美容整顔矯正2015/10/27   更新日: 2018/07/17

頬にくぼみが出てきたら行う頬のくぼみ解消体操3選

頬のくぼみの解消体操

 

頬にくぼみが出来る理由は、次の3つになります。

 

 

 

  1. 1.加齢
  2. 2.筋肉の衰え
  3. 3.骨格の歪み

 

 

 

まず、加齢です。

 

加齢における見た目の変化

 

年齢を重ねると、見た目には次の変化が生じます。

 

 

『皮膚の弾力性の低下』

 

 

これは、皮膚を持ち上げているコラーゲンやエラスチンが変性する事でおこります。

 

 

真皮のコラーゲンとエラスチン

 

 

すると、皮膚や皮下脂肪が元にあった位置よりも下がってってきます。

 

 

老いと脂肪の位置関係

 

 

ですがその一方で、食事を噛む筋肉である咀嚼筋(そしゃくきん)。

その中でも代表的な咬筋(こうきん)は、皮膚よりも衰えるスピードが遅いです。

 

横から見た咬筋

 

 

エラの筋肉のボリュームは残ったまま、頬は衰える。

 

 

すると、そこに段差が生まれます。

 

 

その段差こそ、頬のくぼみの正体です!

 

 

頬の脂肪が落ちた女性

 

 

そして表情筋が衰えると、皮膚の衰えと同じ理由で頬にくぼみが出ます。

 

 

表情筋の図式

 

表情筋が衰える主な原因は、次のようになります。

 

 

顎や舌が落ちて、顔を下げる筋肉が強くなる。

 

 

体の多くの筋肉には、動きとは反対の作用を行う筋肉があります。

 

 

どういう事がというと、上げる筋肉もあれば下げる筋肉もあるのです。

 

 

一つの動きを行うには、反対側の動きも必要になってきます。

 

 

上腕二頭筋と上腕三頭筋の図

 

 

例えば肘を曲げる時には、上腕二頭筋(じょうわんにとうきん)という筋肉が使われます。

 

 

 

ですが、その時には肘を伸ばす筋肉である上腕三頭筋(じょうわんさんとうきん)が反対側に力を働かして、動かすスピードを調節しています。

 

 

これと同じ事が、顔の筋肉でもおこります。

 

 

口角を上げる筋肉を『口角挙筋(こうかくきょきん)』といい、下げる筋肉を『口角下制筋(こうかくかせいきん)』といいます。

 

 

口角を上げる時に口角挙筋が使われ口角が上がりますが、実際には口角下制筋も伸ばされながら使われています。

 

 

反対もしかりです。

 

 

口角を下げる口角下制筋を使いながら、口角挙上筋は使われています。

 

 

このバランスが大事なのです。

 

 

ですが、舌や顎が下がると口を下に引く筋肉に力が入りやすくなります。

 

 

  • ・口角下制筋
  • ・下唇下制筋(かしんかせいきん)
  • ・オトガイ筋
  • ・口輪筋(こうりんきん)

 

 

すると、口角や上唇を挙げる筋肉が使いづらくなってしまいます。

 

 

  • ・口角挙筋
  • ・笑筋
  • ・上唇鼻翼挙筋
  • ・大頬骨筋
  • ・小頬骨筋

 

 

皮膚が下がる事に加わり筋肉が下がると、メーラーファットなどの頬の脂肪の位置が下がります。

 

 

頬の上のメーラーファット

 

 

するとやはり、頬にくぼみが出てきてしまいます。

 

 

なので舌と顎を下げない事は、頬のくぼみを作らない為には重要な事なのです。

 

 

あんぐり顔の老人

 

 

では、舌と顎を下げないようにするには、何が大事になってくるのでしょうか?

 

 

 

それは、舌を『スポット』と呼ばれる、上顎の部分に置くことが大事になってきます。

 

 

横から見たスポットの位置

 

 

そして、口呼吸を意識して行わないことも大事です。

 

 

溜息まじりの口呼吸

 

 

この2つは、顎を舌を落とさないために重要な行動になります。

 

 

これを気を付けていても頬のくぼみが出てしまう場合はあります。

 

 

そんな時は、骨格矯正をオススメします。

 

 

リビジョンの顔面矯正

 

 

なぜ骨格矯正をおすすめするのかというと、顔の筋肉の使われ方を変えることが出来るからです。

 

 

 

顔の筋肉の特長が、次のようになります。

 

 

筋肉が骨から皮膚についている。

顔の筋肉の特長

 

 

通常、筋肉は骨から骨に連なってついています。

 

 

筋肉と骨の関係性

 

 

なので、力を入れた時に関節が動くのです。

 

 

ですが、顔の筋肉が骨から皮膚の繋がっているので、力を入れた際に皮膚が動かされるのです。

 

 

つまり、骨の位置が悪かった場合。

皮膚が動いて欲しくない方向へ動かされ、たるみなどの原因となるのです。

 

 

 

 

今回は、頬のくびみの原因と自分で行える対処法をご紹介いたします。

 

 

頬のくぼみでお困りの方は、参考にして下さい。

 

 

 

頬にくぼみが出来てしまった!!

 

頬のくぼみのイメージ

 

 

昔はなかったのに頬の下にくぼみが出てきて、写真を撮った時に影が出来る様になってしまった!

 

 

頬がくぼんでいるせいで、頬骨が出っ張ってみえる!

 

 

頬のくぼみが顔のやつれた感を増長して、老けて見えてしまう。

 

 

自宅で出来る顔の体操ってあるのかな?

 

 

 

頬のくぼみを解消する体操法3選

 

今回は、頬のくぼみの原因を2つに絞って説明させて頂きます。

 

 

 

頬のくぼみ原因その1・たるみ

顔まわりのさまざまな加齢線

 

まず、加齢に伴い皮膚や筋肉が垂れてくると、頬骨の下にくぼみが出やすくなってきます。

 

 

 

頬のくぼみの原因その2・下顎のずれ

下顎骨のズレ・歪み

下顎がずれても頬のくぼみがでます。

 

 

下顎角というところから頬骨にかけて、咬筋という筋肉がついています。

 

咬筋の付着部位

 

そして、下顎がずれると筋肉の使い方が偏るので、使えていない側の表情筋がたるんで落ちます。

 

 

咬筋の大きさは変わらないので、段差が出ます。

 

 

それが頬骨の下のくぼみとなります。

 

 

では解消体操をお伝えいたします。

 

 

 

  1. 1.頬肉リラックス法
  2. 2.大スマイル法
  3. 3.ベロ上げ体操法

 

 

 

1.頬肉リラックス法

頬の周りの筋肉が緊張していると、頬にくぼみが出やすくなります。

 

 

なので意識的に頬の筋肉をリラックスさせる方法をご紹介いたします。

 

【やり方】

 

①割りばしをご用意ください。

 

②割りばしを2つにしていただいて、片側を唇で挟んで下さい。

 

③その際に歯で噛まずに、唇だけで挟むように注意して下さい。

 

 

④そのまま仰向けになって頂いて、全身の力を抜くようにリラックスして下さい。

 

その時も上下の歯が当たらないように、注意して下さい。

 

⑤その状態を3~5分続けて下さい。

口周りの筋肉の緊張が和らぎます。

 

 

2.大スマイル法

頬肉の緊張をとった後は、正しい筋肉を使える練習をいたします。

 

【やり方】

 

①鏡を見ながら口角を上げるように笑ってください。

 

②その際に上の歯が4本見えるように笑う。

その後、6本、8本を上の歯が見えるように笑顔を大きくしていって下さい。

 

③この1連の動作を5回続けて下さい。

 

 

 

3.ベロ上げ体操法

舌の力を使って頬肉を持ち上げる体操を行います。

 

【やり方】

 

①アッカンベーの要領で舌を出して下さい。

 

②舌を出したまま、上を向いて頂いて天井に向かって舌先を伸ばして下さい。

 

③5秒保持したら、顔を元に戻していただいて同じ事を3回ほど続けて下さい。

 

 

こちらの動画を参考にしてみてください。

 

 

 

きれいなチークを取り戻しましょう。

 

頬を指さす女性

 

 

昔はなかったはずの頬のくぼみ!

 

以前のようなきれいなフェイスラインやチークを取り戻すために、以下の方法を行ってみて下さい。

 

 

 

  1. 1.頬肉リラックス法
  2. 2.大スマイル法
  3. 3.ベロ上げ体操法

 

 

 

これらの体操法を参考にして、写真写りを良くしていきましょう。

 

 

【頬のこけでお悩みの方へ、リビジョンオススメ記事】

 

 

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