪

 

冷たいものは控えめに

 

冷たいものでお腹が痛くなった場合は今回ご紹介させて頂きました。

 

  1. ●中脘
  2. ●天枢
  3. ●足三里
  4. ●内関
  5. ●合谷
  6. ●梁丘

 

この6つのツボに

刺激をいれて対処してあげて下さい。

 

でも一番大事な事

寝しなにアイスを2つも食べない事ですね!

 

寝る前に甘いものを食べると太ったりもするので

なるべく避けてあげてください~。

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