美容整顔矯正2016/9/18

眉毛がしわの原因となる!?【あなたの眉の鑑別診断】

眉毛がしわの原因となる

 

眉毛の動かし方に癖があると、おでこのしわの出来方に差が出てくる。と知っていましたか?

 

そうなんです、おでこのしわの大きな原因は、眉毛を過剰に動かしてしまうからなのです。

 

しかも眉毛の動かし易さには個人差があり、その動かし方次第で、おでこのしわの入り方が変わってくるのです。

 

眉毛の動かし方なんて意識した事ない。

という方もいらっしゃいますが、今回は眉毛としわの関係性について考えていきたいと思います。

 

 

1.眉毛が変に動くと、しわの出来方が変わる理由。

 

眉毛を上げて目を大きく見開いて下さい。

この動きが出来ない方は少ないと思いますが、次の動かし方は出来ますでしょうか?

 

眉頭を寄せ、下げる。

 

では続いて、次のように動かして下さい。

 

眉頭を寄せて上げ、眉尻を下げる。

 

次はこうです。

 

眉毛を上げて、寄せ目を開くように力を入れて下さい。

この時に眉毛がカギ眉になるのが確認できると思います。

 

どうでしょうか?

説明したように、眉毛を動かせたでしょうか?

 

やりやすい動かし方もあれば、やりづらい動きもあったと思います。

 

日常生活で、眉毛まわりのどの筋肉を良く使っているのかで、動かしやすさは変わります。

 

そして、この4つの眉毛の動き。

どの動きがやり易かったかで、しわの出来方が変わってくるのです。

 

なぜなら、しわのその殆どが、筋肉を過度に使う事により生じてくるからです。

 

2.動かし方別、しわの出来方の説明。

 

  1. 1.眉毛を上げて目を大きく見開く。
  2. 2.眉頭を寄せて下げる。
  3. 3.眉頭を寄せて上げ、眉尻を下げる。
  4. 4.眉毛を上げて、寄せ目を開くように力をいれる。

 

 

この4つの眉毛の動かし方に絞って、しわの出来方を説明させて頂きます。

 

 

ではまず、みなさんが一番やり易かったのではないかと考えられる動き。

 

眉毛を上げて目を大きく見開く。

 

この動かし方がやり易かった場合は、どのようなしわが出来るのでしょうか?

 

 

2-1.ひたいの端まで、水平のしわが出来やすい。

眉毛を上げて目を大きく見開く。

この動きがやり易かった場合は、おでこの端までかけた水平のしわが出来やすくなります。

 

どういう時に、この動きが起こりやすいのかと言いますと、驚いた時や、目を大きくみせようとした時です。

 

この表情は普段から行う事が多い方は、眉毛を水平に上げる筋肉が発達して、しわが出来ます。

 

 

では続いて、眉頭を寄せて下げる。

この動きがやり易かった方は、どのようなしわが出来やすいのでしょうか?

 

 

2-2.眉間に縦しわ、斜めのしわが出来やすい。

眉頭を寄せて下げる。

 

 

この動きは、眉間の縦しわや斜めしわを引き起こします。

 

どういう時に起こりやすいのかと言うと、怒っている時やなにかを凝視する時にこの筋肉を使います。

 

子供や部下を怒ってばかりいる皆さま。

眉間にしわ寄っていませんか?

 

 

では、眉頭を寄せて上げ、眉尻を下げる。

この動きがやり易い方は、どのようなしわが出来やすくなるのでしょうか?

 

 

2-3.ひたいの中心に、山なりのしわが出来やすくなる。

眉頭を寄せて上げ、眉尻を下げる。

 

この動きは、おでこに山なりのしわが、出来やすくなってしまいます。

 

この動きを起こす筋肉は主に、悲しい時に引き起こされるものです。

 

先程の眉間に縦しわがある方の部下やお子さんが、出来やすいしわになりますね。

 

 

では、最後の眉毛を上げて、寄せ目を開くように力をいれる動作がやり易かった方。

この方は、どのようなしわが刻まれるのでしょうか?

 

 

2-4.おでこに波状のしわが形成される。

眉毛を上げて、寄せ目を開くように力が入れやすかった方。

 

この方は、おでこの中央部に波状にしわが刻まれやすくなります。

 

このしわを引き起こす筋肉は、不安を感じた時に活性化されます。

 

周りにいつもオドオドしている方いませんか?

その方のおでこには、波状のしわが出来ているかも知れませんよ。

 

 

3.おでこの骨の形にもよっても、しわの出来方は変わります。

 

おでこや眉間のしわの主な原因は、偏った筋肉の使い方に原因があります。

 

しかし、おでこの骨の形にも左右される場合があるのです。

 

 

実際におでこの骨を触り比べてみると分かるのですが、骨の出っ張り方は人によって違います。

 

おでこの中央が割れているような方もいらっしゃいますし、眉骨が盛り上がっている方もいらっしゃいます。

 

まゆげを動かす筋肉は、これらの骨の上を滑走しながら動いているのですから、その骨の凸凹具合が違うのであれば、しわの出来方には個人差が生じやすくなるというわけです。

 

 

4.予防法は?

 

一番良い方法は、眉毛の動かし方を再学習する事でしょう。

 

使い辛い眉毛の筋肉に神経を通わせて、特定の筋肉だけ使わせないようにする事が、予防法としては良いです。

 

 

しかし、表情筋のエクササイズをご指導すると、殆どの方が、どのように力を入れたら良いのかが分からないと言います。

 

なので、今回は一般的にどのタイプの方でも行う事が出来る、表情筋エクササイズを1つご紹介させて頂きます。

 

 

4-1.前頭鄒眉筋エクササイズ

おでこの筋肉や眉毛の筋肉を使わないように、眼球を動かして筋肉の使い癖を治していく体操になります。

 

【やり方】

1.おでこに手を置きます。

 

2.おでこにしわが寄らないように手で確認をとりながら、眼球を上、下、右、左、時計周り、反時計周りに動かします。

 

3.そのまま、手のひらをしわが寄らないように確認をとりながら、近いものと遠いものを交互に凝視していきます。

 

4.この一連の体操を3セット行って下さい。

 

5.やっぱり気になる眉毛の形としわ。

 

眉毛の形はその人の印象を大きく変えます。

 

時代によって太眉が流行ったり、細眉が流行ったりします。

眉毛の左右差が違うなんていうお悩みもよく聞きます。

 

もし、眉毛の高さの違いが気になったら『眉毛の高さが違うのには筋肉に原因がある3つの理由と対処法』をご覧になって下さい。

 

眉毛の形は時代により好みが分かれますが、どの時代でもしわが好まれる事は少ないでしょう。

 

眉毛周りの筋肉の使い方1つで、しわ予防にもなります。

 

是非、今回の記事を参考に、しわ予防に努めてあげて下さい。

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