美容・健康2016/4/26

血液を作るのは骨髄?腸?東洋医学の考え方など3つをご紹介。

血液、血流の状態が良い事は

美容、健康の基本になります。

 

ではその血液はいったいどのようして

作られるのでしょうか?

 

一般的には骨髄をいう部分から

作られるとされていますが、

実は腸から作られるという事もあるようなのです。

 

如何にして血液の作るのかを探っていきましょう。

 

血液 作る

目次

  1. 1.血液を作るのは骨髄。
  2.  1-1.骨髄が血液をメカニズム
  3. 2.血液を作るのは腸?
  4.  2-1.腸が血液を作るメカニズム
  5. 3.東洋医学での考え方。
  6.  3-1.血液の作られ方(東洋医学編)
  7. 4.体は食べたもので作られています。
  8. 5.まとめ

1.血液を作るのは骨髄。

 

血液を作る部分はどこですか?

と医療関係者に尋ねると「骨髄で作られています。」

という答えが返ってくるのが一般的です。

 

骨髄が血液を作るメカニズム

骨髄とは骨の中にあるスポンジ状をした組織の事。

 

その中には骨髄液と血液(赤血球、白血球など)の元となる細胞である造血幹細胞があります。

 

この造血幹細胞が分化して

血液を作ると言われています。

 

2.血液を作るのは腸?

 

骨髄造血説に対して血液は腸で作られるという説の事を腸管造血説といいます。

 

食べたものが腸で血液となり全身を回って肉になるといった説になります。

 

腸が血液を作るメカニズム

1.食べ物が腸(小腸絨毛組織)で多能性分化細胞になる。

 

2.その細胞が分化可能な細胞となる。

 

3.そしてその細胞が血液となる。

 

3.東洋医学での考え方。

 

東洋医学は昔からある医療の1つ。

 

今のように化学が進んでいない時代にお医者さんは

血液はどのようにして作られると考えていたのでしょうか?

 

東洋医学では血の作られ方を以下のように考えています。

 

血の作られ方。(東洋医学編)

1.食事が脾と胃で消化され水穀の精微というものに変換されます。

 

2.水穀の精が更に脾で気化されます。

 

3.最後に心で赤くされて血になります。

 

4.また東洋医学では生まれ持った元気が腎に蓄えられそこから血に変換されるとも考えられています。

 

4.体は食べたもので作られています。

 

血液の作られ方にはいろいろな説がありますが

間違えない事が1つあります。

 

それは体は食べたもので作られているという事。

 

特例を除いて、

人間は食べなければ生きていけない生き物です。

 

食事の質が悪ければ、体にはなにかしらの不調が表れてきます。

 

血圧が上がったから降圧剤。風邪を引いたから風邪薬を安易に考えずに

 

食生活を意識して血圧が上がらないように、風邪をひかないようにと予防する事がおススメです。

 

4.まとめ

 

今回は血液をつくる工程を3つご紹介いたしました。

 

  • ・1つは骨髄。
  • ・もう1つは腸。
  • ・最後は脾と胃と心。

 

体を巡る血液の状態によって健康、美容は左右されます。

 

食事は血液の巡り方を左右する重要なファクターの1つです。

 

これを機に良い食事を心がけたいと思った方はこちらを参考にしてみて下さい。

 

参照:LA発!アロエで栄養を摂り鍼で整える小顔最強メソッド。

 

綺麗に健康になりたい方は食事を意識して、良い血液作りを心がけてみて下さい。

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