美容整顔矯正2019/7/21   更新日: 2019/07/29

リビジョン銀座で行う食いしばり矯正とメタトロン検査について

リビジョン銀座で行う食いしばり矯正とメタトロン検査についての表紙

当リビジョン銀座には、顔の歪みやサイズで困りの方が大勢来院されます。

この時にまず行う事は、歪みを治す事です。

なぜなら歪みは骨を変形させる原因にもなりますし、顔の筋肉のバランスも悪くさせるからです。

ですが、歪みの矯正だけでは不十分です。

骨格矯正に加えてある癖を治さないと歪みが再発してしまうからです。

その癖が『食いしばり』です。

食いしばりが続くと歪みがひどくなる

食いしばりとは、奥歯に力をいれて噛みしめる事を言います。

食いしばりは骨を歪ませてしまう以外にも、エラの筋肉を必要以上に発達させてしまう原因にもなるので、とても注意が必要になります。

では、なぜ食いしばりをしてしまうのでしょうか?

詳しい原因は分かっていません。

ですが、『ストレス』が原因の1つであることは間違いなさそうです。

ストレスに対する体の反応!

体にストレスかかると下垂体や視床下部がPOMC(プロオピオメラノコルチン)というタンパク質を合成します。

その後、酵素によってβ-エンドルフィンやACTHなどの小型タンパクホルモンに分解され、それによってストレスに耐えられるようになります。

ストレスと脳内ホルモンの関係性

食いしばるとストレスが体にかかった時と同じように、β-エンドルフィンという快感物質を放出します。

ストレスに対する体内から出るお薬のようなものです。

ですが、快感物質には副作用があります。

お酒が飲めば飲むほど気持ちよくなるように、噛めば噛むほど気持ちよくなれると勘違いして、より強く噛みしめるようになってしまうのです。

この噛みしめる時の力は体重の何十倍ともいわれています。

顎関節症の原因にもなりますし、顔の骨の歪める原因にもなるんです。

なので、この食いしばりを起こさないようにする事が、顔の矯正では大切になってくるんです。

ここで、問題があります。

食いしばりの治し方が確立させていないという問題です。

ストレスに対する東洋医学的アプローチのすすめ

食いしばりの原因は『ストレス』です。

ただ一言にストレスといっても、職場環境や人間関係。

ダイエットしているのになかなか痩せないなど、ストレスの原因は人によって様々です。

しかも、食いしばりの原因となっているストレスが1つとは限りません。

なので、なにが一番自分にとってのストレスになっているのかを調べる必要があります。

ただ、ストレスを調べられるような便利な検査はなかなかありません。

この時に、当院では『メタトロン』という検査を行います。

メタトロンで分かるストレスの種類

メタトロンとは、 人間の健康を管理するためにロシアで開発された検査機器で、 心身の健康状態を計測してなにが体にとってのストレスなのかを推測する為に使う機械です。

例えば、お菓子や清涼飲料水など甘い物を好んで食べる方。

なぜ、甘い物を食べたくなるのでしょうか?

疲れているからでしょうか?頭を一杯使ったからでしょうか?

人にとって甘い物を欲する原因は様々ですが、甘いものを欲する時の精神状態とは次のような状態です。

一時的でも良いので、快楽を得たい!!

このような方にメタトロンで検査すると、お菓子や清涼飲料水を避けた方が良いという結果になる事が多いです。

甘いものをむしょうに食べたくなる時は、ストレス発散したい時なのです。

ここで更に深く分析していきます。

甘い食事を避けると確かに、体が良くなっていきます。

ですが、甘いものを摂りたいという欲望は消えません。

これは、脳もしくは、内臓が弱っていてストレスに対応出来ないのです。

何故、東洋医学が必要なのか?

東洋医学の話

甘いものを食べなくしたけれども、甘いものを食べたいという欲求が無くならない。

こんな時に僕たちがなにを行うかというと、内臓の力を強くする為に鍼灸を行います。

東洋医学では、ストレスは内臓で消化すると考えています。

東洋医学の五行と感情を消化する内臓を説明した画像

鍼灸は肩こりや腰痛を治すだけでなく、内臓の具合を改善させる効果もあります。

なので、内臓を治療し強くする事で、ストレスに強い体作りを行えるようになります。

五志

例えば、ストレスでイライラした時のイライラは肝(かん)・胆(たん)という臓器が消化しています。

心配事で夜も眠れないというストレスは、肺(はい)・大腸(だいちょう)が消化しています。

誰かが憎い、嫉妬などの感情は心(しん)・小腸(しょうちょう)が消化しています。

ストレスがかかりすぎると内臓が疲れてきて、ある種類のストレスに対応出来なくなってきます。

食いしばってなんとかストレスに勝とうとします。

ですが、食いしばりに依存すればするほど、食いしばりをやめられなくなってしまいます。

なので、メタトロンで弱っている内臓を見つけて鍼灸で治療し、食いしばりを軽くするのです。

しかし、鍼灸だけでは不十分です。

虫歯になったら歯医者さんが虫歯を治療してくれますが、甘いものを食べないようにしたり歯磨きをしなければ根本が治らないように、鍼灸も内臓の働きを良くする力はあるのですが、効果を持続させようとした場合は食事を改善しなければなりません。

東洋医学的にみる各内臓の滋養食を説明した画像

メタトロンでは、栄養学的にではなく体の周波数を調べて何が今の自分に足りていないものなのかを調べる最も効果的な検査の1つになります。

小顔矯正だけでは小顔にならない理由!

小顔矯正だけで小顔にならない理由は、食いしばりの癖にあります。

食いしばりが、せっかく治した骨の歪みを再度歪めてしまうからです。

なので、食いしばりを治さなければなりません。

この時に必要な事が、東洋医学的アプローチと周波数検査です。

なぜなら、食いしばりの原因であるストレスがなんであるか調べる方法が他にないからです。

歪みの骨格矯正と食いしばり矯正。

この2つを行ってはじめて、元に戻らない小顔になる事が出来ます。

リビジョン銀座でご紹介している小顔体操に加えて、砂糖を避けて日中食いしばらないように注意する。

それでもなかなか小顔にならないと感じたら、お気軽にご相談ください。

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