鍼灸・東洋医学2015/10/28   更新日: 2018/11/01

生理不順と腰痛の東洋医学的診断とおすすめのツボを3つご紹介

生理不順と腰痛の原因は一緒!?

 

西洋医学では正常な生理とは

ひと月に1回ずつ生理があり

基礎体温がキチンとグラフどうりに書かれていて

痛みがない状態の事をいいます。

 

そして腰痛の原因は筋肉の緊張が強かったり

背骨の椎間板がつぶれて神経を圧迫したり

筋肉が弱った事により痛みがでる事をいいます。

 

一見なんの関係性もないように

見えるこの2つの疾患。

 

実は東洋医学だと原因が一緒の場合があるんです(*_*)

生理不順 腰痛

 

生理不順と腰痛の原因を東洋医学的にご説明します。

 

東洋医学的に生理のメカニズムを説明していきます。

 

東洋医学では大体の原因がとなってきます。

 

これらを先天の精といい

生まれる前から両親にもらった

生命エネルギーの事。

 

このエネルギーを人はをいう場所で蓄えています。

 

そして後天の性というものもあります。

これは食事から摂取するエネルギーの事。

 

早くはお母さんのお乳そして離乳食、ふつうの食事と

繋がっていきます。

 

この食事のエネルギーを消化して体中に配っていく。

これを行っているのがというところになります。

 

なので腎と脾そして任脈というの力があって

初めて生理が始まるんです!

 

そして生体エネルギー奪われる事で

生理が始まります。

 

どのエネルギーが奪われるのかといいますと

腎の先天の精。

 

腎が疲れて陰虚という状態になるます。

そして続いて脾も疲れて脾虚を起こしてきます。

 

またという状態にもなります。

寒というのは働きの停滞という状態をいいます。

 

そして湿という状態。

これは消化器つまり東洋医学では脾の事を指します。

 

この2つが重なって寒湿という状態になります。

 

無理なダイエットで腎の力が弱らしたり

食べ過ぎて太り余分な栄養が体にたまると

脾が弱るので生理不順になりやすくなるので

注意が必要です!!

 

一方腰痛の原因の1つに腎の問題があるんです。

 

両親から貰った先天のエネルギーが先ほどのように

無理なダイエットなどで

腎を弱めると腰痛を引き起こします。

 

大事なのは元を治す事。

 

生理不順や腰痛の原因は

 

食生活が悪く、脾や腎の働きが弱まる事により

起こります

 

そんな時にお勧めのツボが

 

●三陰交

 

このツボは本当にお勧めです。

生理が始まる前に押してあげると効果があります。

お灸をやっても良いです。

 

他には

生理が止まらないときには

 

●血海

 

このツボを押して下さい。

 

他にはツボというかコツですね。

 

食生活を見直すというのが大事になってきます。

 

冷たいものを食べすぎたり油ものを沢山食べるのは

良くないです(-_-;)

 

  • ●三陰交
  • ●血海
  • ●食生活の見直し

 

この3つのツボを押すように気を付けて

生理不順と腰痛を同時に予防していきましょう♪

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