美容・健康2016/1/17   更新日: 2018/10/26

運動すると老化が速くなるという割りに合わないその理由ってなに?

運動と老化の衝撃の事実発覚!!

 

運動は体にとても良い影響を及ぼします。

 

血流は良くなりなりストレスも緩和されますし

筋肉も動いて姿勢が良くなります。

 

でも激しい運動は老化のスピードを速くするなんて

可能性もあるんです(+_+)

 

体に良いはずの運動が何故、、、??

 

今回は次の2つについてご説明させていただきます♪

 

  • ●運動と老化の関係性。
  • ●どういった運動の仕方が老化を促進させないのか?

 

運動 老化

 

●運動と老化の関係性。

体に良いはずの運動がなぜ

老化と結びついてしまうのでしょうか?

 

そのカギを握るのは活性酸素です!

 

活性酸素とは細胞を傷つけて体を老化させるもの。

 

どういった時に発生するのかといいますと

呼吸をするときに発生します!!

 

そうなんです、呼吸をする=老化を早める

という式になってしまうんです(+_+)

 

では、運動をすると息があがりますよね?

 

はぁはぁして息が上がると

大量の酸素を体の中にいれる事になります。

これにより活性酸素も体内で大量発生し

細胞を傷つけ体が老化していきます。

 

じゃあ、運動なんてしない!!!

 

と思われた方にいらっしゃるとは思うのですが

冒頭に出てきたように

運動自体は体にとって良い面が多いので

やらない手はないです。

 

運動をする時にはこういったやり方が良いというのがあるんです!!

 

●どういった運動の仕方が老化を促進させないのか?

老化を促進させない運動のやり方それは

運動強度を意識して行うといった事です。

 

そしてやや楽もしくはやや辛いと感じる

運動強度までしか運動を行わない事です~。

 

運動強度とは

その人の最大運動能力のうち、どのくらいの割合で

運動を行っているのかをパーセンテージにして

表したものになります。

 

(運動時の脈拍数-安静時脈拍数)×100を

推定最大脈拍数<220-年齢>-安静時脈拍数

で割ったものになります。

 

例えば

30歳の男性で安静時脈拍数が70だったとします。

 

そしてジムにあるエアロバイク

(脈拍を調べられる装置が付いているので分かり易いです)

を漕いだ時の脈拍数が120になったとします。

 

(120-70)×100÷(220-30)-70=41.6%

 

この%が次のどこに当てはまるのかを

見ていきます。

 

運動強度の目安

30%→最高に楽

40%→非常に楽

50%→楽

60%→やや楽

70%→ややキツイ

80%→きつい

90%→非常にキツイ

100%→最高にキツイ

 

41.6%だと非常に楽な運動になるので

もう少し負荷を上げても大丈夫です。

 

なのでそれが60%の

やや楽位の運動強度にするように行う場合

目標脈拍数の計算式を使います。

 

目標の運動強度×(推定最大脈拍数-安静時脈拍数)

を100で割って×安静時の脈拍数を行います。

 

すると1分間にいくつまでの脈拍数になる範囲なら

やりすぎない運動強度で行える

というのがわかります♪

 

なので

 

60×(190-70)÷100+70=142

 

目標脈拍数が142回/分

になる程度まで運動強度を上げても大丈夫です!

 

自分のペースで頑張りましょう~

 

今回は運動が老化を早めてしまう原因になるかも!?

といった題材をご紹介させて頂きました♪

 

せっかく運動をしたのに~(+_+)!!

といった状況にならない為にも

ご紹介した運動強度と目標脈拍数を参考に

適切な運動を心がけてみて下さい~(^^)

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