ボディ矯正2015/11/27

膝関節痛の原因と自分で行う骨格矯正のやり方のご紹介

膝関節痛の原因とは?

 

膝関節痛で悩んでいる方、

どんな方法でその膝関節痛を和らげていますか?

 

湿布を貼ってめてますか?

サポーターなんかで安静にしていますか?

お風呂に入って積極的に温めていますか?

 

なぜ膝が痛むのか、その原因を知ってみると

対処法が変わるかもしれませんよ!!

膝関節痛 原因

 

膝関節痛の原因と骨格矯正の施術の実際

 

何故膝は痛くなるのでしょうか?

 

膝関節痛の原因を追ってみましょう!

 

膝関節の構造と膝関節痛の原因

今回は膝関節を荷重関節として説明していきます。

 

膝関節の荷重を担うのは

 

  • ●太ももの骨の大腿骨
  • ●ふくらはぎの骨の脛骨

 

この2つの骨になります。

 

そして脛骨の上の部分は山なりになっていて

大腿骨の下の部分はになっています。

 

この山と谷で

膝関節を外と内の2つに分けています。

 

そしてふくらはぎにはもう1つ骨がある。

それが腓骨という骨です。

 

この腓骨という筋肉は膝関節(FT関節)には

関わってはいないのですが

膝の靭帯である外側側副靭帯

ももの裏の筋肉である大腿二頭筋がついています。

 

この骨や筋肉は膝関節の安定性を高めたり

曲げたり、脛骨の外旋運動に関わってくるので

重要な骨でもあります。

 

もう1つ膝関節には骨があります。

それが膝のお皿の骨である膝蓋骨です。

 

骨の他には軟骨もあります。

 

大腿骨と脛骨の間にはすき間が空いていて

このすき間の表面を覆うのが関節軟骨です。

 

その関節軟骨を支えている部分を軟骨下骨といい

その下に海綿骨があり、

またその下に実質があります。

 

 

また、骨を支える組織として

靭帯や筋肉、関節包があります。

 

今回はこの関節包に焦点を合わせて説明いたします。

 

膝関節痛の原因の1つ:関節包と関節液

関節包というのは膝を包んでいる袋の事。

 

この袋は二重構造になっていて

内側が滑膜性関節包といい

外側を線維性関節包といいます。

 

この内側の滑膜性関節包は関節のすき間を

埋める関節液を作ります

 

この関節液があるおかげで膝関節は

衝撃を受けた際に痛みがでないように

なっています。

 

そして外側の線維性関節包はコラーゲンに富んでいて

関節が引っ張られたときに抵抗する能力があります。

 

この線維性関節包が厚くなった部分を靭帯といいます。

 

この関節液と靭帯の働きで

関節に無理な外力がかかった時に

支えるようになっているんです。

 

しかし長期間無理な力を膝にかけると

この支えの能力の上限を超えてしまい

先程の関節軟骨を壊してしまいます。

 

これが膝関節痛の原因の1つです。

 

膝関節痛の原因を知って痛みを取り除こう~

 

先程の話をまとめると

●膝は関節液と靭帯などの支えにより

 関節軟骨同士の摩擦を避け

 痛みを防いでいる。

●この支えを超えるような外力がかかると

 関節軟骨が悲鳴をあげて

 膝関節痛の原因となる。

 

といった事でした。

 

では骨格矯正ではどのようにして

膝関節痛の原因を除去するのでしょうか?

 

自分で出来る膝関節痛の骨格矯正

膝関節内反と下腿外旋の骨格矯正のやり方

①椅子に座ってふくらはぎを内側から外側へ捻り

 もう一方の手でももの外側から内側に滑らす。

②その状態から膝を伸ばしたり曲げたりして

 痛みがでない場所を探す。

③その位置でこの動作を5回繰り返す。

 

膝関節外反と下腿外旋の骨格矯正のやり方

①椅子に座って外側の手でふくらはぎを

 外から内に捻じり

 内側の手でももを内側から外側に滑らせる。

②その状態から膝を伸ばしたり曲げたりして

 痛みがない場所を探す。

③その位置でこの一連の動きを5回

 繰り返して下さい。

 

膝関節痛の原因を早く取り除いて

元気に歩けるようになりましょう~♪

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