頭皮のこりを最短で取り除く美容鍼の理論を応用した小顔にする方法
肩や首、腰の凝りを比べると感じる事は少ない頭皮のこりですが、頭皮も確実にこります。頭皮のこりの原因は姿勢の悪さや生活習慣の乱れその他には頭を使いすぎても頭皮はこると言われています。
この頭皮のこりは小顔とどう関係してくるのでしょうか?またどのようにして頭皮のこりを取り除いていけば良いのでしょうか?
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頭皮のこりは顔を大きくみせます。これは頭皮を通して顔と頭が繋がっているからです。頭皮がこると筋肉の上にある筋膜や皮膚の動きが悪くなり顔が垂れやすくなるといわれています。
頭皮のこりを取り小顔にしていく時には次のポイントを意識していきます。
頭皮のこりは生活習慣の乱れ、睡眠時間の低下や食生活の乱れからきます。またパソコンを長時間行っていたり姿勢が悪くなる事によっても頭皮は固くなるなります。
なので規則正しい生活習慣を心がけましょう。食物繊維を中心に体で作る事の出来ない9種類の必須アミノ酸を中心な食生活意識して下さい。
必須アミノ酸:
1.バリン
BCAAのひとつで肝臓で処理されないで、筋肉に取り込まれて直接エネルギー源に。
2.ロイシン
BCCAのひとつでエネルギー源になります。筋肉のタンパク質の分解を抑える助けをします。
3.イソロイシン
BCAAのひとつでエネルギー源になります。筋肉や皮膚の回復を高めます。
4、リジン
筋肉を作り骨の発育を助けます。
5.メチオニン
肝臓から毒性のある老廃物を取り去り、肝臓や腎臓の働きを助けます。
6.フェニルアラニン
記憶力や注意力、気分を向上させて食欲を抑えます。
7.トリプトファン
鎮静作用を持つ神経伝達物質(セロトニン)のもととなる。成長ホルモンの分泌を刺激します。
8.ヒスチジン
赤血球、白血を作る時に使われて貧血やアレルギー疾患、消化器系の障害を改する働きがあります。
9.スレオニン
肝臓への脂肪の蓄積を予防します。
頭皮のこりの原因を取り除いても尚こりは残ります。
生活習慣を改善しても最低3か月は変化のない事も多いからです。そんな時は頭皮を指の腹を使いつむじに向かって揉みあげるようにマッサージしてください
頭のツボをペンを使って押していきましょう。今回は美容鍼で実際に使っているツボの他にこんな症状を合わせて持つ方に特にお勧めのツボを紹介いたします。
よく使うツボ:
眉頭から頭頂部に向かって押していって痛むところ。
症状別お勧めのつぼ:
ケース1:もの忘れ,目や耳が聞こえ辛い場合
眉頭から上に沿って上がった髪の生え際のツボ
ケース2:背中が張ってトイレが近い方
攅竹と百会
ケース3:胃がもたれて頭痛持ち
晴明と頭維
ケース4:腸が弱い
瞳子髎
ケース5:食事の味が薄く感じたり血糖値が高い
こめかみ周辺
ケース6:気分がのらない、落ち込むことが多い
百会と頭臨泣
ケース7:口が苦い
陽白
ケース8:胃腸炎、鼻水、鼻詰まり
迎香
顔を小さくさせたい場合にまず取り除きたいのが頭皮のこり。そして頭皮のこりをとる際に必要なことが次の3つになります。
これらに気を付ければ頭皮の固さも柔らかくなってきます。実際に鍼をさすわけではないので効果がでるまで3か月はかかりますが、パソコン中につかれたらペンで頭をグリグリと刺激を与えてみて下さい。
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