美容整顔矯正2017/10/16   更新日: 2018/09/24

顎の梅干しを唇体操で治してみよう【小顔矯正院発】

顎先の梅干しの治し方

 

 

顎の梅干って、どこの部分の事だか分かりますか?

 

 

ここの事をいいます!!

 

顎の梅干しの原因と対策

 

 

この部分のしわしわを気になされる方。

 

 

そんな方は、次の事を試してみて下さい。

 

 

下唇を下げつつ、口角を上げる練習です。

オトガイ筋を使わない笑顔

 

 

しかもその際に、唇で歯を押し付けないように出来ると、尚良いです。

 

 

では、なぜこの体操が顎の梅干しに効果的なのでしょうか?

 

 

また、この体操。

かなり行うのが難しい体操になります。

 

 

前歯の出具合や、顎先の長さによって、出来る方と出来ない方がいらっしゃいます。

 

 

顎が梅干しになる原因と、その対策の方法を探っていきたいと思います。

 

 

それでは、やっていきましょう。

 

 

 

1.顎の梅干しの原因は?

 

オトガイ筋の作用

 

顎に梅干しを作る原因として考えられているものの1つに、オトガイ筋という筋肉があります。

 

 

このオトガイ筋は、下顎の前歯近くの骨から、顎先の皮膚の下についています。

 

 

顎先を触ってみると、柔らかい部分があると思うのですが、これが顎先の脂肪です。

 

 

オトガイ筋はこの顎先の脂肪を支えて、吊り下げている働きがあります。

 

 

このオトガイ筋が過剰に使われると、顎に梅干しシワが出来きます。

 

 

怒りでオトガイ筋に力が入る

 

 

しかし、顎先梅干しの原因は、これだけではありません。

 

 

例えば、口を若干大きく開けてみて下さい。

 

 

そして、口は開けたまま、唇を閉じて下さい。

 

 

この時、顎先を触ってみて下さい。

顎先にしわが寄っていませんか?

 

 

従来であれば、この動きは食事中に行っています。

 

 

(お上品な食べ方をする方は)食事を噛む際に、唇は閉じています。

 

 

そして、その中では顎が上下に動き、食べ物を小さく刻み、すり潰しています。

 

 

でないと、食べ物が口の外へ飛び出してしまうからです。

 

 

この時に使っている主な筋肉を、口輪筋(こうりんきん)といいます。

 

 

表情筋の図式

 

 

口輪筋は、以下の筋肉と一緒に働き、唇の動きのバランスをとっています。

 

 

口輪筋に付着する筋肉群

 

 

  • ・上唇鼻翼挙筋(じょうしんびよくきょきん)
  • ・上唇挙筋(じょうしんきょきん)
  • ・口角挙筋(こうかくきょきん)
  • ・小頬骨筋(しょうきょうこつきん)
  • ・大頬骨筋(だいきょうこつきん)
  • ・口角下制筋(こうかくかせいきん)
  • ・下唇下制筋(かしんかせいきん)
  • ・頬筋(きょうきん)
  • ・笑筋(しょうきん)

 

 

そして、口輪筋には直接くっつきませんが、オトガイ筋も口輪筋と一緒に動きます。

 

 

口輪筋とオトガイ筋が一緒に動いた時、唇が緊張してトランペットを吹くような唇になります。

 

 

トランペットを吹く女性

 

 

なので、オトガイ筋及びに、口輪筋に過剰に力が入った場合に、顎に梅干しが出来るのです。

 

 

自分では、力をいれてるつもりはないという方も、多いと思います。

 

 

ですが、前歯が出てる方はその出ている前歯を唇で隠す為に、余分に顎先に力は入っています。

 

 

また、顎先が短い方も、唇に力を入れすぎている傾向が強いです。

 

 

では次に、顎の梅干しを治す方法を、ご紹介致します。

 

 

 

2.唇の力を弱めるリップトレーニング

 

顎梅干しを作る原因は、オトガイ筋と口輪筋に過剰に力が入ってしまう事。

 

 

では、その力を弱めるにはどうすれば良いのかというと、唇の内側の筋肉を鍛えると良いのです。

 

 

原理は、『下唇が出てる悩みはこれで解決!?骨を押すのが実はコツ。』と同じなのですが、唇の内側の筋肉を鍛える事で、口を閉じる際に梅干し作成筋の負担を軽くし、口を閉じやすくするのです。

 

 

では、実際のやり方をお伝え致します。

 

 

 

2-1.唇を鍛えよう

唇の内側の筋肉を鍛えていきます。

 

コツは唇を丸める際に、歯と唇の間に入れ込む事です。

 

それでは、やってみましょう。

 

 

【やり方】

1.口角を指で支える。

 

2.軽く口を開く。

 

3.唇を歯と唇の間で丸める。

 

4.一連の動作を10回行う。

 

 

2-2.唇の体操以外で効果的な体操法

顎の梅干を無くすためには、唇の内側の筋肉を鍛える事が一番おすすめです。

 

 

ですが、それ以外でも行える方法もあります。

 

 

それは、下唇の筋肉を使わずに上唇の筋肉の体操を行う事です。

 

 

笑顔を作る際に、上唇よりも下唇の方が使いやすいです。

 

 

ですが、口を閉じる際に下唇の筋肉を優先的に使ってしまうと、顎に梅干が出来やすくなってしまいます。

 

 

それを防ぐために、上唇の筋肉の体操を行う、上唇を使いやすくすることで、それを防ぐ事ができます。

 

 

それでは、実際にやっていきましょう。

 

 

【やり方】

1.下唇を下に引き、鼻の下を伸ばすように上唇を下へ伸ばす。

 

2.下唇に力を入れないよう意識しながら、上の前歯が鏡で見えるように上唇を上げる。

 

3.その状態から、唇を歯に押し付けないようにし、口角を引いていく。

 

4.1~3で顎に梅干しが出来ないようにし、一連の動作を10回行う。

 

 

3.顎の梅干しを消す為に

 

今回は、顎の梅干しを消す為に効果の高い体操を2つご紹介させて頂きました。

 

 

顎に梅干しが出来る最も大きな理由は、口を閉じる筋肉に過剰に力をいれているという事。

 

 

そして、その筋肉の力を抜いても口が閉まるように、唇の内側の筋肉を鍛えると良いでしょう。

 

 

また、多くの方で口を閉じる際に下顎・下唇の筋肉がメインで使われています。

 

 

この筋肉の力を抜く為に、上唇のトレーニングを行い、バランスをとると良いでしょう。

 

 

勿論、出っ歯や顎の小さい事が原因で、しっかりと体操を行っても、顎の梅干しがなかなか消えないという方もいらっしゃいます。

 

 

そんな時は、歯医者さんや小顔矯正の先生に相談してみて下さい。

 

 

的確なアドバイスを貰えるはずです。

 

 

それ以外の方でしたら、この体操を少しづつ毎日続けると効果が期待できます。

 

是非、試して下さい。

 

 

顎先の形でお悩みの方の助けになれば、幸いです。

参考にしてみて下さい。

 

 

【顎先の丸さでお困りの方へ、リビジョンオススメのブログ】

 

 

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