ボディ矯正2015/8/11

姿勢矯正ストレッチのやり方を解説【ストレッチの良い面と悪い面】

姿勢を良くするには体は柔らかくした方が良い?

 

姿勢を良くするにはまず体を柔らかくすること。

ストレッチを毎日頑張っています。

といいながら姿勢が悪いと感じられる方って

意外といらっしゃいます( ゚Д゚)

姿勢を良くするのとストレッチって

関係あるんじゃないの?

姿勢矯正ストレッチのやり方を解説【ストレッチの良い面と悪い面】

 

姿勢を良くしたいならどの部分をストレッチするのかが大事!!

 

ストレッチはとても大事な運動の1つです。

もちろん姿勢を良くしたい時にも

ストレッチは有効です。

ただ闇雲に体のいろんな部分を

ストレッチすれば良いというもんでもないんです!

もし、体の柔らかさに左右差があったりする場合は

そのストレッチが

更に体を歪ませる原因になるかもしれないんです!

どういう事が説明しますね♪

 

①体の柔らかさに左右差がある場合は

 骨格が原因の事が多い

②固い筋肉をストレッチすると筋肉を痛める事がある

③無理に伸ばしてしまうと筋肉は更に固くなり

 体の歪みを助長させる原因になる

 

①体の柔らかさに左右差がある場合は骨格が原因の事が多い

 

皆さんスポーツ選手の方は

全員が体が柔らかいと思っていませんか?

実はスポーツ選手にも体が固い方っているんです!

 

ある一定の動きの方向にだけ体が固くなるのですが

この原因って骨格にあります。

たとえば

ももの裏のストレッチをした時に

左右で伸び辛い方の筋肉があるとします。

スポーツ選手なので入念にストレッチはしますよね?

でもいつまで経っても、

もも裏の筋肉の張りに左右差がある場合は

骨盤の捻りからくる場合が多いです!

 

骨盤が捻られてお尻の骨(坐骨)が上に上がってしまっている方は

上がっている側のもも裏の筋肉は固くなります

この場合はいくらストレッチをして伸ばしても

筋肉は柔らかくなりません(+_+)

 

こういう時はもも裏の筋肉を動かして

骨盤を矯正させる事で

筋肉を柔らかくする事ができます。

 

【やり方】

1.椅子に座ってください

2.もも裏が固い方の足をあげて

 足の踵を両手で掴んでください

3.空手の踵落としを行う感覚で

 踵を下に引いてください

 それに負けないように

 両手で位置をキープさせて下さい。

 ももの裏に力が入っているのを感じたら正解です

4.この押し合いを10回行ってください。

 

②固い筋肉をストレッチすると筋肉を痛める事がある

 

固い筋肉はなにかしらの原因で固くなっています。

無理にストレッチをして伸ばしてしまうと

筋繊維を痛めてケガしてしまう恐れがあります。

ストレッチするときはグイグイ伸ばさないように

慎重に行ってください。

 

また、背骨の歪みがあると背骨で支えるはずだった

体重を筋肉で支えてしまうようになり

その負担で筋肉の固さがとれない事があります。

なのでこの背骨の歪みを体操で整えていきましょう!

 

【やり方】

1.仰向けに寝て両膝を曲げて寝てください

2.鼻からゆっくりと息を吸いながら

 骨盤を床から離してください。

3.そのまま腰→背中→肩甲骨の順番で

 床から離していってください。

4.肩甲骨まで床から離したら次は

 肩甲骨→背中→腰→骨盤の順に

 床につけていってください

5.この体操を10回行ってください

 

③無理に伸ばしてしまうと筋肉は更に固くなり体の歪みを助長させる原因になる

 

これは先ほどと一緒なのですが

骨格の歪みが原因で筋肉が固くなっているとすると

その筋肉をストレッチする事により

ケガはしないまでも筋肉を更に固くする事があります。

 

この元々固くなった筋肉は骨格を間違えた位置に

固定してしまっている可能性が高いので

その筋肉をさらに固くするようなストレッチを行うと

歪みの悪化につながります!!

 

これでは本末転倒です(-_-;)

体の固さに左右差があったら

無理やりに柔らかくしないようにして下さい。

 

姿勢を直すなら体を柔らかくする事は大事!

 

姿勢をストレッチで直す時のポイントは

続ける事!

今回お伝えした事を思い出しながら

  1. 1、無理には伸ばさない
  2. 2、1か月は続ける
  3. 3、それでも柔らかくならなかたら骨格の問題

 

この3点に注意してストレッチで

カッコいい姿勢と手に入れましょう(^_-)-☆

LINEで送る
Pocket

Revisionは他の整体院と何が違うの?という疑問を30秒で解決!

× BACK TO INDEX <<    |   >>

このページのTOPへ

}