美容整顔矯正2015/12/6   更新日: 2018/10/26

歯を食いしばる癖は学習される!?【脳内での起きる学習のされ方】

歯を食いしばると顔が四角くなる?

 

エラが張って顔が四角い事

がとっても気になる、、

 

どうやら歯を食いしばる事が原因で

顔が四角くなるらしい!!

 

歯を食いしばるってどういう事?

 

何故歯を食いしばってしまうの?

 

歯を食いしばらなければ

エラ張り、四角い顔は予防できるの?

歯 食いしばる

 

歯を食いしばる癖の学習のされ方

 

歯を食いしばるとエラは張り易くなります。

 

顎の筋肉が大きくなりますし

長期間食いしばる事によってエラの骨にも

肥大化が見られる場合もあります。

 

 

歯を食いしばる癖が無くならない原因は学習するから

最初に脳の仕組み学習の仕方について

説明していきます。

 

筋肉を動かす時にどんな人も決まって

脳の同じ部分を使って動かすと思いますか?

 

歯の食いしばりで言えば

顎を動かす時に使う脳の部分に

個人差はあると思いますか?

 

先天的にどんな人でも

脳の同じ部分を使って体を動かしているのか?

 

その答えはNOである。

 

じつは運動には後天的に学習する経験

脳の組織に影響するんです。

 

学習とはなにか?

学習とは記憶するという事。

 

なにか新しい事を学習する時に脳内の

一連のニューロンが繰り返し刺激を受けます。

 

するとそこには新しく活発な神経回路も構築されて

その後もその神経回路が

繰り返し刺激をうける事により

より強い神経回路となります。

 

これが脳内でおこる学習の仕組みです。

 

という事はあまり刺激を受けない神経回路は

徐々に消えていってしまいます。

 

これが日本人の多くが

英語を喋れない1つの理由だったりもします。

(英語喋る機会ってあまりないですもんね~(+_+))

 

歯を食いしばる原因の1つ・ストレス

そして歯を食いしばる癖の原因が

ストレスだったとします。

 

なにをストレスなのかと感じるのは

人それぞれ違いますよね?

 

その理由の1つとして人間の脳の形は

1人1人に個人差があり違っている事や

扁桃体や海馬の働きに個人差がある場合もあります。

 

快感を感じやすい人もいれば

恐怖を感じやすい人もいます。

 

しかし人間はその進化の中で

快感より恐怖をより感じやすい構造を手にしました。

 

そしてこの恐怖に対応するにはどういう風に行動して

変化に対応すればいいのかを

見つけ出す事が出来ます。

 

なにかに恐怖を感じた時に

そのストレスに対応する手段として

食いしばるという行為をとります。

 

これが歯を食いしばる癖をつけてしまう

1つの原因だと考えています。

 

いやな事は忘れる事が大事!

 

歯を食いしばる癖は

 

恐怖などのストレッサーに対して人間が

対処、反応した結果であり

その一連の動作を繰り返し行う事で

神経シナプス回路が強固なものになって

学習してしまうのでなかなか治らない。

 

という事でした。

 

では、どのように対処していけば良いのでしょうか?

 

その1つの対処法をして

歯を食いしばる事を意識して忘れる

という事をおススメします。

 

恐怖、ストレスを感じる→食いしばる

とをいう一連の動作を

 

恐怖、ストレスを感じる→食いしばらない

という一連の動作に変えていけば良いのです。

 

その為には日中から意識して

上下の奥歯をくっつけないというのが

今日から出来る対処法の1つだと考えています。

 

英語と一緒で使わなければ

忘れていきます。

 

時間はかかりますが今回の記事を参考に

試してみて下さい♪

LINEで送る
Pocket

Revisionは他の整体院と何が違うの?という疑問を30秒で解決!

▼よく検索されているワード

〒104-0061
東京都中央区銀座 6-13-5
銀座NHビル4階

営業時間 10:00-23:00
(最終受付 22:00)
不定休

TEL 03-6278-8862


このページのTOPへ

}