ボディ矯正2016/6/5   更新日: 2020/07/08

股関節の歪みがお尻の垂れを招く!その本当の理由とは一体?

股関節の歪みがお尻を垂れさせます。

しかも股関節の痛みも招きます。

 

何故なのでしょうか?

 

整体の観点から考えると、ある事が理由と考えられます。

 

それは股関節の歪みがお尻の筋肉を弱らせているから。

 

今回は、股関節の歪みがどのようにしてお尻の垂れを招くのかを考えていきたいと思います。

 

お尻の垂れや股関節の痛みでお困りの方は参考にして下さい。

 

 

股関節の歪みとは?

 

股関節が歪みとは股関節の位置もしくは動きが、なんらかしらの原因で正しくなくなった状態をいいます。

 

 

股関節が歪むと、以下のような問題が起こってきます。

 

 

  1. 1.骨盤が歪む。
  2. 2.股関節が痛む。
  3. 3.お尻が大きくなる。
  4. 4.歩き方がおかしくなる。
  5. 5.腰痛。

 

 

そして、お尻の垂れも招くようになります。

 

 

お尻が大きくなるのに、お尻が垂れるとは一体どういった事なのでしょうか?

 

 

なぜ股関節の歪みがお尻の垂れを招く?

 

股関節の歪みがお尻の垂れを招く原因としては、次の事が考えられます。

 

 

股関節とお尻周りの関係性

お尻の形を作っているのは骨盤、太ももの骨(大腿骨)

そしてお尻の筋肉、脂肪。

 

 

これらの中心に位置し、その調節を行っているのが股関節です。

 

 

本来であれば股関節が筋肉の伸び縮みのバランスを取り、真っすぐ立つ、歩くなどの動作をスムーズ にします。

 

 

しかし股関節が歪むと体のバランスをとる事が難しくなってくるので、ある部分の筋肉を過剰に使ってしまいます。

 

 

これがお尻が大きくなる原因です。

 

そして、お尻が垂れる原因もここにあります。

 

 

お尻の垂れの仕組み。

股関節が歪み、お尻の筋肉が使われすぎた結果お尻が大きくなるという事。

 

 

その一方で使われなくなった筋肉も出てきます。

これがお尻の垂れの原因です。

 

 

この差は股関節がどのように歪むかによって変わります。

 

 

・股関節外旋筋

  1.  1.大腰筋
  2.  2.小腰筋
  3.  3.腸骨筋
  4.  4.大殿筋
  5.  5.梨状筋
  6.  6.上双子筋
  7.  7.下双子筋
  8.  8.内閉鎖筋
  9.  9.外閉鎖筋
  10. 10.大腿方形筋
  11. 11.縫工筋
  12. 12.恥骨筋
  13. 13.長内転筋
  14. 14.大腿直筋
  15. 15.大腿二頭筋

 

 

・股関節内旋筋

  1. 1.大殿筋
  2. 2.小殿筋
  3. 3.大腿筋膜張筋
  4. 4.大内転筋
  5. 5.半腱様筋
  6. 6.半膜様筋

 

 

股関節が内側に歪むか、外側に歪むかでこれらの筋肉が肥大しすぎたり、
萎縮したりします。

 

 

ポイント

大殿筋は股関節の外旋筋でもあり内旋筋でもあります。

 

筋肉の線維の方向が若干違うからなのですが、お尻を語る上でこの大殿筋はとても重要なポイントとなります。

 

 

なぜなら最も人間のお尻を形作っているのは、大殿筋だからです。

 

 

ゴリラやサルが人間よりも強い筋力を持ちながら2脚歩行が出来ないのは、大殿筋の筋肉が少ないからと言われています。

 

 

股関節が歪む理由。

 

それには実に様々な理由があり1つに限定する事は困難です。

 

 

以下のような癖があると股関節は歪みやすいと言われています。

 

 

  1. 1.足を組む。
  2. 2.足に合わない靴を履く。
  3. 3.成長期に左右非対称の運動を行っていた。
  4. 4.座り仕事で片方に体重をかける癖がある。
  5. 5.スポーツを長い間行っている。
  6. 6.加齢によるもの。

 

 

これらを行わないように意識しながら、股関節の矯正体操を行うと股関節の歪みは矯正されてきます。

 

 

では、実際に行ってみましょう。

 

 

股関節を正す矯正体操法。

 

前述したように股関節が内側に捻じれているのか、外側に捻じれていうのかを見分ける事が最も重要なポイントとなります。

 

 

実際には整体院で検査してもらい自分の歪み方が分かってから股関節の矯正体操を行う事が望ましいのです。

 

ですが、自分にあった整体院を選ぶ事も大変です!

 

 

のので、今回は最も起こりやすい捻じれに対しての矯正体操のやり方をご紹介していきます。

 

 

股関節を外側に矯正する体操。

主にの股関節で行う体操法になります。

 

やり方

1.横向きに寝て足の裏を壁につけた状態で足を揃える。

 

2.股関節と膝を90度に曲げる。

 

3.右膝を前に突き出す。

 

4.足の裏が壁から離れないように意識
しながら、膝を上げる。

 

5.お尻に力が入っている事を確認しながら
深呼吸を3回繰り返す。

 

6.一連の動作を3セット行う。

 

 

股関節を内側に矯正する体操。

主にの股関節で行う矯正体操になります。

 

やり方

1.右が上の横向きになり右脚を真っ直ぐにして足の裏を壁に着ける。

 

2.そのまま壁沿いに脚を上げていく。

 

3.45度程度を保持し、左足を右足の後ろに
くっ付ける。

 

4.左膝を持ち上げ右脚につくまで持ち上げる。

 

5.内腿に力が入るように調節しながら深呼吸を3回繰り返す。

 

6.一連の動作を3セット行う。

 

 

股関節の歪みを整えた後に行うスクワット矯正法

姿勢改善とヒップアップの為の姿勢矯正スクワットの説明

 

 

お尻を引き上げるためには、お尻の筋肉を使って歩く事が必要になります。

 

 

ですが、骨盤が歪むと股関節を内・外側に捻じる事が出来なくなります。

すると、お尻の筋肉を使って体重を前に進ませる事が難しくなります。

 

 

結果、お尻が垂れてきてくる事が多いです。

 

 

そんな状態を防ぐために、股関節の位置を整えた後に行いたい矯正体操のやり方をご紹介いたします。

 

 

スクワット矯正法やり方

 

 

こちらの体操もおすすめです♪

 

 

 
 
 
 
 
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また、スクワットもお尻痩せの為の効果的な方法の1つになります。

 

 

しかし、股関節の歪みや足首のつまりがあると上手にスクワット出来なくなって効果が感じられません。

 

 

そんな時まずは、股関節の歪みを矯正してください。

 

 

そして、その後にスクワットをやってみて、効果がいまいち感じられない場合。

こちらの矯正体操で足首のつまりを矯正してみてください。

 

 

スクワットをした時に足首が曲がらない時のゴムチューブを使った足首矯正法

 

 

今回のまとめ。

 

股関節の歪みはお尻の垂れの原因になります。

 

 

何故なら股関節の歪みがお尻の筋肉のバランスを崩すからです。

 

 

常時使われる筋肉は大きく肥大し、使われない筋肉は萎縮します。

 

 

股関節を正しい位置に戻す事。

この矯正がお尻の垂れを防ぎます。

 

 

その為にも今回ご紹介した体操を参考に
行ってみて下さい。

 

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