ボディ矯正2015/9/12   更新日: 2018/12/13

足を組むと骨盤にどんな影響が出るのかを銀座の整体からお伝えします。

足を組むと骨盤に悪影響があるって本当ですか?

 

足を組む癖があると体が歪むって言われたんだけど

本当かな!?

 

なんで足を組んでしまうんだろう?

 

足を組むと骨盤にどんな影響があるんだろう?

 

銀座の整体さんに聞いてみよう~(^^)/

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銀座の整体が考える、足を組むと骨盤に影響があるというポイント。

 

足を組むと骨盤に悪影響があります。

どんな悪影響かと言いますと

姿勢が歪む事による肩こりや腰痛などの慢性疾患や

猫背やO脚などの見た目の悪さが出てくるなど

いろいろな事に繋がります!

 

1つ1つ説明していきますね(^^♪

 

まずなぜ骨盤を組むのかというと

ほとんどの場合が癖です!

 

最初はなんとなく組んでいる人が多いんですが

症状が進んでいくと

組むべきして組んでしまっている方もいます。

 

では、足を組むと

骨盤はどのように歪んでくるのでしょうか?

 

足を組んだ時の骨盤の歪み方

 

足を1回2回組んだくらいでは

骨盤も歪みはしないのですが

ずっと組んでいると歪みます。

 

その理由は筋力の低下と歪みの固定化です。

 

座っているだけで筋力は落ちます。

そして足を組む事によって

骨格が歪みに体重が捻じれてかかり

歪みが固定化されます。

 

骨格が歪んだ状態で筋力を落とすと

立ち上がった時にも

その骨格の歪みがある状態になり

一定時間その状態は固定化してしまいます。

 

その状態で足を組む癖をやめれば

歩く事によって筋力が戻ってきて

歪みが矯正されていきますが、

 

しかし、再度足を組んでしまう方が多いので

筋肉の弱ってしまっている部分が

段々と限定させられていきます。

 

真っすぐに座る事自体にも筋力は必要なので

その必要な筋力が足りなっているところは

体を支えられずに曲がってしまい

座っている姿勢が歪みます。

 

このままでは良くないので筋力が足りなくて

体が真っすぐににならなくなったところは

骨盤の位置を変えてばバランスを取ろうとします。

そのために足を組んで骨盤の高さを変えます。

 

これが、また足を組んできてしまうメカニズムです。

 

そして立っている姿勢にも悪影響は及びます。

ただ立っている時は足は組めないので

どちらの足かで体重を支えやすくなりますし

肩の高さを変えてバランスと取ったりもします。

 

このように姿勢は歪んでくるのですが

先ほどお伝えしたように

姿勢が歪むと肩こりや腰痛になりやすくなるので

たかが足組みを油断せずに

日々気を付けてみてください!

 

足を組みたい時はこういう風に組みましょう。

 

足を組まないように気を付けても

どうしても組んでしまう時ってありますよね?

そんな時はこうやってくみましょう!

 

実際にはしっかり骨盤や股関節の位置などをチェックして

組む足を決めたほうが良いのですが

ある程度の規則性はあるのでご紹介いたします。

 

  1. ①左右交互にくむ
  2. ②右足を上に組む

 

足を組むときは

このどちらかで足を組むようにしてみて下さい。

 

ただやはり姿勢を歪ませたくないなら

こちらの記事を参考にして

骨盤の歪みを自分で矯正してから

また足を組むようにしてみてください。

骨盤の歪みがひどくなり辛いですよ♪

 骨盤の矯正体操

 

今回は足を組むを骨盤にどんな影響があるのかを

銀座の整体からお伝えしました~。

 

足の組む癖がある方は参考にしてみて下さい(^^)

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