美容整顔矯正2016/1/14   更新日: 2018/11/20

顎のズレを治すにはあごの神経、舌の筋肉、歯の感覚の3つを治さなければならない理由とは?

顎のズレが気になる、、!!

 

顎のズレが気になる時ってどういった時でしょうか?

 

鏡を見た時や写真と撮った時、

顎がズレてコキコキ音がなる時にも

顎のズレが気になる場合もありますね(+_+)

 

顎のズレを治す場合って

どこを治せば良いと思いますか

 

顎を治すのは当たり前なのですが

実は舌の筋肉や歯の感覚を治す事も重要

なってくるんです!!

 

今回は顎のズレが気になる方へ

顎の神経、舌の筋肉、歯の感覚が

どのように顎のズレに影響を及ぼすのかを

ご紹介していきます。

 

顎 ズレ

 

顎のズレを治すにはあご、舌、歯が重要

 

顎のズレを治すには

次の3つのポイントを治していきます。

 

  1. ①あごの神経
  2. ②舌の筋肉
  3. ③歯の感覚

 

ではなぜこの3つを

治さなければならないのかというと

 

これらが顎の正しい位置を記憶するからなんです。

 

口を閉じた時には

上の歯と下の歯の凹凸が噛み合います

この位置があるので安定して顎を動かせます

 

そしてこの位置を記憶する役目をするのが

先程の3つという訳です!!

 

ではそれぞれの役割を

もう少し詳しく説明していきます♪

 

①顎の神経

顎の神経には

三叉第三枝である下顎神経の枝である

咬筋神経(こうきんしんけい)

という神経があります。

 

この神経は咬筋といって物を噛む時に使う

顎の筋肉の神経なのですが

 

食事をする時に片方の顎を使う癖があったり

片方の歯が抜けて無かったりすると

この神経の使い方に左右差がでます。

 

すると咬筋の使い方にも差が生じ、

噛み方が余計に悪くなります。

 

これが顎のズレの原因の1つになります。

 

②舌の筋肉

舌の筋肉の調節は

顎のズレを補正する事に一役買っています。

 

舌の動きは主に3つの動きがあります。

 

  1. 1、穂状運動
  2. 2、転回運動
  3. 3、掃除運動

 

この3つの動きが悪くなる

顎のズレが起こってくるんです。

 

詳しくはこちらを参考にしてみて下さい。

 

→ 舌の動きと顎のズレの関係性

 

③歯の感覚

歯の感覚ってとても鋭いんです!

それは歯根膜の働きから来ています。

 

歯根膜には知覚神経が通っていて

歯ざわりや歯ごたえを感じとり

固いものは強く、柔らかいものは弱く噛めるように

なっているのですが

 

歯になんらかしらの問題がでるとこの感覚が弱くなり

しっかり噛めばいいのか、弱く噛めばいいのか

分からなくなってしまうんです。

 

すると噛み合わせの崩れてくるので

顎のズレが起こり易くなってしまうんです(+_+)

 

見た目も動きも真っ直ぐがいいね♪

 

顎のズレが気になったら治すべきところ、それは

 

  1. ①あごの神経
  2. ②舌の筋肉
  3. ③歯の感覚

 

この3つになります!!

 

この内、③の歯の感覚以外は矯正できるので

(歯は歯医者さんのお仕事ですからね~)

 

顎のズレが気になったら相談して下さいね~(^^♪

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