美容整顔矯正2016/1/24   更新日: 2018/11/20

顔デブを卒業するにはダイエットより顎の矯正を優先させると良いその理由とは?

顔デブを治したい!!

 

顔デブが昔からのコンプレックス

顔痩せしようといろいろ試してはみたけれど

なかなかどれも効果がでなかった方。

 

その顔デブの原因は

顎の歪みにあるかもしれませんよ~!!

 

今回はなぜ顎の歪みを矯正する事が

脱顔デブになるのかという内容で

お伝えいたします~。

 

顔 デブ

 

顎の歪みが顔デブの原因となる理由

顔デブを防ぐには

顔やせをしなければならないのですが

顔だけ痩せるということは可能なのでしょうか

 

食事の量を減らして

脂肪を燃焼し減らす事は出来ても、

体のどこの部分の脂肪を減らすのかは

なかなか自分の意志で変えるのは難しいんです(>_<)

 

なのでダイエットだけでは

顔だけ痩せるという事には

なかなかならないんです!!

 

ただ最近筋肉を動かす事によって

その筋肉に隣接する脂肪細胞の分解が

促進するのではないか?

という研究が行われています。

 

筋肉を動かす事によって

脂肪代謝物質が分泌されたり、

脂肪組織の血流量がUPしたりというものです。

 

なので顔デブを卒業するためには

しっかりと顎の筋肉を使って

顔の脂肪の代謝を良くしたいところなのですが

 

ここで1つ問題があります

 

顎の筋肉と脂肪の関係性

その問題とは

筋肉は使いすぎると肥大するというポイントです

 

エラの骨格に依存してきますが

エラがしっかりしている人は

筋肉の量が相対的に多い傾向にあります。

 

こういった方が顔をやせたいと思って

一生懸命に顎の筋肉を使うと筋肉が肥大して、

仮に顔の脂肪感はなくなったとしても

顔に必要以上に筋肉がついてしまって

結局顔が痩せて見えないなんて事になるんです

 

そしてこの時の

顔の筋肉を使う筋肉を肥大してしまうという動作は

食事の時にしっかり咬むというものではなく、

食いしばり歯ぎしりの時に最もよくおこります。

 

この記事を読んでいる時の

皆様の上下の奥歯はどうなっていますか?

 

もし上下の奥歯がお互いに触れているのなら

食いしばりを行っている可能性が高いです

 

そして筋肉が必要以上についてしまう原因に

歪みにあります。

 

体がそうなのですが骨格が曲がっている状態で

筋肉を動かしてしまうと過剰に筋肉がつき

あまりかっこいい形にはなりません(+_+)

 

それは顎も同じで

顎が曲がっている状態で食いしばりを行ったり

いつも同じ側の歯で食事をしたりすると

やはり顎の筋肉の付き方も変わって

見た目の形も悪くなります。

 

使えていない側の筋肉のまわりは

脂肪内の血流も悪くなる事から

顔デブになりやすくなります。

 

しっかり顎を動かして小顔になりましょう♪

 

顔デブを卒業する近道は以下のようになります。

 

  1. ①顎の歪みを矯正する
  2. ②日中上下の歯は当たらないように意識する
  3. ③歪みのない顎の状態でしっかり食事をする
  4. ④その上でダイエットを行う

 

ただやみくもにダイエットを行うよりも

顔痩せしやすくなりますよ

 

いままで様々な方法で脱顔デブを試みて

失敗してみた方は

顎の歪みが原因の可能性が高いです

 

今回の記事をご覧になって

顎が歪んでいるかもと思ったら

ご相談下さいね~(^^)/

LINEで送る
Pocket

Revisionは他の整体院と何が違うの?という疑問を30秒で解決!

▼よく検索されているワード

〒104-0061
東京都中央区銀座 6-13-5
銀座NHビル4階

営業時間 10:00-23:00
(最終受付 22:00)
不定休

TEL 03-6278-8862


このページのTOPへ

}