ボディ矯正2016/1/21   更新日: 2018/11/01

巻き肩を治す時は肩の痛みを治す事から始めなければいけない理由とは!?

巻き肩を治す前には痛みの治療が必要です

 

巻き肩を治す矯正や治療方法って

沢山あるのですが

 

巻き肩を治す時には

肩に痛みがあってはいけないんです!!

 

なぜなら痛みをかばう為に

巻き肩になっている場合もあり

 

無理やりに巻き肩を治すと痛みがひどくなって

肩が上がらなくなってしまったなんて事にも

なりかねないんです(+_+)

 

なので安全に巻き肩を治す為にも

 

最低限の知識は知っておくのもいいですよ(^^)/

 

巻き肩 治す

 

肩を診る時のポイントは肩甲上腕リズム

肩甲上腕骨リズムとは一体なんなんでしょうか?

 

それは

腕を動かしたときには肩甲骨も一緒に動きますよ~

という肩の骨の連動運動の事を指します。

 

試しに

脇の下に手を当てて肩甲骨を固定してみてください。

その状態から腕を上に挙げていくと

肩甲骨が動くのが感じられませんか?

 

この様に腕の骨と肩甲骨の骨は

一緒になって動いていくんです。

 

これを肩甲上腕リズムといいます。

 

その一方で関節上腕リズムというものもあります。

 

関節上腕リズムとは

どういうものなのかといいますと、

 

肩甲骨の関節窩という凹みの部分に

二の腕の骨(上腕骨)がくっ付いて

肩関節というのですが、

 

先程の肩甲上腕リズムとは違い

肩甲骨に対して上腕骨がそのように動くのか

というものを表したものになっています。

 

この2つのリズムが巻き肩とどう関係してくるの?

ではこの肩甲上腕リズムと関節上腕リズムが

巻き肩とどう関係してくるのでしょうか?

 

それは巻き肩を治す時だけではなく

肩を治す時全般で重要になってきます。

 

一般的に関節上腕リズムが悪くなると

肩に様々な痛みがでると言われています。

 

するとその痛みをかばう為に

肩が通常とは違うように動いてくるんです。

 

その時に崩れるのが肩甲上腕リズムです。

 

接骨院で働いていると

腕をあげようとした時に妙に肩甲骨を挙げて

動かす患者さんがいらっしゃるのですが、

 

こういう方が巻き肩を治したいと言われた時に

肩を元の位置に戻そうとむりやり矯正すると

 

痛みをかばって腕を上げる前に

肩甲骨をあげるように腕を挙げていたのに

矯正のせいでかばえなくなり

正常な関節上腕リズムが崩れてしまいます

 

すると肩の痛みがひどくなり

巻き肩を治しにいったのに逆に肩を痛くされた!!

 

なんていう問題になってくるんです(+_+)!!

 

自分の巻き肩が治療して良いのもなのかってどうやって調べるの?

残念ながらこのポイントについては

施術者に調べてもらうしかありません(+_+)

 

この事をしらないと施術者もいますし

この肩の見分け方はプロでも

判断が難しいところでもあるので

治療院選びの際は注意してくださいね~

 

肩の痛みも良くしちゃいましょう~。

 

今回は巻き肩を治す時には

まず痛みの治療が優先されるという内容を

お伝えいたしました!!

 

巻き肩だと姿勢が悪くみえてカッコ悪いですが

痛みをひどくしてまで治しては

元も子もありませんし

 

そもそも痛みがひどくなったら

巻き肩も治りませんからね!!

 

巻き肩を治したいな~とお考えの方は

参考のしてみてくださいね♪

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