ボディ矯正2016/2/3

膝の皿の痛みを治すセルフ骨格矯正のやり方3選

膝の皿に痛みがある時ってどうすれば良いの?

 

膝に痛みを抱えた事がある方なら

経験があるかと思うのですが

 

膝が痛いのは痛いんですが

特に膝の皿に痛みを感じる時があるんです!

 

これには膝自体の痛みに加えて別の原因があって

 

その原因に対して少し処置の仕方を変えてあげると

痛みが楽になる場合が多いです。

 

今回は膝の皿の痛みの原因と

自分で出来る膝の皿の骨格矯正の方法を

お伝えしていきますね~(^^)/

 

膝の皿 痛み

 

膝の作りと痛みの原因

膝の皿の痛みの原因はなんでしょうか?

まず痛みの部分の構造から知っていきましょう。

 

膝の皿と太ももの骨の間には関節があって

膝蓋大腿関節といいます。

 

この関節は

どのように動くのかというと

 

膝を曲げた時に膝の皿が下に動き

膝を伸ばした時は皿が上に動きます

 

基本的にはこの関節の問題で

痛みがでると考えられています。

 

ではなぜそこに問題がでてくるのでしょうか?

 

それには次のようなものがあります。

 

  1. ①お皿の脱臼
  2. ②膝の形が悪い
  3. ③皿の形が悪い
  4. ④膝の外側の筋肉の張り
  5. ⑤太ももの内側の筋力の低下
  6. ⑥大腿四頭筋の収縮のずれ

 

膝の皿の構造が分かったら

何のために膝には皿があるのかを考えてみましょう~

 

皿の役割

膝の皿の役割とはなんでしょうか?

 

それは膝が45度に曲がった時に

曲がるスピードを減速させ皿を

太ももの前側に正しく移動させるという

役割があります。

 

つまり急激に膝が曲がらないように

曲がるスピードを調節する為にあるんです

 

この膝の皿の位置が高すぎたり

低すぎたりすると膝を曲げる時に

効率良く曲げられなくなってしまうんです。

 

その結果大腿膝蓋関節の間で炎症が起き

膝の皿が痛いといった具合になってしまいます。

 

セルフ骨格矯正のやり方

膝の皿の位置を自分で治して

痛みを自分で治してみましょう~

 

※骨格矯正を行う時の注意点※

膝の皿を太ももに押し付けて動かさないように

してください~(+_+)

炎症が強くなってしまう可能性があります!

 

1.膝を曲げた時に痛みがでる場合

①椅子に座って膝を伸ばし

 膝の皿を両手で覆って下さい。

②両手のつけ根を使って皿を

 下方向に軽く動かして下さい。

③次に同じように皿の内側から外側に向けて

 軽く動かして下さい。

④最後に皿を外側から内側にかけて

 軽く動かしてください。

 

2.膝を伸ばした時に痛みがある場合

①椅子に座って膝を伸ばして下さい。

②両手の指を絡めてU字を作って下さい。

③皿の下にU字に作った手を当てて

 上方向に動かしてください。

 

それでも痛みが取れなかったら、、

 

膝の皿の痛みの原因

皿の位置がずれて膝を動かす際に

効率的に膝が動かなくなってしまうから

という事でした。

 

そんな時は今回ご紹介させて頂いた

セルフ骨格矯正法を試してみて下さい。

 

痛みが楽になりますよ~(^^)/

 

でも、もしセルフ骨格矯正を試してみて効果が

なかったらその時は膝蓋大腿関節ではなく

膝自体がずれている可能性が高いです。

 

そんな時はご相談して下さいね(^^♪

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