美容整顔矯正2015/11/12   更新日: 2018/10/26

顔のゆがみの原因は食事中によくやってしまうあの癖だった!!

顔のゆがみの原因は食事中のあの癖!?

 

顔のゆがみの原因はいっぱいあるけど

実は食事中によく行うあのが原因だったなんて、、

 

さて、あの癖とはなんでしょうか?

 

あの癖とは

食べ物を口の中に含んだままおしゃべりをする

という癖でした(+_+)

 

何故食べ物が口の中にある時に

話をしてはいけないのでしょうか?

 

お行儀が悪いからでしょうか?

 

お行儀が悪いからというのもありますが

実は食事中の舌の使い方に原因があります。

顔のゆがみ 原因

 

顔のゆがみと舌の関係

 

意識しないかもしれませんが

食事中に舌は実に多彩な動きをします。

 

人だけにしかない舌の動きとして

  1. 1、穂状運動
  2. 2、転回運動
  3. 3、掃除運動

この3つがあります。

 

1、穂状運動

穂状運動とはすぼめた唇の間から舌の先端が

植物の穂のように突き出される運動です。

 

2、転回運動

転回運動とは両頬と口蓋の間の空間で

舌が転げ回る運動です。

 

3、掃除運動

掃除運動とは舌が上下いずれかに反りかえって

唇と歯茎の間の半円形の溝に挟まった食べ物の

小片を拾い上げる運動です。

 

 

これらの動きに

噛む押しつぶすこね回すといった動きが加わって

食べものが小さく砕かれて胃へ運ばれていきます。

 

ではなぜ食事中のおしゃべりが

顔のゆがみの原因となるのでしょうか?

 

食事中のお喋るが顔のゆがみの原因になる理由

それは食べ方にがでるからです!

 

どういう事かといいますと

人間は大概の場合噛む力を分散させないように

片側で噛む癖が付いています。

 

噛む時に使う筋肉が咬筋や側頭筋といった顎筋。

これらの筋肉がどういう使われ方をするのかまた、

骨のどこに付着しているのかで顔形が違ってきます。

 

そしてたべものを片方で噛むにはその食べ物の塊を

片側に寄せておかなければなりません。

この時に使われる筋肉がです!

 

そして食事中におしゃべりをするのなら

おしゃべりをする為にも

舌は動かなければいけなくなってきます。

 

この動きは実に複雑で

人間は無意識のうちに一番使いやすい歯を使い

そこに食べ物の塊がとどまるように舌を動かし

さらにその状態でおしゃべりをします。

 

するとその行動には

一定のパターンが構築されてきます。

 

するとその結果、先ほどお伝えしたように

顎筋の使い方にも左右差が出やすくなり

それが顔のゆがみの原因となってくるんです!!

 

舌ってとっても大事。

 

顔のゆがみの原因は

 

●食事中に喋るという動きが加わった事により

 

→舌に複雑な動きをさせすぎて

 

→無意識のうちに最も使いやすい歯や顎筋で

 食事できるようになることで

 

→歯が削られたり、筋肉の発達度合いに

 左右差が出てしまう

 

といったものでした。

 

やはり小さい時に両親に注意されていた事には

意味があったんですね~(*_*;

 

食事中にお喋りする時は

食べ物が口の中にない事を確認してから

行いましょう~(^^)/

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