美容整顔矯正2016/10/15   更新日: 2018/09/03

痩せて顔が変わったのに長さや幅が残った時のセルフ矯正法

痩せて顔が変わったのに残る顔の悩み

 

痩せて顔が変わった。

と喜んだのも束の間。

 

 

顔の長さや幅が変わってない。

そんなお悩みのお持ちの皆さま。

 

 

ご自身で悩みを解消してみませんか?

 

今回は痩せて顔が変わってから、その先のお悩みについて考えていきたいと思います。

 

 

1.痩せて顔が変わった、どこが変わったの?

 

痩せたら顔は変わります。

といいたいところですが、痩せても顔が変わらない方もいらっしゃいます。

 

 

原因は、顔の脂肪が落ちにくい体質である事が多いです。

 

頬の上のメーラーファット

 

後ほどご説明いたしますが、この場合も骨格の矯正をおすすめします。

 

話を戻しまして、痩せて変わった部分とはどの部分になるのでしょうか?

 

 

1-1.痩せて変わったのは、顔の脂肪。

顔の皮下脂肪の位置

 

顔にも脂肪があります。

 

顔の脂肪が多い部分は、頬と顎下。

 

痩せて頬の脂肪が小さくなると、小顔になったり、輪郭がシャープになります。

 

 

シャープな輪郭の外人女性

 

 

もし痩せたのに、顔に変化がないと感じた場合、原因が脂肪ではなく、筋肉や皮膚の場合という事もあります。

 

 

しかし、変わるというのは良い意味もあれば、悪い意味もあります。

 

 

加齢と頬骨の出っ張り

 

「痩せたら骸骨みたいな顔になった。」

「頬のこけが目立つようになってしまった。」

 

 

 

このようなネガティブな意味にも、変わるという言葉は使われます。

 

 

そして、痩せて顔が変わったのに変わらない部分もあります。

 

 

それが、顔の縦幅や横幅です。

 

顔の縦幅は横幅よりも長い

 

 

一体、何故なのでしょうか?

 

 

2.痩せても顔が変わらなかった3つの理由。

 

  1. 1.顔の脂肪の反応が悪い。
  2. 2.筋肉や皮膚に原因がある。
  3. 3.顔の歪みや骨格。

 

大きく分けて、この3つが原因になります。

 

 

痩せた時に、顔だけ痩せないという方は、顔の脂肪の反応が悪いです。

 

 

むくみが気になる女の子

 

 

それ以外は、筋肉が過剰に発達している場合は、痩せても顔が大きいままの場合があります。

 

 

横から見た咬筋

 

 

顔が歪んでいる場合も、顔が小さくなりづらいです。

 

右目と右口角の歪み

 

 

ご自身でも治せるように、それぞれの対処法を考えていきましょう。

 

 

 

2-1.皮膚に原因があった場合。

筋肉に問題があった場合は顔の横幅が気になる傾向が強く、皮膚に問題があった場合は縦幅が気になる場合が多いです。

 

 

年齢にもよりますが、痩せると皮膚はたるみやすくなります。

 

細胞が壊される事による顔のたるみ

 

すると、たるんだ皮膚が下に垂れ下がるので、垂れ下がった分だけ顔が長くなりやすいです。

 

 

これが、痩せて顔が変わったのに、顔の縦幅がそれほど変わらなかった原因の1つです。

 

 

 

2-1-1.顔に刺激をいれて引き締めよう。

皮膚には弾力性があるので、伸びたら縮みます。

 

 

しかし、伸びっぱなしで戻らなくなってしまった状態におちいってしまうと、顔が長く見えてしまいます。

 

 

ご自身で対処する場合、皮膚を持ち上げた状態をキープする事は難しいでしょう。

 

なので、皮膚に刺激をいれて引き締めてみましょう。

 

【やり方】

 

1.手のひらや指の腹を使い、顎先から耳にかけてのフェイスラインを持ち上げるように、マッサージを行います。

 

2.手のひらを使い、こめかみから皮膚を持ち上げるようにマッサージを行います。

 

3.指の腹を使い、頭頂部をつむじに向けてマッサージします。

 

4.唇をつむんで、ほっぺたに空気を貯めます。

その空気を口の中で動かして下さい。

 

5.爪楊枝を使います。

爪楊枝を10本一束にして、顎下から頬びかけ、さするようにマッサージを行います。

 

 

2-2.筋肉に問題があった場合。

エラ骨と咬筋の関係性

 

一方で、筋肉は顔の横幅を大きくみせます。

 

 

主には、咬筋というエラの周りにある筋肉が、横幅を大きくみせる原因になります。

 

 

痩せると筋肉のボリュームの無くなりやすいのですが、筋肉が固い方はそのまま残ってしまう場合が多いです。

 

 

そんな場合は、咬筋をほぐしてあげると良いです。

 

 

2-2-1.咬筋のほぐし方

咬筋をほぐす時は硬さよりも神経を意識すると上手くいく理由』に詳しくそのやり方を記載しているのですが、筋肉をほぐすと共に顔の神経にもアプローチをかける事をおすすめします。

 

 

やはり、筋肉をほぐすだけでは、筋肉のこりが戻ってきてしまう事が多いからです。

 

【やり方】

1.指の腹を使い、咬筋を前後方向にマッサージを行う。

 

2.手のひらを頬骨(頬骨弓)にあて、下か上に圧迫を加えます。

圧迫を加えたまま、口の開け閉めを10回行います。

 

3.舌先を上顎(スポット)で固定します。

 

4.舌先が離れないように口の開け閉めを行います。

 

5.口の開け閉めの際に顎が曲がって開かないように、手のひらで顔両側から軽く圧迫しながら行って下さい。

 

 

2-3.骨格が原因だったら。

顔の中心が長くなる理由

 

骨格が原因だった場合も、やはり顔の長さと幅が変わらないと感じる事が多くなってくるでしょう。

 

顔に長さの原因の骨は次になります。

 

 

  • ・前頭骨
  • ・頬骨
  • ・下顎枝
  • ・下顎骨(オトガイ部)

 

 

これらの骨が原因で、顔が長くなってきます。

 

顔の横幅が残った場合の骨は、次のようになります。

 

  • ・頬骨弓
  • ・下顎角

 

 

【頬骨弓:きょうこつきゅう】

頬骨弓の図示

 

【下顎角】

下顎角

 

 

なので、これら骨の矯正を行っていきたいわけです。

 

 

2-3-1.顔の長さと幅のセルフ矯正

ここで注意しなければいけない事が、骨を小さくしようと自分で押しても、小さくする事は難しいでしょう。

 

 

骨は生まれながらに持った骨のサイズや幅感もありますが、噛み方をはじめとした成長に課程で得た、筋肉の力具合の大小によって顔つきが変わってくるのです。

 

 

ご自身で骨格を矯正するには、次の方法をおすすめします。

 

 

  • ・体の歪みを整える。
  • ・顔の歪みを整える。
  • ・噛み癖などの悪癖を直す。

 

 

体や顔が歪んだ状態で、噛み癖やうつぶせ寝などの癖が加わると骨格が歪みます。

 

頭蓋骨とモデルでの頬杖と歪み

 

顔を小さくしたいのであれば、避けるべき悪癖です。

 

 

では、歪みを矯正する体操を行っていきましょう。

 

【やり方】

1.仰向けで寝て、股関節と膝を90度に曲げ椅子に置く。

 

2.右手を左膝に置くように腕を伸ばす。

 

3.足で椅子を下に押すように力をいれ、深呼吸を3回行う。

 

4.顎先を曲がっている方と反対側へズラす。

 

5.顎先の位置が変わらないように、指先で顎先を曲がっている方向から押す。

 

6.深呼吸を3回繰り返す。

 

7.片噛みやうつぶせ寝を避ける。

 

 

3.痩せたら顔が変わったのに尚残る、顔の悩みには。

 

男性の顔の悩み

 

 

大多数の方が、痩せると顔が変わります。

 

 

しかし、それですべての顔の悩みが解消されるのかというと、そうでもありません。

 

顔の長さや横幅が残りやすいです。

 

 

原因が3つ。

 

  1. 1.皮膚
  2. 2.筋肉
  3. 3.骨格

 

 

皮膚には刺激をいれ、筋肉は神経とマッサージ。

そして骨格には体と顔の歪みと、悪癖の矯正。

 

 

ご自身で治すには、これらのセルフ矯正を行う事がおすすめします。

 

 

痩せた後に残る顔の悩みは、歪みから発生するものも多いです。

ダイエットで顔やせが達成出来たのなら、ゴールはもう少しです。

 

毎日頑張って続けてみて下さい。

 

 

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