美容・健康2015/12/16   更新日: 2018/10/26

疲れがとれる睡眠のメカニズム3つの法則

疲れが取れない原因は睡眠にあり!?

 

どうも朝起きた時にすっきりしない、、

 

しっかり寝たつもりなのに昼間うとうとする、、

 

布団に入ってもなかなか眠れない、、

 

疲れがなかなか取れないな~と感じる方、

その原因は睡眠にあるかもしれませんよ!

 

今回は疲れが取れる睡眠のメカニズムについて

お伝えします(^^)/

疲れ 睡眠

 

疲れが取れる睡眠のメカニズム。

 

最初に疲れと睡眠の関係性についてです!

 

よく疲れをとるには

睡眠の質を上げる必要があるのですが

その理由は以下のようになります。

 

  1. ①脳の疲労回復の為
  2. ②体の疲労回復の為
  3. ②心の疲労回復の為

 

①脳の疲労回復の為

人間の脳は睡眠をとっている時に

休めの体勢をとっています。

 

睡眠にはレム睡眠ノンレム睡眠といって

脳を休めている時間を比較的活動している時間の周期を

繰り返しながら休んでいます。

 

他の動物はレム睡眠がほとんどなのですが

人間はノンレム睡眠の時間が長いです。

 

いろいろ所説はあるのですが

脳が発達した為に脳を休める時間が必要になったと

言われています。

 

なのでこのノンレム睡眠の時間をしっかり取れないと

脳が休めなくなってしまうために

睡眠をとったにも関わらず疲れた!

となってしまうんです。

 

②体の疲労回復の為

睡眠中は体を起きている時ほど動かさないので

疲労が回復できるという面もありますが、

 

その他にも寝ている時にはホルモンが分泌されるので

睡眠中には体の疲れが回復するといった面もあります。

 

その中でも代表的なホルモンが

成長ホルモン!!

 

この成長ホルモンの働きの1つとして

 

アミノ酸からたんぱく質への合成の促進

というものがあります。

 

この作用が睡眠中の体の修復に関係してきます。

 

②心の疲労回復の為

睡眠うつ病には

様々な関係性があるのではないのかと

考えられています。

 

不眠症にかかるとうつ病を発症する確率が

39.8倍高くなると言われています。

 

睡眠障害はうつ病を発症させやすくして

うつ病もまた睡眠障害を起こしやすくなるという

両方向の問題があるんですね~(*_*;

 

すっきり起きて今日1日を頑張ろう~♪

 

疲れがとれる睡眠のメカニズム。

大事な事はどうやって寝るか!

 

その為には次の事を行うとおススメです!

 

1.休みだからといって

  いつもと違う時間に起きると

  疲れが残り易くなります。

  人によって必要な睡眠時間は違いますが

  自分にあった睡眠時間以上寝ないように

  決まった時間に起きるように

  気をつけましょう!

 

2.朝に眠りが足りないな~と思った時こそ

  次の日には早寝早起きをして

  日中体を積極的に動かしましょう~

 

3.いびきを治しましょう!

 

4.質の良い眠りが取れていないと思ったら

  マッサージなど体がリラックスできるものを

  受けてみるのもおススメです!

 

これらを試してみて

質の良い眠りを手に入れて

疲労がとれる睡眠をして下さいね。

LINEで送る
Pocket

Revisionは他の整体院と何が違うの?という疑問を30秒で解決!

▼よく検索されているワード

〒104-0061
東京都中央区銀座 6-13-5
銀座NHビル4階

営業時間 10:00-23:00
(最終受付 22:00)
不定休

TEL 03-6278-8862


このページのTOPへ

}