女性らしいくびれの定義
『キュとしまった腰回りから臀部にかけてのなだらかなカーブ』
女性のあこがれですよね。
それに比べて、私のくびれは土偶みたい。
メリハリがなくて嫌になっちゃう。
あるアンケートによると、今年中に達成出来なかった事ランキングの第1位は毎年『ダイエット』だそうです。
女性らしいくびれを作るには、確かにダイエットは必要です。
しかし、ダイエットだけでくびれるかというと、そうでもないのです。
その原因が骨格にあります。
骨盤や肋骨などの骨格が歪むと、女性らしいくびれがなくなってしまいます。
くびれを熱望している方。
体にラインは細いのに、くびれがない方。
一緒に原因を探っていきましょう。
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男性と女性の骨格の違いの特徴は、次のようになります。
女性は男性に比べ、下部肋骨が絞まり細く骨盤幅があるため、腰になだらかなカーブが出来ます。
これが女性らしいくびれの正体です。
なので、同じ身長の男女が並ぶと股下に長さは一緒でも、女性の方が腰が高く見えます。
では、何故女性なのに、女性らしいくびれがなくなってしまうのでしょう。
まずは肥満。
太ってしまうと、くびれの上にお肉乗っかってしまいます。
まずは、ダイエットする事をおすすめします。
ここで注意点があります。
骨盤ダイエットや、筋トレで痩せようと思っている方。
これらが有効になるのは、ある程度痩せてからです。
痩せたのにお腹がポッコリしているなどのお悩みには、骨格ダイエットは効果的です。
参照:
『肋骨からのダイエットが効果的【痩せてもお腹が出てる理由】』
勿論、ダイエットしながら骨盤ダイエットなどを同時に行う事も効果的なのですが、一番良いのは食事療法でしょう。
ストレスがたまると食べてしまう。
という女性の声を良く聞きます。
因みに、僕はここ1年半で67キロが63キロになりました。
僕はダイエットに対する知識もありますし、お腹が空いている状態を比較的に我慢出来るので痩せやすく、ストレスがたまっても食事をしたいとは思いません。
太りやすい、痩せやすいは遺伝子上の問題があります。
参照:
『小顔を短期間で作る最も効果が高い方法とは?【顔痩せ遺伝子学】』
しかし、女性らしいくびれが欲しいのであれば、何かを犠牲にしなければいけません。
ダイエットが出来ないのであれば、整体に通ってお金を払ってみる事もよいでしょう。
自分で治す場合には、時間がかかりますが頑張れば達成可能なはずです。
これらの中から最低1つは、選ばなければなりません。
皆様がどれを選んでも良いように、それぞれのやり方のコツをご紹介していきます。
体重管理、骨格矯正、体操。
この3つを達成すればくびれが手に入ります。
まずはダイエットのコツからご紹介いたします。
ダイエットの基本は、基礎代謝量と消費カロリーを増やし、摂取カロリーを減らす。
ダイエットのコツは、次の通りです。
しかし、ここが大事です。
1日に必要な栄養素は、必ず毎日摂取する。
ダイエットで食事量を落とすと、ミネラルやビタミンなど、毎日必要な栄養素まで不足する傾向強いです。
この栄養素が減ってしまうと、摂取カロリーが減ったとしても、基礎代謝も減ってしまうので、体重が変わりません。
もっと詳しく知りたい方は『下膨れを治す為に大切な事は減量よりも食事の質と小顔体操。』をご覧になって下さい。
続いて、整体での骨格矯正です。
女性らしいくびれを作る時の施術のポイントは、骨盤矯正と肋骨矯正です。
骨盤矯正という言葉自体、整体に興味のある方でしたら、良く耳にする言葉だと思います。
しかし、骨盤を矯正すると一言で言っても簡単ではありません。
これらに合わせた矯正を行わなければ、効果はいまいちでしょう。
整体施術自体、学校のレベルがまちまちで制度がしっかり整っていません。
なので、整体師一人一人の最低限度の技術を保証する事が、難しいのが現状です。
○○式骨盤矯正法というものも、聞こえはキャッチーで良いのですが、要はその先生独自の骨盤矯正の方法です。
誰でもつけられるものです。
整体院は評判だけでなく、一度ご自身で施術を受けてみない事には、良い整体院なのか、悪い整体院なのかは分かりません。
しかし、同業者が薦める整体院や接骨院の施術は、受けてみる価値があると思います。
整体選びのポイントは、以下のようになります。
施術家向けの専門書を何冊も書いている先生。
業界内で有名なゴッドハンドの先生が必ずしも、メディアで有名という事でもありません。
整体院選びもじっくり行って下さい。
自分で女性らしいくびれを手に入れるのであれば、ポイントは整体を受ける時と変わりません。
この2つを矯正を行うと、戻りも少なくなってきます。
それでは、やっていきましょう。
何故骨盤を治すのかというと、筋肉を上手に使っていきたいからです。
筋肉には使いやすい角度。
というものがあります。
その筋肉によって若干の差はありますが、筋肉は伸ばされた状態だと、筋肉はその力を上手く発揮する事が出来ません。
そして、筋肉は骨と骨についています。
骨盤が、筋肉を伸ばしてしまうような歪み方をおこしていると、筋肉がたるみます。
その筋肉がくびれを作る筋肉だった場合、くびれは消失します。
くびれを作る筋肉は、骨盤から肋骨についています。
なので、くびれを作る筋肉が伸ばされてしまうような骨盤の歪みは、急いで治さなければなりません。
そうならない為にも、早速骨盤の矯正を行っていきましょう。
【やり方】
1.膝が90度に曲がるように、椅子に座ります。
2.左の踵を地面に押し付け、若干手前引くように力を入れます。
3.太ももの後ろに力が入る事が確認出来たら、右の膝で右の骨盤誘導しながら立ち上がる。
4.一連の動作を3回、3セット行う。
こちらは腰痛を緩和する体操ですが、骨盤を矯正する方法は同じですので、是非お試しください!
肋骨を治す意味は、先程と同じです。
くびれを作る筋肉に力が入りやすい状態を、作っていきたいからです。
それでは行っていきましょう。
【やり方】
1.膝を伸ばして床に座って下さい。
2.右の足首を内側に回し、膝を90度に曲げて下さい。
3.左の股関節を外側に開き、膝を床につけたまま90度に曲げて下さい。
4.肘を伸ばしながら、左の手で右の膝を触るように腕を伸ばして下さい。
5.肋骨を絞めるよう意識しながら、深呼吸を3回行って下さい。
6.一連の動作を3セット繰り返して下さい。
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肋骨の動きを出すと胸郭が締まり、くびれが出てきます。
ですが、背骨の中心にある胸椎(きょうつい)が動かないと肋骨が動きません。
これは、胸椎についている肋椎関節(ろくついかんせつ)が固まってしまう事に原因があります。
なので、なかなかくびれが出ない方はこちらの体操を行ってみてください。
詳しくは、こちらの動画を参考にしてみてください。
くびれから骨盤にかけてのキレイなラインを出すには、お尻の引き締めと肋骨矯正を同時に行う必要があります。
これは、お尻だけ持ち上がって肋骨が開いたままだと寸胴になってしまい、肋骨だけ締めてしまうと洋なし型の体型になってしまうからです。
その為の矯正体操をご紹介いたします!
こちらの体操のようなくびれにアプローチする方法もあります。
女性らしいくびれを手に入れる方法は、3つ。
どれから始めても大丈夫ですが、ポイントは骨格から整える事です。
骨格が整わなければ、くびれを作る筋肉が上手く働かなくなります。
そして、一度くびれを手に入れても、再度たるんできてしまうでしょう。
ダイエットも整体も体操も、続ける事は大変ですし、時間なり、お金なりを犠牲にしなければなりません。
しかし、くびれを手に入れたいのだったら、必要不可欠な犠牲です。
キレイになるのも、簡単ではありませんね。
今回の方法を参考に、女子力アップを目指して頑張ってみて下さい。
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