顎が疲れる人の79%が、1日3分のマッサージを7日間続けただけで、その効果を実感出来る!?
割りばしを使ったその方法とは一体!?
起き抜けに顎が疲れる方には、こういった癖を持っている方が多いです。
これらを癖を治して、顎の凝り取りマッサージを行えば、顎が疲れるなんて、もう感じなくなるはずです。
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顎が疲れる原因は筋肉の緊張にあります。
しかし、なぜ筋肉を緊張させるのかというその原因は、その人によって違います。
顎が疲れると感じたら、最初に癖のチェックから行いましょう。
顎が疲れる方は、次の7つの癖を持っている事が多いです。
この癖を治していかなければ、顎の筋肉の緊張が取れなくなり、いつまでたっても顎が疲れる。 という事になります。
1つ1つチェックしていきましょう!
鏡の前で歯をかみ合わせた状態で唇を開いて下さい。
その時の、上の前歯と下の前歯の重なり具合を、チェックしてください。
上の前歯で下の前歯を覆い隠していませんか?
このような方は、顎の筋肉が力が入りやすく、顎に疲れが出やすくなります。
対処法:
日中に上下の歯が当たらないように、リラックスを心がける。
鏡の前で顔をすこし上にあげてください。
その時に、両側のエラの部分の高さをチェックし、エラの高さが違う場合。
その場合は顎がずれ、そのずれを元に戻そうと、筋肉が固くなります。
対処法:
顎関節症のセルフケアで対処可能です。
こちらを参考にしてください。
参照記事:『顎関節症に効くストレッチ【自分でも対処できる、その3つのやり方とは?】』
舌を出しその舌の両側を鏡でチェックしてください。
舌の両側に歯型がついていませんか?
もし歯型がついている場合は、食いしばりや歯ぎしりの癖があると考えられます。
これらの癖は、顎の筋肉を過度に使う事になるので注意が必要です。
対処法:
手にマーカーで印をつけその印を見るたびに、食いしばっていないか注意する。
顎と首や肩は筋肉や筋膜を通して繋がっています。
猫背などの不良姿勢があると、顎や首肩がお互いにバランスととろうと、体に力がはいってしまいます。
その際に顎にも力がはいるので、疲れの原因となります。
対処法:
猫背を治す体操がおススメです。
『猫背を直す時にプロも行うおススメの4体操【ストレッチポールを使って】』をご覧になってみて下さい。
不規則な生活習慣(睡眠不足や食生活の乱れ)は、自律神経を乱します。
自律神経が乱れると、血流が悪くなり結果的に筋肉の伸び縮みが悪くなるので、やはり放ってはおけません。
対処法:
お野菜とした食事を心がけ、寝る前にパソコンやスマホをいじらないようにしましょう。
虫歯があると、その部分でしっかり噛めない分、他の部分で噛まないといけなくなります。
これは顎に大きなストレスを与え、顎の疲れを引き起こします。
対処法:
歯医者さんにいきましょう。
うつぶせ寝や頬杖の癖は顎歪ませるばかりではなく、顔まで歪ませてしまいます。
骨格が歪むと過度に筋肉に力が入ってしまいますので、やはり避けなければならない癖の1つです。
対処法:
うつ伏せで寝ないように心掛け、頬杖を意識して行わないようにしましょう。
今回ご紹介する凝りとりマッサージは、顎の歪みを矯正しながら筋肉をマッサージするという、一石二鳥の方法です。
【やり方】
①割りばしを用意して前歯から数えて4本目の歯で、割りばしを横向きに噛んでください。
②両手の平を使い割りばしを噛んだまま、顎先を上に軽く5秒間押してください。
③引き続き割りばしを噛んだまま、指の腹を使いこめかみからエラにかけて筋肉を、マッサージしてください。
④こめかみ20秒、頬まわり20秒、エラ部分を20秒行ってください。
こちらの動画を参考に行ってみて下さい。
顎が疲れるその原因は顎の筋肉の緊張にあります。
しかし、その筋肉の緊張の原因は、次の7つにあります。
これらの癖を治した後に、顎の筋肉の凝りをとる凝りとりマッサージを行ってください。
このマッサージは、顎の歪みを矯正してくれる方法です。
顎が歪むと、首の骨に負担をかけ、自律神経の働きをも悪くしてしまいます。
加えて、大顔や顔の歪みを引き起こす、1番の原因でもあります。
そんなお顔のお悩みがありましたら、小顔矯正や顔の整体の前に、1度試してみてください。
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