美容・健康2016/10/17

老け顔をどうにかしたい人にセルフの小顔矯正は有効?

老け顔をどうにかしたい人へ

 

老け顔をどうにかしたい。

そんなお悩みを持つ方は、少なくないはずです。

 

老け顔をなんとかするには、何を行えば良いのでしょうか?

 

まず老け顔とは、実年齢よりも年をとって見える顔の事をいいます。

 

なので、老化の象徴である法令線や目尻の小じわ、顔のたるみは治したいところでしょう。

 

その他には、肌質も良くしていきたい部分になります。

 

そして、最も治したい部分は骨格になります。

 

何故なら、骨格は見た目の印象を変える、重要な部分となるからです。

 

そして、顔の矯正を行うセルフの小顔矯正。

果たして有効なのでしょうか?

 

 

1.老け顔をなんとかしたいなら、まずは肌と表情筋のお手入れから。

 

老け顔の対処法としてはまず、肌のメンテナンスを行う事をおすすめいたします。

 

肌のメンテナンスを怠ると見た目が一気に老けて、老け顔になってしまうからです。

 

そして、もう1つが表情筋の使い方の癖を治す事。

 

弾力性の無くなった肌で、片寄った顔の使い方をすると法令線深く刻まれ、しわも出やすくなります。

 

 

1-1.肌のメンテナンスで気を付ける事とは?

まずは光老化を防ぐ事から始めましょう。

 

光老化とはいわゆる日焼け。

 

肌が紫外線にさらされると、紫外線の中のあるUV-A やUV-Bなどが肌の弾力繊維を痛め、肌がうまく縮まなくなるのです。

 

そして、肌は顔の表情を作る表情筋の表面についています。

 

表情筋に引っ張られた肌が、元にあった位置に戻らなくなってしまうのです。

 

 

1-2.表情筋の偏りを治そう。

弾力性の無くなった肌と偏った表情筋の使い癖の組み合わせは、老け顔の原因となります。

 

動かす度に、しわが出来てしまいます。

 

動かした為に、しわが出来やすい部分が、次のようになります。

 

  1. 1.目元
  2. 2.口元
  3. 3.おでこ

 

これらの予防法をご紹介いたします。

 

 

1-2-1.目元のしわの予防法

目尻に入った鶏の足跡のようなしわ。

予防するには、次の事を心掛けて下さい。

 

目を力強くつぶらない。

 

実は、ここの部分のしわを最も作る表情は、笑顔になります。

しかも、心から笑った顔。

 

作り笑いの場合は、また違った部分にしわが出来やすくなります。

 

心からの笑いを予防するのが難しいです。

 

その一方で、目をつむる時に必要以上に力を入れてつむる方がいます。

 

こういった方は、やはり目尻にしわが出来やすくなります。

しかもこの癖は、予防しやすいものになります。

 

目をつむる時は、優しくつむって下さい。

 

 

1-2-2.口元のしわの予防法

口元のしわで一番気になるしわは、ほうれい線でしょう。

 

ほうれい線に原因は表情筋偏りだけではなく、その他にも、たれや顎歪みなどの様々な原因によって起こります。

 

しかし、表情筋の偏りを治す事は、ほうれい予防の重要なポイントの1つになります。

 

さっそく予防していきましょう。

 

【やり方】

1.指の腹を使い、口角を左右等しく上に持ち上げる。

 

2.その位置で口角が止まるように、口角を持ち上げる筋肉に力いれる。

 

3.指を離して、口角の位置をキープさせる。

 

4.口角を一度元の位置に戻す。

 

5.指を使わずに、先程上げた位置まで口角を持ち上げる。

 

6.一連に動作を10回繰り返す。

 

 

1-2-3.おでこの横しわも予防したい。

おでこの横しわの原因は、おでこの骨の形と、おでこの筋肉の使い癖によるものが殆どです。

 

眉毛がしわの原因となる!?【あなたの眉の鑑別診断】』で詳しくご説明していますが、眉毛を動かす癖でしわの出来方が変わります。

 

このような方の多くに、眼球とおでこの筋肉を一緒に動かす癖がある事が確認出来ます。

 

なので、そこの筋連結を行なわないように、トレーニングしていきましょう。

 

【やり方】

1.手の平をおでこに当てる。

 

2.おでこの筋肉を動かさないように、手のひらで確認しながら、天井を見るように目を上に動かす。

 

3.一連の動作を10回繰り返す。

 

 

2.骨格によって、顔の印象は変わります。

 

骨格によって、その人の顔の印象は大きく変わります。

 

例えば、丸顔で目のパーツが下側にある方は、幼く見えます。

 

その一方で、顔が長くシャープ、そして顔のパーツが上側にある方は、大人っぽく見えます。

 

このように骨格によって、顔の印象が大きく変わるのです。

 

もし、老け顔をなんとかしたいのなら、顔を丸顔になる事が近道です。

 

 

2-1.顔を丸くする事って可能なの?

一番簡単な方法は太る事。

 

あまりおすすめはしませんが、痩せ気味な方は試してみても良いかも知れません。

 

その他には、頬のこけを治す事。

頬のこけは、老け顔に見られます。

 

そして、頬がこけて見える方は、頬骨が張っている事が多いです。

 

丸顔になるには、ある程度頬骨の張りは必要になります。

 

しかし、頬骨の出っ張りがありすぎると、頬のくぼみやこけの原因となってしまうので、頬骨の張りは治していきたい部分になります。

 

 

2-1-1.頬骨の張りの対処法

ご自身で頬骨の張りを抑えたい方は、顎の矯正から行う事をおすすめします。

 

歪んだ顎での食事や、食いしばりは、頬骨に余計な圧をかけ、頬骨が張ってきてしまうという可能性が高まります。

 

頬骨を押して頬骨を抑える事も重要なのですが、まずは顎の矯正から行う事をおすすめします。

 

【やり方】

1.はがき程の厚さがある紙を用意する。

 

2.紙を強く噛まないように、歯で固定する。

 

3.その状態を手で固定しながら、下の歯を紙上でスライドさせるように動かす。

 

4.次に、下の歯で紙を固定し上の歯をスライドさせる。

 

5.一連の動作を5回づつ繰り返す。

 

6.手のひらで頬骨を下から上に圧迫を加えながら、口の開け閉めを10回繰り返す。

 

7.その際に口が曲がって開かないように、両手の圧を調節しながら行う。

 

 

3.老け顔をどうにかしたいなら、セルフ矯正か小顔矯正。

 

老け顔をどうにかしたい人は、ご自身でセルフ矯正を行ってみて下さい。

 

しかし、いまいち上手くいかない場合や、自分で行って失敗したくない場合などは、小顔矯正に通ってみる事も良いでしょう。

 

小顔矯正の先生によって知識や技術に差はありますが、美や医に関する知識が長けている方が多いです。

 

ある程度年を重ねた老け顔はまだしも、10代、20代で老け顔に見られるのがコンプレックスをなんとかしたい。という相談も多く寄せられます。

 

そういう方の多くに、眉骨が出っ張っている。

という特徴があります。

興味のある方はこちらをご覧になって下さい。

 

参照:『眉骨が出てる顔を自分で治すのは難しいですか?【お悩み相談】

 

ご自身がなぜ老け顔に見られるのか?

その分析や老け顔対策に、今回の記事を参考にしてみて下さい。

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