美容整顔矯正2016/2/19

顎が疲れる人の79%がたった7日で効果を実感!【簡単1分凝りとりマッサージのやり方】

顎が疲れる人の79%が、1日3分のマッサージを7日間続けただけで、その効果を実感出来る!?

 

割りばしを使ったその方法とは一体!?

 

起き抜けに顎が疲れる方には、こういった癖を持っている方が多いです。

 

  1. 1.上の前歯が下の前歯を隠している。
  2. 2.顎がずれている。
  3. 3.くいしばり、はぎしりの癖がある。
  4. 4.猫背など姿勢が悪く肩こりが強い。
  5. 5.不規則な生活習慣。
  6. 6.虫歯を放っている。
  7. 7.うつ伏せ寝や頬杖の癖がある。

 

 

これらを癖を治して、顎の凝り取りマッサージを行えば、顎が疲れるなんて、もう感じなくなるはずです。

 

顎が疲れる

 

 

 

顎が疲れる原因は?

 

顎が疲れる原因は筋肉の緊張にあります。

 

しかし、なぜ筋肉を緊張させるのかというその原因は、その人によって違います。

 

顎が疲れると感じたら、最初に癖のチェックから行いましょう。

 

 

 

7つの癖を治そう!

 

顎が疲れる方は、次の7つの癖を持っている事が多いです。

 

この癖を治していかなければ、顎の筋肉の緊張が取れなくなり、いつまでたっても顎が疲れる。 という事になります。

 

1つ1つチェックしていきましょう!

 

 

 

1.歯を咬み合わせた時に上の前歯が下の前歯を隠している。

鏡の前で歯をかみ合わせた状態で唇を開いて下さい。

 

その時の、上の前歯と下の前歯の重なり具合を、チェックしてください。

 

上の前歯で下の前歯を覆い隠していませんか?

 

このような方は、顎の筋肉が力が入りやすく、顎に疲れが出やすくなります。

 

対処法:

日中に上下の歯が当たらないように、リラックスを心がける。

 

 

 

2.顎がずれている。

鏡の前で顔をすこし上にあげてください。

その時に、両側のエラの部分の高さをチェックし、エラの高さが違う場合。

 

その場合は顎がずれ、そのずれを元に戻そうと、筋肉が固くなります。

 

対処法:

顎関節症のセルフケアで対処可能です。

こちらを参考にしてください。

参照記事:『顎関節症に効くストレッチ【自分でも対処できる、その3つのやり方とは?】

 

 

 

3.食いしばり、歯ぎしりの癖がある。

舌を出しその舌の両側を鏡でチェックしてください。

舌の両側に歯型がついていませんか?

 

もし歯型がついている場合は、食いしばりや歯ぎしりの癖があると考えられます。

 

これらの癖は、顎の筋肉を過度に使う事になるので注意が必要です。

 

対処法:

手にマーカーで印をつけその印を見るたびに、食いしばっていないか注意する。

 

 

 

4.猫背など姿勢が悪く肩こりが強い。

顎と首や肩は筋肉や筋膜を通して繋がっています。

 

猫背などの不良姿勢があると、顎や首肩がお互いにバランスととろうと、体に力がはいってしまいます。

 

その際に顎にも力がはいるので、疲れの原因となります。

 

対処法:

猫背を治す体操がおススメです。

猫背を直す時にプロも行うおススメの4体操【ストレッチポールを使って】』をご覧になってみて下さい。

 

 

 

5.不規則な生活習慣。

不規則な生活習慣(睡眠不足や食生活の乱れ)は、自律神経を乱します。

 

自律神経が乱れると、血流が悪くなり結果的に筋肉の伸び縮みが悪くなるので、やはり放ってはおけません。

 

対処法:

お野菜とした食事を心がけ、寝る前にパソコンやスマホをいじらないようにしましょう。

 

 

 

6.虫歯を放っている。

虫歯があると、その部分でしっかり噛めない分、他の部分で噛まないといけなくなります。

 

これは顎に大きなストレスを与え、顎の疲れを引き起こします。

 

対処法:

歯医者さんにいきましょう。

 

 

 

7.うつ伏せ寝や頬杖の癖がある。

うつぶせ寝や頬杖の癖は顎歪ませるばかりではなく、顔まで歪ませてしまいます。

 

骨格が歪むと過度に筋肉に力が入ってしまいますので、やはり避けなければならない癖の1つです。

 

対処法:

うつ伏せで寝ないように心掛け、頬杖を意識して行わないようにしましょう。

 

 

 

凝りとりマッサージのご紹介

 

今回ご紹介する凝りとりマッサージは、顎の歪みを矯正しながら筋肉をマッサージするという、一石二鳥の方法です。

 

 

【やり方】

①割りばしを用意して前歯から数えて4本目の歯で、割りばしを横向きに噛んでください。

 

②両手の平を使い割りばしを噛んだまま、顎先を上に軽く5秒間押してください。

 

③引き続き割りばしを噛んだまま、指の腹を使いこめかみからエラにかけて筋肉を、マッサージしてください。

 

④こめかみ20秒、頬まわり20秒、エラ部分を20秒行ってください。

 

こちらの動画を参考に行ってみて下さい。

 

 

 

顎が治ると不調も良くなります。

 

顎が疲れるその原因は顎の筋肉の緊張にあります。

しかし、その筋肉の緊張の原因は、次の7つにあります。

 

 

  1. 1.上の前歯が下の前歯を隠している。
  2. 2.顎がずれている。
  3. 3.くいしばり、はぎしりの癖がある。
  4. 4.猫背など姿勢が悪く肩こりが強い。
  5. 5.不規則な生活習慣。
  6. 6.虫歯を放っている。
  7. 7.うつ伏せ寝や頬杖の癖がある。

 

 

これらの癖を治した後に、顎の筋肉の凝りをとる凝りとりマッサージを行ってください。

 

このマッサージは、顎の歪みを矯正してくれる方法です。

 

 

顎が歪むと、首の骨に負担をかけ、自律神経の働きをも悪くしてしまいます。

 

加えて、大顔や顔の歪みを引き起こす、1番の原因でもあります。

 

 

  • ・顔や顎が疲れる。
  • ・顎の疲れる事はないんだけど、なんとなく体調が優れない日が続く。
  • ・顔のサイズや左右差感が気になる。

 

 

そんなお顔のお悩みがありましたら、小顔矯正や顔の整体の前に、1度試してみてください。

 

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