鍼灸・東洋医学2016/1/16

おねしょが治らないお子様がいるお母様へアドバイス【灸師が教えるおねしょを止める4つのツボ】

おねしょが治らない!!

 

こどもが4歳になったのにおねしょが治らない!!

 

6歳になったのにおねしょが治らないんです!!

 

こどもがある程度大きくなったのに

おねしょが治らないと

親御さんは心配になりますよね?

 

うちの子は大丈夫かしら、、

なんかの病気じゃないのかしら、、など。

 

こどものおねしょが

何歳までに治らないといけないという事も

ないのですが

 

こどもが大きくなってくるとお泊りをする行事も

増えてくるので、

なるべくおねしょは治してあげたいですよね~(+_+)

 

なので今回は親御さんが出来る

おねしょが治らない時に使う4つのツボを

ご紹介いたします。

 

おねしょが治らない

 

おねしょが治らない時に灸師が使うツボとは?

 

おねしょが治らない時に灸師が使うツボは

次の4つになります。

 

  1. ①中極
  2. ②膀胱兪
  3. ③身柱
  4. ④大敦と行間の間

 

では1つずつどこにあるのかをご紹介いたします。

 

①中極

中極は

おへそより指4本分下がったところにあります。

 

②膀胱兪

膀胱兪はお尻の仙骨という場所にあるツボで

第2仙椎棘突起の下外方に

指2本分離れたところにあります。

 

③身柱

身柱は首を前に曲げた時に一番出っ張る骨から数えて

3つ目の骨の出っ張りをこえた場所にあります。

 

④大敦と行間の間

大敦は

足の親指の爪の生え際で人差し指側にあります。

 

行間は

足の甲の、親指と人差し指の付け根の間にあります。

先程の大敦のの直線状に少し下がったところですね。

 

そして大敦と行間の間につぼがあって

このつぼを使うとおねしょが治り易くなります。

 

どのようにおねしょのツボに刺激をいれればいいの?

指で刺激をしていくのもいいのですが

そのような患者さんが来院された場合に

僕らがアドバイスする事は

皮内鍼棒灸を使ってみて下さいという事です。

 

皮内鍼とは

すごく小さい鍼(3~5ミリ)の鍼にテープを貼けて

常時刺激をいれておける鍼の事をいいます。

 

これを先程の

中極、膀胱兪、身柱にいれて寝てもらいます

 

そして棒灸とは棒状のお灸の事といいます。

一般的なお灸とは違い

肌に直接つけないのでやけどする心配が少ないです。

 

こどもでお灸を怖がる子の時に使ったりしますね~

 

この棒灸を大敦と行間の間のツボに目がけて

お灸していきます。

 

こどものおねしょを治してあげて下さい。

 

おねしょが治らないんですと

来院された患者さんに使うツボは

 

  1. ①中極
  2. ②膀胱兪
  3. ③身柱
  4. ④大敦と行間の間

 

この4つになります。

 

このツボに

皮内鍼や棒灸を行うと

おねしょが良くなっていく事が多いです

 

本来鍼やお灸は鍼灸師しか行えないのですが

鍼をさすのは難しいにしても

お灸を自分やこどもにやってあげる事は可能なので

 

こどもがおねしょが治らないで

心配になっている親御さんは

参考にしてみてください。

 

もし、効果がみられない場合は

ツボの位置が少しずれているかもしれないので

その場合は相談してくださいね~♪

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