美容・健康2015/11/19   更新日: 2018/10/30

顔痩せしたくても食事が変えられない原因は風味にあった!

顔痩せには食事療法が有効?

 

顔痩せを自分で行う時にまず思いつく事、

それは食事療法(ダイエット)ではないでしょうか?

 

体が痩せると顔も痩せやすいので

食事療法は効果的だといえます。

 

でも顔痩せしたくても食事を減らせなかったり

変えられなかったりする事って多いと思います。

 

世の中にはいろいろなダイエット法がありますが

なぜなかなか食事を変えられないのでしょうか?

顔痩せ 食事

 

顔痩せしたくても食事を変えられない理由

 

顔痩せとしたい皆様、

食べる量をコントロールするなら

ダイエットに限ると思っていませんか?

 

でもなかなか達成できませんよね?

 

なぜなら皆様が過食に走る本当の原因

知らないからなんです(+_+)

 

その本当の原因、それが風味になります。

 

甘いものは別腹といわれる女性の方多いですよね?

 

あれは別腹なのではなく、

が新しい風味を求めている結果なんです。

 

そして食事がなかなか変えられない原因に

以下の2つがあります。

 

  1. ①小さいころ母親から得た記憶
  2. ②脳による風味の学習

 

①小さいころ母親から得た記憶

例えば、なんとなくこの食べ物好きだな~と

思うものってありますよね?

 

これはみなさんが

お母さんのお腹の中にいる頃の羊水

母乳を通して経験した記憶が

生まれてからも残っていて

何故だか分からないけど

その食べ物を好きになる傾向が

強くなっているんです。

 

そして小さい時に食べたものほど

大きくなってもその食事を好む傾向も強いです。

 

では風味の主役とはなんでしょうか?

 

それはにおいになります。

 

このにおいが風味をだし脳が学習を始めます。

それが2つ目の原因です。

 

②脳による風味の学習

食べ物を口に入れるとその食べ物のにおいの分子は

最初の呼気に乗って

喉の奥を上り、鼻の嗅細胞に達します。

これをレトロネイゼル経路のにおいといいます。

 

お花のにおいを嗅ぐときに鼻から嗅ぐにおい

オルソネイザル経路のにおいといいます。

 

なので甘い、しょっぱい、すっぱい、苦いなど

これらを表現するときは風味といって

これらを左右するのは

レトロネイザル経路のにおいなんです。

 

試しに鼻をつまんで食事を一口大に分けて

目もつむって食べてみて下さい。

 

おそらくなんの味も感じないはずです。

(もし感じたら鼻のつまみがあまいです)

 

そしてこのレトロケイザル経路できたにおいは

脳が直接学習してしまうんです。

 

この風味好きだなと思って食べていくと

それが本能的な欲求となり

脳がどうしても欲してしまうんです(+_+)

 

太るも痩せるも風味次第?

 

顔痩せしたくて食事を変えようと頑張っている皆様。

 

なぜ変えられないのかというと

 

①お母さんと通して得た学習で

 生まれる前から好きな味がある。

②脳が風味を感じ取り、その風味を

 脳が本能的に欲しがってしまうから。

 

この2つが原因となりうるという事でした。

 

ではすきな食事を我慢しない

顔痩せは達成出来るのでしょうか?

 

その方法の1つのとして

好きな食べ物を食べる時は一口大に分けて

鼻をつまみながら食事をする事を

一定期間行うという事です。

 

脳がその風味を忘れるように

風味を忘れる努力をするんです。

 

ただしかなり鼻をしっかりつままないと

風味を感じてしまうので注意して行って下さい。

 

どうしても好きな食事が止められない時は

臨時の方法として鼻つまみを行い

顔痩せを達成してみて下さい~♪

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