猫背を治す時は、背中を伸ばす必要があります。
その為には、背筋を使うのですが猫背を治す時にはそれだけでは足りません。
なぜかというと、体を支える筋肉は背筋だけではなく腹筋や筋肉を連結している筋膜が必要だからです。
今回は、猫背になってしまう理由とその矯正体操をご紹介いたします。
目次 [非表示]
猫背を良くしようと背筋を伸ばすと
一時的に猫背は治りますよね♪
でもその姿勢をずっと伸ばしておく事って
むずかしくないですか!?
なぜその姿勢をずっと維持できないのでしょうか?
猫背を良くする時に背筋を伸ばすだけでは
ダメな理由には以下の点が挙げられます
さてどういう事なのか説明していきますね~(^^)/
これは何の事を言っているのかといいますと
筋肉の性質上同じ長さを長時間続けていると疲労し
使えなくなってしまうという事です。
荷物を持ち上げる時にも力は使いますが
持ち続けている時も力は必要ですよね!?
猫背の方の背骨はある特定の部分のカーブが
減少している事が多いです。
このカーブを取り戻そうと背筋に力をいれて
背中をまっすぐするのですが
すぐに疲労してまた猫背に戻ってしまいます( ゚Д゚)
よい姿勢をずっと続けられない方は
背骨ずれて筋肉が使えなくなってしまっているので
背筋の筋出力があがるように
まずは骨格体操から行いましょう♪
背骨の骨格体操のやり方
1.背中を壁にまっすぐ付けて座ってください。
2.両手を胸の前で交差して両肩で保持してください。
3.背骨の上の方から順番に波打つような感覚で
壁から離していってください。
4.骨盤まで離し終わったら次は骨盤から順番に
壁に付けていってください。
5.5往復ほどしていただければ背骨も固さが取れて
背筋が使えるようになりますよ☆
背中をまっすぐに固定する筋肉って
背筋だけではないんです!!
腹筋をはじめとする腹側の筋肉も
一緒に働く事によって
背中がまっすぐ固定されるんです!
なので腹筋のトレーニングをしましょう!
と言いたいところなのですが
猫背の方はその前にやっていただきたい事があります
それが3で書かせて頂くものです!
背筋を一緒に腹筋を鍛えると
背中がまっすぐに固定しやすくなって
猫背がよくなってくるのですが
その前に行う事がこれ胸郭の筋肉を鍛える
という事なんです!
胸郭とは肋骨で囲まれたドーム状の体の部分の事。
ここの筋肉ってどこでしょうか?
それは肋間筋や横隔膜です!
実はこの筋肉がしっかり動かないと
肝心な胴体部分がまっすぐにならないので
いくら腹筋を鍛えても
背中がまっすぐにならないんです!!
胸郭の動かし方
1.大きめのタオルを丸めて背中に横向きに敷いて
仰向けに寝る。
2.両手を上にあげて胸の前を伸ばす。
3.両ひざを曲げ膝を立てて左手を右ひざの上に置いて
鼻から息を吸い、口から吐く深呼吸を5回する。
悪い姿勢を続けていると、筋膜が捻じれた状態で固まってしまいます。
筋膜とは筋肉と筋肉を繋げた膜で、伸び縮みをして体を動かしたり支えたりします。
とても重要な組織なのですが、歪んだ状態で固まってしまうと体の歪みがひどくなります。
この歪みを矯正するときのポイントが、筋膜を意識して伸ばす事。
筋肉のストレッチと違い、連結された筋膜をしっかりと伸ばす事が重要です。
こちらの矯正体操をお試しください。
猫背を治すには
背筋とのバランスをとる事が必要不可欠!
でもその前に
この3つが大事になってきます!!
背筋を鍛える前にこれらに注意してから
背筋の体操を行ってください(^^)/
猫背を自分で治したいな~と考えている方は
参考にしてみてくださいね♪
〒104-0061
東京都中央区銀座 6-13-5
銀座NHビル4階
営業時間 10:00-23:00
(最終受付 22:00)
不定休
TEL 03-6278-8862
REVIEWお客様の声
© revision. ALL RIGHTS RESERVED