美容・健康2016/6/22

血色が悪い顔をどうにかしたいという方におススメの体操3選

暗いイメージを明るいイメージに!

3つの体操が血色の悪い顔つきに魔法をかけます。

 

顔の血色が悪いと不機嫌に見られやすくマイナスイメージに繋がりやすくなります。

 

病気してるの?なんて聞かれる事もしばしば、、。

 

血色を良くするのは体操が効果的なのですが、今回はなぜ体操が血色の悪さを改善してくれるのかという理由とそのやり方をご紹介していきたいと思います。

 

見た目年齢を若くする為に是非活用して下さい。

 

血色悪いをどうする

目次

  1. 1.血色が悪い原因は血管。
  2. 2.血管は新しく作られる?
  3.  2-1.血管を作るメカニズム。
  4. 3.血色が悪い顔にさよならの体操3選。
  5.  3-1.顔より体を鍛えると良い。
  6.  3-2.大殿筋。
  7.  3-3.中殿筋。
  8.  3-4.股関節の筋肉。
  9. 4.美容鍼も効果的です。
  10. 5.今回のまとめ。

1.血色が悪い原因は血管。

 

血管の量が少ないと血流が悪くなり血色が悪くみられやすいです。

 

特に顔は皮膚の形状上の問題で顔のくすみなどにも繋がります。

 

血管の数は個人差があるので生まれつき血色が良く見られる方もいますが、血色が悪い方ですと血管の数が少ないのではないかという事が想像されます。

 

でも安心して下さい。

血管の数を増やす事は出来るのです。

 

2.血管は新しく作られる?

 

血管は新しく作る事が可能です。

 

これは筋トレを筋肉が発達する事で証明されています。

 

2-1.血管を作るメカニズム。

筋トレを行うと筋肉が大きくなります。

 

何故かと言いますと筋肉が傷つき回復するから。

 

筋トレは筋繊維を破壊する行為です。

人間は自己修復機能があるので傷ついた部分を自動的に治そうとします。

 

この修復の為に大量の酸素や栄養素が必要になります。

 

これらを運ぶのが毛細血管の役割。

 

なので血管の数が増えた方が筋肉の修復に有利ですよね?

 

身体の中で毛細血管の数を増やす因子である血管内皮増殖因子(VEGF)などの分泌を増やし血管の数を増やします。

 

これにより傷ついた筋肉に栄養が運ばれ筋肉が修復されやすくなります。

 

3.血色が悪い顔にさよならの体操3選。

 

筋トレなど筋肉に刺激をいれると体の中では血管の量を増やして筋肉修復に有利な状態に持っていきます。

 

では顔の血色が悪い時には顔の筋肉を鍛えればよいのでしょうか?

 

実はちょっと違うのです。

 

3-1.顔よりも体の筋肉を鍛えた方が良い。

なぜなら顔の筋肉を必要以上に鍛えると顔が大きく見られやすいからです。

 

もし、そんな事を気にしないというのであれば固いものをしっかり噛むようにして下さい。

噛む事によって顔の血色は改善されます。

 

しかし、顔は大きく見られたくないが血色は良く見られたいという方は体のトレーニングを行うと良いでしょう。

 

体の血管の数が増えれば血流が良くなるので間接的に間接的にですが、血色の悪い顔の改善に繋がるでしょう。

 

次の3つの筋肉は抗重力筋といい真っすぐ立つ為に必要な筋肉を鍛える筋肉を含みます。

 

また、これらの筋肉は優先的に弱くなるので積極的に鍛えたい筋肉になります。

 

3-2.大殿筋。

お尻の筋肉を鍛えるとお尻の垂れ防止にも繋がりますので是非行って下さい。

やり方

1.軽く背中を丸めた状態をとり片方の足を後ろに引いて下さい。

 

2.後ろに引いた側の踵に体重をかけて股関節の斜め後ろに引いて下さい。

 

3.お尻に力が入るように調節しながら片足で立ちバランスと取って下さい。

 

4.同じ脚で一連の動作を10回続けて下さい。

3-3.中殿筋。

抗重力筋ではないのですが、大殿筋とバランスと取る上で重要となってくるのがこの中殿筋です。

 

大殿筋と一緒に鍛えて下さい。

やり方

1.背中を軽く丸めた姿勢になり片方の足を後ろに引いて下さい。

 

2.引いた側の踵に体重をかけ股関節を斜め後ろに引いて下さい。

 

3.この時に引いた側の股関節、膝、足首が一直線になるようにバランスをとって下さい。

 

4.そのまま体重をかけ続けお尻の外側に力が入る事を意識して下さい。

 

5.一連の動作を10回行って下さい。

3-4.股関節の筋肉。

お尻の筋肉と共同して骨盤のバランスをとるのが股関節の筋肉。

 

この筋肉を鍛えて血色も良く、骨盤の歪みを整えてしまいましょう。

やり方

1.頭の上に壁がくるように仰向けで寝る。

 

2.手の裏を頭上の壁に置き膝を曲げる。

 

3.踵で床を押して骨盤を床から離す。この時に太ももの後ろに力が入るように調節する。

 

4.両手で壁を押して片足を床から離す。この時に上げた側の膝が外側に向くように調節する。

 

5.上げた側の股関節の前側に力が入るのが確認できたら深呼吸を3回行う。

 

6.この一連の動作を3回繰り返す。

4.美容鍼も効果的です。

 

顔の血色を良くする為には体の筋肉を鍛え血管の量を増やし間接的に顔の血流を良くする事が良い方法だとお伝えしましたが、これ以外にも効果的な方法があります。

 

  1. 1.有酸素運動。
  2. 2.美容鍼。

 

有酸素運動は血流を良くする事に長けた運動の1つになりますし、美容鍼は顔に直接鍼をさす事により顔の血流を良くする方法になります。

 

鍼により一度傷つけられた組織には自己修復機能が働くので、血管がより多くの栄養を運び出します。

 

血色が改善されやすいので、血色の悪い顔の方にはお勧めの施術になります。

 

5.今回のまとめ。

 

血色の悪い顔を良い顔に変えるには次の方法がおすすめです。

 

  1. 1.抗重力筋の体操。
  2. 2.有酸素運動。
  3. 3.美容鍼。

 

この中で体操と有酸素運動は今日からでも行える方法になります。

 

間接的に体の血管量を増やし血液を顔まで回して、更に顔にアプローチを行えば見た目年齢も若返るはずです。

 

血色が悪いねとよく言われる方は積極的に行ってみて下さい。

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