美容整顔矯正2016/1/10

顔幅が広いコンプレックスを自分で解決したい!【頬骨への3つのアプローチのやり方】

顔幅が広い悩みの解決方法

 

顔幅が広い顔には、2種類あります。

 

  1. 1.頬骨が広いタイプ。
  2. 2.顔の余白が多いタイプ。

 

両方とも髪型を変えれば、見た目は変わります。

しかし、元から変えたいと思う方もいらっしゃる事かと思います。

 

自分で手軽に顔幅の広さを変えるにも、多少は、筋肉や骨格の事を知っておく事をおすすめします。

 

 

今回は、

 

  • ・顔の筋肉や骨格の知識。
  • ・顔幅の広い顔へのアプローチのやり方。

 

 

この2つを中心に、ご紹介させて頂きます。

ご興味のある方は、一緒に学んでいきましょう。

(2017.1.25に修正、加筆)

 

 

 

顔幅が広いのがコンプレックス、、

 

「他の人と比べると顔幅が広い気がする、、」

 

「顔幅の広いのが気になるから髪型をいつも降ろして、新しい髪型にチャレンジ出来ない、、」

 

「顔幅の広いコンプレックスを、自分でなんとかする事って出来ないのかなぁ~」

 

 

顔幅が広いと、このようなお悩みを持つ方が多いです。

 

同じ顔幅の悩みですが、『思春期』と『成人』してからでは、若干原因が変わってきます。

 

 

 

思春期女子の顔への悩み。

この時期の女性の方は、女性ホルモンの分泌量が劇的に変わってきます。

 

脂肪細胞が発達し、大きくなります

なので、体が全体的に丸くなってきます。

 

そして、顔に脂肪細胞が多くある子の場合、顔がパンパンに張ってくる事が多いです。

そういった事から、特に自分の顔にコンプレックスを抱きやすい時期かも知れません。

 

 

年齢を重ねると、体内環境が落ち着いてきます。

なので、よほど太らない限り、顔の張りは落ち着いてくるはず。

 

しかし、ここで注意点があります。

 

 

思春期に必要以上に太ってしまうと、細胞の数が多くなり、太りやすい体質になる方が多いです。

そして、顔の張りがなかなか戻らなくなってくる可能性も、出てきます。

 

 

だからといって、無理なダイエットは禁物です。

無月経や不妊症、骨粗鬆症のリスクがあがるからです。

 

 

  • ・甘いものや、ソーダ、食品添加物を避ける。
  • ・夜遅く食べない。
  • ・運動を行う。

 

この3つに気を付けて頂ければ、思春期は多少体重が増えても大丈夫です。

 

詳しくは『思春期の女子が自分の顔に悩んだら覚えておいて欲しい事ベスト5』をご参照下さい。

 

 

 

 

大人の顔幅の問題は頬骨と脂肪の吸収。

一般的には、年齢を重ねると顔の脂肪は吸収されてきます。

すると生じてくる問題が、ゴツゴツした輪郭。

 

脂肪で丸かった輪郭が、がいこつのような輪郭になってしまうというもの。

 

 

更に、エラ部分の筋肉が発達している方。

 

こういった方は、

 

  • ・頬骨の張り。
  • ・エラの張り。
  • ・顔幅が広い。

 

 

そんな顔の悩み3重苦にもなりかねません。

 

 

そんな方には、これからご紹介するセルフ矯正の他に、行うと良い体操があります。

 

頬こけを良くして、頬骨を目立たせなくする体操。

 

 

頬こけを解消させる頬こけ防止トレーニングのやり方3選』にその詳しいやり方を記載しています。

 

この記事を最後まで読み終わった後に、是非ご覧になってみて下さい。

 

 

 

 

顔幅が広い悩みを解決する方法

 

顔幅が広いお悩みを解決する。

その為には、顔幅が広い見える原因を探さなければなりません。

 

顔幅が広く見える原因は3つ。

 

  • ・頬骨の張り。
  • ・エラ、こめかみの筋肉の発達。
  • ・頬骨の上の脂肪が多い。

 

 

では、順を追いながら、これらの対処法を考えてきましょう。

 

 

 

顔幅が広く見える原因

顔幅が広くみえる原因のトップは、頬骨の横張りにあります。

 

この頬骨の横張りの骨を、頬骨弓といいますが、この骨は非常に薄い骨です。

 

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元々が薄い骨なので少し変わった位では、顔幅が狭くなったと感じられません。

 

頬骨弓 薄い骨

 

骨の薄さだけではなく、形も頬骨が出っ張って見える原因になります。

 

頬骨弓を上から見てみると、外側に楕円形に広がった形をしている事に、気が付くと思います。

 

これは、赤ん坊から成人に成長していく経過で、この形を作っていきます。

 

頬骨の成長の仕方

 

透明な青い部分が、小さい頃の頬骨です。

 

ここから、骨の外側に骨が添加(骨がくっ付いて厚く、大きくなる)されます。

 

そして、内側が骨が無くなり、頬骨の外張りが完成されていきます。

 

 

頬骨がどの程度、外側に張ってくるかには、個人差があります。

 

その個人差の多くは、DNAや遺伝子などで、決定されていて、骨は、そのDNAによって決められた設計図に従って、自律的に成長していきます。

 

しかし、固い食事を好んで食べる方や、姿勢の良し悪し、頬杖などの悪癖など。

その他にも様々な事が影響して、骨の形は変わってきます。

 

なので、小さい頃から頬杖をつく癖がある方は注意して下さい。

圧迫の力で、左右の頬骨の形が変わる可能性があるからです。

 

 

骨は非常に固い組織です。

ご自身で頬骨を治そうと、力任せに手で押したり引いたりして形を変えようとするには、少々無理があります。

 

従って、顔の印象を変えたい場合には、ちょっとしたコツがあるのです。

 

そのコツを覚えて、顔幅が広いコンプレックスを、無くしていきましょう。

 

 

 

顔幅の矯正方法3つのポイント

それは、次の3つになります。

 

  1. ①奥歯で噛まないようにガムを当てる。
  2. ②頬骨を押す。
  3. ③筋肉をマッサージする。

 

 

骨に刺激を与えて、神経の活性化を図り、筋肉が必要以上に発達しないようにするセルフ骨格矯正です。

 

では、実際にやってみましょう。

 

 

 

①奥歯で噛まないようにガムを当てる

最初に行う事が、奥歯で歯を噛み込まないようにする事です。

 

歪んだ顎や骨格の状態で奥歯を食いしばる方。

こういった方は、必要以上に筋肉に力をいれてしまい筋肉が大きくなってきます。

 

なので、意識的に筋肉が脱力するようにして、筋肉の肥大を防いでいきます。

 

これはエラ張りが気になる方にも、有効な方法なので、

「顔が四角いのが気になる」

という方にも、おススメの方法になります。

 

 

やり方は簡単。

ダブレット状のガムを奥歯に当てて、それを5分間噛まないようにするだけ。

 

 

先程、説明した頬骨弓の裏には、『側頭筋』をいう筋肉があります。

その筋肉が肥大すると、顔幅が広く感じてきます。

 

側頭筋は頬骨と同じく、それほど厚くはない筋肉です。

ですがやはり筋肉なので、ある程度は発達します。

 

そして、こめかみの筋肉である側頭筋に力が入りやすい方。

そういった方は、同じく顔の横幅を広く見せてしまう、『咬筋の発達』も、同時に起こしている事が多いです。

 

 

両方とも、常に上下の奥歯に力が入っている為に肥大してきます。

 

その力を少しでも抜くためには、意識的なトレーニングが必要になってきます。

 

 

それがガムを噛まないトレーニング。

 

 

やってみると意外と辛いですが、意識的に奥歯を噛み締めない訓練として、効果的です。

 

 

また、側頭筋は眼鏡を歪ませる原因にもなります。

 

眼鏡が似合わないと感じる方は『顔が大きいからメガネがずれる?いえ、原因はこめかみです。』を、ご覧になってみて下さい。

 

 

 

別法:ストロー唇体操

ガムを噛まないようにする体操の他には、唇の形も同時に整えられるストロー体操があります。

 

同じく、奥歯で食いしばらないようにする体操ですが、意識的に唇を閉じる事にとり、唇の筋トレにもなるので、おすすめな体操になります。

 

【やり方】

1.ストローを八重歯(やえば)と舌先で挟み、水平に固定する。

 

2.歯でストローを噛まないように注意しながら、唇を閉じる。

 

3.唇を閉じている時に、奥歯が噛み締めないように、意識する。

 

4.この状態を5分間キープする。

 

 

②頬骨を押す

頬骨を押す矯正方法も行ってみましょう。

 

この時の頬骨の押し方に、コツがあります。

 

そのコツを押えて骨を押すと、顔の代謝が上がり顔が温かくなってきます。

 

 

 

顔幅を変えたい時の、頬骨の押し方の実際

今回は、口の中のツボを刺激しながら、頬骨を押す方法をご紹介します。

 

以下の点に注意して行って下さい。

 

  1. 1.口の中なので爪を短く切る事。
  2. 2.強く押さないようにする事。
  3. 3.衛生面に気をつける事。

 

【やり方】

1.親指を口の中に入れ、上の奥歯より内側に置いて下さい。

 

2.他の4本の指で頬骨を外側から軽く圧迫して下さい。

 

3.深呼吸を行いながら親指で口の中の骨を外側に押して、他の指で頬骨を外から内へ押して下さい。

 

4.深呼吸に合わせて5回行って下さい。

 

この方法以外でも、外側から頬骨を押す矯正方法もあります。

その時にも押すポイントがあるのですが、詳しくは『頬骨を押す小顔矯正、プロと自分で押した時の違いって何?』でご説明していますので、参考になさって下さい。

 

 

 

③筋肉をマッサージする

最後に筋肉をマッサージしていきましょう。

 

その時に主にマッサージする筋肉が、先程も出てきました側頭筋。

 

こめかみから下顎についている筋肉です。

 

この筋肉を、次に紹介するマッサージ方法でマッサージして頂くと、顔の皮膚もあがるので

一石二鳥です。

 

では、やり方をご紹介いたします。

 

【やり方】

1.指の腹をこめかみ部分の皮膚を上に持ち上げる。

 

2.そのまま、皮膚へのテンションを弱めず、頭のハチに向けて持ち上げながら10回マッサージを行う。

 

3.手のひらで顔を両側から挟む。

 

4.挟んだ状態から、手のひら全体を使って、円を描くように10回マッサージを行う。

 

こちらの動画を参考に行ってみて下さい。

 

 

 

悩んだらまず実践!!

 

顔幅が広いお悩みをお持ちの場合は、

 

  1. ①奥歯で噛まないようにガムを当てる。
  2. ②頬骨を押す。
  3. ③筋肉をマッサージする。

 

この3つの矯正方法を実践してみて下さい。

 

 

奥歯で噛む締める癖を矯正して、必要以上の筋肉発達を抑える。

 

頬骨を押し顔の神経に働きかけ、使えていなかった筋肉を使い顔の代謝を上げる。

 

筋肉や皮膚を持ち上げて、垂れを防ぐ。

 

 

これらの効果が期待できます。

 

 

特に頬骨弓は薄い骨なので、無理やりに圧迫しないように注意しながら矯正する。

これに気を付けながらコツコツ継続する事が、成功の秘訣です。

 

 

この矯正方法で、顔幅を広く見せる原因である。

 

  • ・頬骨の張り。
  • ・エラ、こめかみの筋肉の発達。
  • ・頬骨の上の脂肪が多い。

 

 

この3つへ、アプローチしていきましょう。

 

 

顔幅でお悩みの方は、参考にしてみてください。

 

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