顔の輪郭には様々な種類があります。
面長の方もいれば、丸顔の方もいらっしゃいます。
顔が小さい方も、顔が大きい方もいます。
顔の形は個性の1つなのですが、長すぎたり、丸すぎたり。
○○すぎるとやはり気になります。
また、顔は年齢を重ねるにしたがって長くなります。
これは、脂肪や皮膚のたるみが原因のものや、骨の代謝によるもの。
筋肉の衰えによるものなど、様々な原因があります。
毎日ちょっとだけ努力を重ねると、顔が長くなる事が予防する事も可能です。
その為のポイントが2つあります。
顔を引き締めたるみを防ぐ為には、質の良い血液や酸素を顔の送る事が大事になってきます。
そして、顔の形を作っている表情筋や舌のエクササイズを行う事で、顔の細胞を活性化させる事も重要です。
それでは早速、顔を長さを整えていきましょう。
目次 [非表示]
「昔と比べると顔が長くなって来た気がする、、」
「こんなに顔が長くて大きいはずないのに、急に顔が長くなる事なんてあるのかしら?」
「顔が長くなるのを防ぐ予防法ってどうやるの?」
これらのようなお悩み解決のカギを握っているのは、細胞の活性化です。
特に、顔の細胞を活性化を目指すのであれば、次の2つは欠かせません。
ですがまず、細胞にダメージを与えるような事を避けなければなりません。
いくら細胞を若返らせようと体操や呼吸を頑張っても、乱れた生活習慣を放っておいてしまっては細胞の破壊が進行してしまいます。
結果、顔は引き締まらずに垂れ、顔が長くなってきてしまうからです。
まず、普段の生活習慣を見直す。
これが基本です。
そして、その後に次の予防法を行ってみて下さい。
「こんなに顔長かったかな?」
と思った時それは気のせいではないんです!!
顔が長くなる原因には、次のものがあります。
加齢による骨吸収を防ぐ事は難しいです。
それ以外に行える対処法をしましては、次のものがおすすめです。
その他に、自分でも行う事の出来るおすすめの方法があります。
それが、顔長予防体操です。
顔長の予防体操で主に使う筋肉が、横隔膜と舌の筋肉になります。
横隔膜とは、呼吸を行う時に重要な筋肉です。
【息を吐く時の動き】
【息を吸うときの動き】
横隔膜?
と思われるかもしれないのですが、呼吸をしっかり行えなくなると肌や筋肉の細胞の代謝が悪くなります。
肌のターンオーバーも悪くなるので、顔が垂れます。
また、呼吸が浅くなると自律神経のバランスもくずれるので、血液の流れが悪くなり、顔が長くなるのを予防できません。
なのでまずは横隔膜を調整して、呼吸を深く吸えるようにしましょう。
横隔膜の動きを良くするためには、肋骨や骨盤の歪みを整えなくてはいけません。
なぜなら骨格が歪むと、息を吐く際に肋骨を内側に引き込むことが出来なくなってしまうからです。
肋骨が動かなくなってしまうと息をしっかりと吐く事が出来なくなるため、呼吸が浅くなります。
なので、呼吸を深くするために、骨格矯正から行っていきましょう。
【やり方】
①仰向けに寝て壁に両方の足の裏をつけ、股関節と膝関節を90度に曲げて下さい。
その際に膝の間にクッションを挟んで下さい。
②足で踏ん張りながら腰を少し浮かせて下さい。
③足裏が壁からずれないように注意して、右ひざが左ひざよりも高くなるように、股関節を捻ってください。
④鼻から息を吸って、口から息を吐く深呼吸を、3~4回行って下さい。
また、息を吐く時にクッションを膝で挟むように、力をいれて下さい。
【やり方】
①アッカンべーの要領で舌を大きくだしてください。
②そのまま顔をあげていただきその状態から、舌先を鼻の頭につけるような感覚で、舌を伸ばして下さい。
③この体操を5回続けてください。
※やりすぎると顎が痛くなるので注意して下さい。
顔が長くなってくる原因は次の2つ。
そしてその対処法も2つあります。
これらを今からおこなっていただければ細胞の代謝がよくなって、顔を動かす時の皮膚や筋肉の癖がとれます。
顔が長くなるのが嫌だ!
という方は、今日から毎日少しづつやってみて下さい
【顔の長さにお悩みの方へリビジョンのおすすめ記事】
〒104-0061
東京都中央区銀座 6-13-5
銀座NHビル4階
営業時間 10:00-23:00
(最終受付 22:00)
不定休
TEL 03-6278-8862
REVIEWお客様の声
© revision. ALL RIGHTS RESERVED