美容整顔矯正2015/9/29   更新日: 2017/10/14

エラを小さくするには脳の仕組みを応用すると良い3つの理由

エラを小さくする脳の仕組み

(2017.10.14)加筆修正

 

 

エラを小さくして小顔にするには、どんな方法があるのでしょうか?

 

 

例えば、マッサージ。

 

 

顔のむくみが解消されるので、エラが小さくなり小顔になるでしょう。

 

 

マウスピースでエラが小さくなるという話も、聞いた事があります。

 

 

プロにお願いするのであれば、小顔矯正なども良い方法でしょう。

 

 

ですが、最も簡単に行える方法の1つに運動があります。

 

 

運動とエラを小さくする。

 

一見なんの関係性もないように、この2つですが、実は関係が深いのです。

 

 

今回は、エラを小さくする為になぜ運動が効果的なのか。

また、どんな運動がいいのかについて考えていきます。

 

 

エラ張りを治して、小顔を目指す皆さま。

 

 

一見の価値ありですよ。

 

 

 

エラを小さくするには脳の学習の仕方を応用すれば良い。

 

食いしばりをいう言葉を聞いた事がありますか?

 

 

自分でも意識しない内に、奥歯で噛み締めている癖の事をいいます。

 

 

そして、エラを大きくする原因の1つに、この食いしばりが挙げられるのです。

 

 

 

エラと筋肉と食いしばりの関係性

エラが大きく見える方の中には、エラの筋肉が過剰に発達している方がいます。

 

 

これは、エラの咬筋という筋肉が、マッチョになっている状態です。

 

 

筋肉がなぜ大きくなるのかというと、筋トレしているからです。

 

 

しかし、エラの筋肉でダンベルを持ち上げる事は出来ません。

 

 

では、顎ではどのような筋トレを行っているのかというと、食いしばりなのです。

 

 

奥歯を強く噛み締める事で、咬筋に負荷をかけ、トレーニングを行っているのです。

 

 

ではなぜ食いしばってしまうのでしょうか?

 

 

 

なぜ食いしばるの?

なぜ食いしばるのかというと、ストレスがその原因の大きな割合を占めます。

 

 

では、ストレスってなんでしょうか?

 

 

 

  • ・いやな上司の小言に付き合う事でしょうか?
  • ・奥さんの愚痴を聞かされる
  • ・使えない旦那のお守をする

 

 

これらも十分ストレスですよね!

 

 

 

こんな事が毎日続いたら食いしばってしまい、いつまで経ってもエラが小さくならないような気がします。

 

 

でも実は、日常の様々の行動が、脳にとってはストレスになるのです。

 

 

脳にとってのストレスとは、ニューロンの活動を引き起こすもの。

これらはなんでもストレスです。

 

 

そして脳は何回の同じ動作を繰り返す時、それを学習します。

 

 

ストレス→食いしばり→ニューロン活動。

 

 

この一連の動作を繰り返し行うと、ストレスを感じると脳が食いしばりという動作を、引き起こしやすくします。

 

 

まるで一度乗れるようになった自転車には、しばらくの間乗らなくても乗れるように、体(脳)が覚えます。

 

 

ここで問題があります!

 

 

顎の筋肉は、とてつもなく大きい力を持っているという事です。

 

 

 

食いしばり最大の問題点

食いしばる時の力の強さは、ダイヤモンドよりも固いといわれる歯を、削ってしまうほどの破壊力です。

 

 

これは、かなり重いダンベルを持ち上げているようなものです。

 

 

そして筋肉の特性上使いすぎると、筋肉が発達してしまい大きくなります!

 

 

これがエラ張りの1つの原因です。

 

 

 

なのでエラを小さくさせる為には、この脳のメカニズムを応用して食いしばり予防する事が、とても効果的なんです。

 

 

では、なぜ運動が効果的なのでしょうか?

 

 

 

エラを小さくする為に運動が効果的な3つの理由

 

エラを小さくしたいなら、食いしばりをなんとかしなければいけません。

 

 

しかし、これが本当に難しい!

 

 

一般的には、食いしばりを防ぐ事は不可能だと言われています。

 

 

しかし、運動をする事で、なんらかしらの変化は期待することは出来ると思っています。

 

 

なのでなぜ運動がエラを小さくする為に良いのかを、説明していきます。

 

 

  1. 1.筋肉の緊張を緩める
  2. 2.神経回路を作り変える
  3. 3.エネルギーを作り出す

 

 

 

1.筋肉の緊張を緩める

運動すると体の張力が緩んで、脳に不安をフィードバックする流れが断ち切られます。

 

 

体がリラックスできていれば、脳は不安を感じ辛くなるんです。

 

 

ただ、この時に気を付けて頂きたいのは、自分の筋肉量に合った運動をして頂きたいのです。

 

 

どの程度かというと、心拍数を上げない程度の運動です。

 

 

例えば、普段運動の習慣がない方が、発車間際の電車に乗り込もうと、瞬間的にダッシュをします。

 

 

運よく、飛び乗れたとしても、電車の中では汗ダラダラ。

息ハーハー。

心臓バクバクです。

 

 

少し、極端な話ですが、このような動作は避けたいです。

 

 

心拍数が上がると、その上がった心拍数をさげようと、身体が自律神経を使い調整を始めます。

 

 

交感神経が一時的に上がる事は、身体にとってはストレスなのです。

 

 

運動選手の中でも、選手生命を長くするために、心拍数の急な上昇を抑える為に、センサーで体の状態をチェックしながら、練習を行っている方もいるくらいです。

 

 

汗をかくような、激しい運動は避けてみて下さい。

 

 

 

2.回路を作り変える

ストレスを感じると、なんらかしらの神経回路のスイッチをONにして、そのストレスを緩和しようとします。

 

 

そして食いしばりがある方は、ストレスを回避するために、ストレス・食いしばり回路のスイッチがONになっている事が多いです。

 

 

なので、食いしばりという行動を起こし、ストレスを緩和するのです。

 

 

ストレス・食いしばり回路の変わりに、全身を使う運動をして、ストレス・全身運動回路をONにしましょう。

 

 

 

3.エネルギーを作りだす

運動は脳の資源である、セロトニン、ノルアドレナリン、GABA、BDNFを、増やします。

 

 

これらの脳の資源は、ストレスや不安を抑える為に重要な物質で、なくてはならないものです。

 

 

ストレスに打ち勝つ為にどんどん作りましょう!

 

 

 

運動以外のエラを小さくする方法

 

運動以外に、エラを小さくする方法は、骨格矯正です。

 

 

僕たち整体師は、体の骨格矯正を行う時に、筋肉を抑制させる整体を行います。

 

 

それを行う事によって、特定の筋肉を使い辛くするのです。

 

 

ただ、顎の場合はその使用頻度の高さから、筋肉に抑制をかける事が難しい部分になります。

 

 

なので、その代わりに、骨格矯正の後に顎に正しい軌道を覚えさせる体操を行って貰います。

 

 

そうすることによって、普段を違った筋肉を興奮させて、使いすぎている筋肉に抑制をかけていくのです。

 

 

骨格矯正を行わない場合も、効果がある事も多いので、簡単にそのやり方をご紹介いたします。

 

 

 

いつもと違った顎の使い方をしよう!

割りばしのような、スティック状のものを用意して下さい。

 

その割りばしを使って次の事を行ってみて下さい。

 

 

【やり方】

1.口を開けて、割りばしを八重歯と舌先の間で固定する。

 

2.歯で割りばしを噛まないように意識しながら、口を閉じる。

 

3.再び、口を開ける。

 

4.割りばしの位置を変えないように注意しながら、顎先を左右に動かす。

 

5.一連の動作を10回行う。

 

 

エラを小さくそして運動で綺麗に!!

 

今回は、エラを小さくするための方法を2つ、ご紹介させて頂きました。

 

 

  • ・心拍数を上げない程度の負荷の運動
  • ・運動以外に出来るエラを小さくする方法

 

 

 

運動をすると、ストレスに打ち勝つ事ができるのか。

 

 

その答えは、脳にありました。

 

 

適度な運動は肥満にも良いですし、ストレスにも良いなんて、素晴らしい行動です。

 

 

運動を積極的に行ってストレスに打ち勝ち、食いしばりから脱却しましょう。

 

 

エラのサイズでお困りの方の助けになれば、幸いです。

 

 

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