美容整顔矯正2016/7/11

下唇が出てる悩みはこれで解決!?骨を押すのが実はコツ。

小顔矯正には欠かせない事なのですが、骨を押す意味ってなんだか分かりますか?

 

それは骨に刺激を入れて、顔の筋肉を使いやすくする為です。

 

正確には骨を押すというよりも、関節に刺激を入れています。

 

ここに刺激入れると神経伝達が促進されて使えなかった筋肉が使いやすくなるのです。

 

 

この方法を利用して姿勢を治すのですが、これが下唇が出てる悩みに対しても応用可能なのです。

 

今回は1人で出来る下唇の出てる悩み解決塾と称しまして、下唇を引っ込めていきたいと思います。

目次

  1. 1.何故下唇が出てるの?
  2.  1-1.下唇が出てる3つの理由。
  3.   1-1-1.下唇の力を付ける方法。
  4.   1-1-2.顎先の筋肉の落とし方。
  5. 2.骨を押してみましょう。
  6.  2-1.動きやすくなった理由。
  7. 3.例外として。
  8.  3-1.顎の歪みの調節方法。
  9.   3-1-1.顎ストレッチ法。
  10.   3-1-2.顎マッサージ法。
  11. 4.下唇が出てるなら。

 

 

1.何故下唇が出てるの?

何故下唇がでてるの

 

横顔美人の条件の1つにEラインが綺麗な事があげられます。

 

横顔とEラインの関係余りにも有名ですが、ここで一度復習してみましょう。

綺麗なEラインの基準

鼻先から顎先に引いた線内に上唇、下唇が収まっている事。

eラインの基準

記事によって若干の表記の差はあるようですが、おおよそこのようになっています。

 

しかし、毎日大勢の患者さんの顔を分析していますが、この基準に当てはまる方は3割程度しかいないと感じます。

 

なぜなら、この基準は鼻が高く、顎も尖っている傾向の強い欧米人を例にしたものなので、平面顔の日本人には当てはまらない事が多いのです。

 

そして下唇がこのラインにくっつくと下唇出てるという事になりますが、何故下唇が出るのかといいうますと、次の事が原因に挙げられます。

 

 

 

 

1-1.下唇が出てる理由。

  1. 1.下唇の力が弱い。
  2. 2.出っ歯。
  3. 3.顎先の無駄な筋肉。

 

2の出っ歯を自分で治す事は難しいのですが、それに比べて1の下唇の力が弱い3の顎先の無駄な筋肉が原因で下唇が出ている場合は、自分でなんとか出来るかも知れません。次の事を試してみてください。

 

 

 

 

1-1-1.下唇の力を付ける方法。

下唇の特に内側の筋肉を鍛えていきます。

 

歯に押し付けないように唇を内側に丸めます。

この時に下顎に力が入らないようにして頂きたいので、指で口角を抑えながら行うと上手くいきやすいです。

 

 

 

 

1-1-2.顎先の筋肉の落とし方。

下唇が出てる方に多いのが、顎先に力をいれて唇を歯に押し当てながら口を締めるタイプ。

 

このタイプの方は顎先に力が入らない様に筋肉が脱力していく感覚を学習して頂きます。

 

先程のように下唇の内側に丸めます。この時に口の位置が上になっている事が多いのですが、意識的に口を下に下げて下さい。

この一連の動作を10回繰り返して下さい。

 

 

 

 

2.骨を押してみましょう

骨を押してみよう

 

下唇が出てる方は前述した方法を試して頂きたいのですが、上手くいかない方もいらっしゃると思います。

 

そんな時に役立つのが骨押し

 

顔のタイプによって若干押す部分は違うのですが、人差し指で小鼻の際の骨を押して下さい。この時押す方向が重要です。

 

ポイント:真っ直ぐ押してその後に斜め下に押し下げる。

 

押した後に一連の動作を行うと行いやすくなっているはずです。上手くいかない場合は押しながら唇を動かして下さい。

 

 

 

 

2-1.動き易くなった理由。

動き易くなった理由の1つが骨への刺激にとり唇回りの神経が意識しやすくなったという事が考えられます。

 

下唇が出てる患者さんにこの体操を行ってもらうと大抵の方が、どこに力をいれたら良いのかが分からないという回答が返ってきます。

 

この時神経のアンカーとして骨に刺激をいれると、どの方向へ力をいれれば良いのかが分かり易くなるので、唇を動き易くなったと考えられます。

 

 

こちらの動画を参考に行ってみて下さい。

 

 

 

3.例外として。

顎と下唇

 

小鼻の横の骨を斜め下に押しても尚、唇を動かしにくい場合は顎の歪みが進んでいる可能性が高いです。

 

顎のズレを治すにはあごの神経、舌の筋肉、歯の感覚の3つを治さなければならない理由とは?』で説明しているように、顎が歪むと神経伝達が上手くいかなくなるので、顎の歪みを整える必要があります。

 

今回は次の方法で顎の歪みを整えて下さい。

 

 

 

 

3-1.顎の歪みの調節方法

口を軽く開いて左右に動かして下さい。その際に動かし辛い側を確認して下さい。

 

動かし辛い側に顎を移動させた際に、左右どちらの顎に動き辛さがあるか確認して下さい。

 

動かした側と同じ顎が動かし辛い場合は、次の方法を行って下さい。

 

 

 

 

3-1-1.顎ストレッチ法

目的の顎反対側へ下顎をスライドして下さい。(右に違和感がある場合は左)。

動かした側から指で顎先を軽く圧迫し、その状態で深呼吸を3回繰り返して下さい。

 

動かした側と反対側の顎に違和感がある場合は、次の方法を試してみて下さい。

 

 

 

 

3-1-2.顎マッサージ法

奥歯噛みしめて盛り上がった筋肉を指の腹を使い優しくマッサージして下さい。

 

顎を軽く前に突きだして頂き、顎先を指先で後ろ方向へ圧迫して下さい。そのまま深呼吸を3回行って下さい。

 

 

 

 

4.下唇が出てるなら。

下唇が出てたなら

 

下唇が出てる原因は主に3つ。

 

  1. 1.下唇の力が弱い。
  2. 2.出っ歯。
  3. 3.顎先の無駄な筋肉。

 

出っ歯が原因で下唇が出てる場合はセルフで矯正するのは難しいかも知れませんが、それでも今回の体操は唇の良い体操になります。

 

しかし、なかなか意識的に動かす事が難しい顔の筋肉。そんな時に役にたつのが骨押しです。

 

いつも下唇が乾燥してしまうなんて事があったら下唇が出てる証拠かも知れません。積極的に唇トレーニングと骨押しを行って乾燥予防を行いましょう。

 

綺麗な形の唇を手に入れて、美人度を3割り増しにしてあげて下さい。

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