美容整顔矯正2016/6/23   更新日: 2018/11/20

年齢より顔が若く見られる方続出!悩み別老け顔対処法9選

アルバムの整理中にふと昔の写真をみてビックリ。

 

若い!!

 

まぁ、私も年をとったからね。

 

なんて年齢だからと自分の顔を諦めているつもりでも、実はなんとかならないかしらと思うのが女心をいうものではないでしょうか?

 

努力次第でなんとか出来たらいいと思いませんか?

 

今回は顔に年齢が感じられた時に行う対処法をご紹介していきます。

 

諦めるその前に是非試してみて下さい。

 

年齢が顔に出てショック

 

 

1.年齢を感じさせる顔の特徴。

 

年齢を感じさせる顔の特徴は次のようになります。

 

  1. 1.ほうれい線。
  2. 2.口元のたるみ。
  3. 3.おでこのしわ。
  4. 4.首元のたるみ。
  5. 5.頬のこけ。
  6. 6.眉毛、まぶたのたるみ。
  7. 7.血色の悪さ。
  8. 8.唇が薄くなる。

 

多くの部分でたるみをいうキーワードが出てきます。

 

やはりたるみは年齢を感じさせるポイントになるようです。

 

2.お悩みの部分に特化した対処法。

 

年齢を感じされる顔のポイントが分かったところでそれぞれに対して処置を施していきましょう。

 

最初に自分で行える対処法についてご紹介していきます。

 

2-1.ほうれい線。

ほうれい線に効く対処法として、ほうれい線マッサージとほうれい線体操があります。

 

2-1-1.ほうれい線のマッサージ。

1.100円ショップで買えるレンゲを用意して下さい。

 

2.乳液などの滑りを良くするクリームを顔につけて下さい。

 

3.レンゲの端を使いほうれい線からこめかみに向けて持ち上げるようにマッサージを行って下さい。

2-1-2.ほうれい線体操のやり方。

1.指で目の下の肉を軽く押し下げて下さい。

 

2.押し下げた肉を持ち上げるように口角を上げながら頬の筋肉を盛り上げて下さい。

 

3.目頭から目尻にかけ順々に行っていって下さい。

2-2.口元のたるみ。

口元のたるみはふてくされ顔にも見られてしまうのでなんとか避けたいですね。

 

2-2-1.口元のたるみの引き上げ方。

1.下顎を前に突き出して顎をしゃくらせて下さい。

 

2.下顎が前にある状態ですと口角が下がりやすくなるのですが、鏡をみながら口角を上げるよう努力して下さい。

 

3.どうしても行えない方は指を使い口角を引き上げながら行ってみて下さい。

2-3.おでこのしわ。

ここの部分のしわはおでこの筋肉を過剰に使ってしまう為に出来てしまいます。

おでこを使わないようにする体操を行いましょう。

 

2-3-1.おでこの筋肉抑制法。

1.おでこに手を当てる。

 

2.手でおでこの筋肉が使われていない事を確認しながら、眼球を上に向ける。

 

3.一連の動作を10回、3セット繰り返す。

2-4.首元のたるみ。

首元も年齢を感じさせる部分になります。

二重顎にも繋がるので一緒に予防してしまいましょう。

 

2-4-1.首元のたるみ撃退法。

1.手のひらを使い首元の皮膚を下げる。

 

2.軽く上を向き舌を前に伸ばす。

 

3.5秒保持して元に戻す体操を5回、3セット行う。

2-5.頬のこけ。

頬がこけると頬骨が出っ張ってみて顔が横に大きく見えてしまうようになります。

こけを予防してフェイスラインを綺麗にみせていきましょう。

 

2-5-1.頬こけ防止体操。

1.口の中に多少多めにお水を含んで下さい。

 

2.水が口からこぼれないように口の中の水を上下、左右に動かして下さい。

 

3.この体操、30秒を3セット行って下さい。

2-6.眉毛、まぶたのたるみ。

目は顔の印象を決める非常に大切な部分になります。

ここのたるみは目を細くしてしまう原因にもなるのでしっかり対処していきましょう。

 

2-6-1.眉毛のマッサージ方法。

1.小指の第2関節の背中を使います。

 

2.小指の第2関節で眉毛を眉頭から眉尻にかけ圧迫しながらマッサージを行う。

 

3.眉毛から髪の生え際にかけ同様に圧迫しながらマッサージを行う。

2-7.血色の悪さ。

体調が悪いのかな?と心配されてしまう原因にもなるので血色を良くするに越した事はないでしょう。

 

詳しくは『血色が悪い顔をどうにかしたいという方におススメの体操3選』をご覧になって頂きたいのですが、顔よりも体の体操を行った方が血色が良くなる場合が多いです。

 

お尻の筋肉から体操していきましょう。

 

2-7-1.血色改善体操。

1.階段を後ろ向きに上がっていきます。

 

2.左足を上げる時は股関節を斜め後ろに引きながら行い、右足を上げる時は股関節を斜め後ろに引きながら、股関節と膝、足首が一直線になるように行って下さい。

 

3.周りにぶつからないように注意しながら、お尻に力をいれて階段を15段程上がって下さい。

2-8.唇が薄くなる。

唇が薄くなると何故だか年齢を感じされる顔になります。

 

歯との関係性もあるのですが唇の筋肉が衰える事により起こりやすいです。

 

唇の筋トレを行いましょう。

 

2-8-1.唇筋トレのやり方。

1.唇を丸くし出来るだけ前に突き出す。

 

2.唇の半分だけ折りたたむように唇を内側にいれる。

 

3.このトレーニングを交互に10回、3セット行う。

3.すぐに効果を出したい方は。

 

年齢を感じさせる顔の対処法を9個お伝えさせて頂きましたが、全部やるのは大変だし時間もかかるのは嫌だという方におすすめなのが美容鍼です。

 

年齢を感じさせる顔の皮膚はターンオーバーする能力が衰えてしまっています。

 

美容鍼なら体を中から整えターンオーバーする力をあげ、顔に直接鍼を刺す事にとり血流の改善が行えます。

 

鍼はちょっと怖いな。という方は散鍼(さんしん)という鍼を刺さずに効果を上げていく方法を行いますので安心して下さい。

 

散鍼について詳しく知りたい方はこちらを参照にして下さい。

 

参照:頬をふっくらさせる方法のポイントは肌の活性化【小顔鍼灸編】

 

4.顔の劣化を予防していくには。

 

自分で顔の劣化を予防する方法、そして美容鍼。

 

この2つの方法以外にも行って頂きたい年齢顔の対処法があります。

 

  • ・日に焼けない。
  • ・甘いものを避ける。
  • ・激しいトレーニングを避ける。
  • ・たばこは吸わない。
  • ・お酒はほどほどに。
  • ・野菜を沢山食べる。

 

これらは年齢を感じさせる顔にならない為に行う最重要項目になります。

また、かなり有力な科学的エビデンスもあります。

 

顔の体操、マッサージや美容鍼よりも優先的に行って下さい。

 

5.今回のまとめ。

 

年齢を感じさせる顔の原因は主にたるみしわ

 

これらに対して1つ1つどう対処すればいいのかをお伝えしていきました。

 

今回ご紹介した方法は当院でご指導している対処法の1部ですが、しっかりと行っている患者さんは効果を感じられている方が非常に多い方法となります。

 

ふと昔の写真を見返した時に感じたがっかり感。

 

年齢だからと諦める前に対処してみて下さい。

 

正しいやり方などご不明な点がございましたら、当院の『facebook』からご質問も受け付けておりますのでご気軽にご質問下さい。

 

10年前よりも若々しい顔になる為に役立ててみて下さい。

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