鼻の歪みを小顔矯正で矯正するポイントは鼻と顎?
鼻の歪みを気になり、小顔矯正のような徒手(手)で歪みの矯正を行う施術院に
通うか、どうしようかとお悩みの方。
小顔矯正で鼻の歪みを矯正する時には、どういったポイントに注意し矯正を行うのかを知っておく事をお勧めします。
なぜなら鼻の歪みでも重症度があり、徒手(手)での矯正方法が適していない場合もあるからです。
では早速、鼻の曲がりについて予習を始めていきましょう。
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鼻の形は人それぞれです。
わし鼻、ぶた鼻、鈎鼻、、、
まっすぐ向いた時に鼻の形が左右に曲がっていれば、気になりますよね!?
鼻の歪みを小顔矯正で良くしたい時は、どういったところがポイントになってくるのでしょうか?
鼻の曲がりを気にされて、小顔矯正の施術院に通われている方は、意外と多いと思います。
現に、当院にも多くの患者さんにご来院頂いております。
まず、何故歪むのか?
というところから説明いたします。
鼻の歪みは、成長の段階で歪んでくる事が多いです。
人間の顔の骨は、成長に伴い次第に大きくなっていきます。
上顎→前方そして下方に成長していきます。
子供から大人にかけて、青い矢印の方向へ骨が成長して、黒い矢印の部分の骨が無くなる。
下顎→前方そして下方に成長していきます。
この成長の具合が大きくなりすぎると、外見に変化がでてきます。
上顎が前に成長しすぎると、出っ歯になりやすくなります。
また、下顎が成長しすぎると顔が長く感じられます。
下顎の成長と共に上顎の成長がわるいと、受け口になりやすいとも言われています。
骨の成長について詳しく知りたい方は
『目の左右差の有無は悪癖と顔の骨の成長の仕方で決まる!』をご覧になってみて下さい。
では他には鼻の歪みは、どのようにして起こってくるのでしょうか?
まず外傷、いわいるケガですね!
外から大きな外力がかかった時に、骨が連続性を保てなり骨折します。
その後、真っ直ぐにくっ付かなくなってしまい、鼻が曲がるといったものです。
その他には頭蓋骨の問題もあります。
頭の形が悪い方は、鼻が曲がる可能性が高いです。
鼻に限らず、成長の過程で頬杖のような顔を曲げるような外力が常にかかると、軟骨の成長中に曲がってきてしまい、鼻が曲がるというのもあります。
では常に鼻を曲げるような外力とは、どのようなものがあるのでしょうか?
長い時間をかけて曲がってくる力は、先ほど例の一つをして紹介した頬杖のように、直接鼻へ加わる力でない事が多いです。
外力が顔を歪ませた結果、鼻も曲がってくるといった状態になります。
顔を歪める力には、以下のものがあります。
【顔を歪める外力】
そして、筋肉の牽引力(けんいんりょく)により、鼻が曲がってみえる事もあります。
鼻周りの筋肉には、これらの筋肉があります。
これらの筋肉がそれぞれ鼻を広げたり、小鼻を圧迫したりしています。
ここでポイントになるのが皮膚です。
顔の筋肉は皮膚を介して連なっていて、顔の片方の筋肉が収縮すると、鼻まわりも一緒に引っ張られます。
鼻のつけねに指を置いて眉毛を上に持ち上げると、鼻のところも持ち上げられます事が確認出来ます。
なので、顎が極端に左右どちらかに曲がると、筋肉もしくは皮膚で鼻先を片方に持っていってしまい曲がる場合もあります。
最後にご紹介するものは、鼻の曲がりの原因の中でも意外に割合も多いのではないでしょうか?
それは顎偏位症です。
顎偏位症とは、文字通り顎の曲がりが出てくる疾患になります。
なかなか顎や顔の曲がりがとれない時には、歯医者さんのチェックを受けてもらうことがあるのですが、そんなときに診断されるのがこれ!
成長期に顔の骨に捻転力などがかかり、顎の左右非対称や鼻の曲がりがでてきます。
こういった方は顔の症状だけではなく、お体のお悩みも付随して訴えられる方も多いです。
鼻の曲がりが気になったら行う事。
それは鼻と顎のセルフ矯正。
鼻だけでなく、顎も矯正する事がポイントとなります。
顔の歪みの多くが、顎の歪みから来る事が多いからです。
なので鼻の曲がりが気になったらまず、顎の矯正を行ってみて下さい。
鼻が曲がる原因が、顎の歪みにある場合があります。
最初は顎の矯正から行ってみましょう。
【やり方】
1.親指でエラを後ろから軽く押す。
2.押した力に負けないように顎で押し返す。
3.押された力を均衡を保ちながら深呼吸を3回行う。
4.同じ事を左右で行う。
続いて鼻の矯正も行ってみましょう。
今回は、鼻を引っ張る外力の1つである表情筋のバランスをとりながら行う方法を、ご紹介いたします。
【やり方】
1.割りばしを前から4番目の歯で挟む。
2.鼻を両方から指で真っすぐなるように圧迫する。
3.口角の位置が左右でずれないように注意しながら、口角を持ち上げる。
4.その際に指で鼻を引っ張られる感触があるので、左右で均一になるように調節する。
こちらの動画も参考に行ってみて下さい。
また、こちらのブログにも詳しいやり方を記載しています。
参照:『鼻の曲がりは自分で矯正して直せるのか?【自己矯正のやり方と効果】』
※注意点
ただし、セルフの矯正法にも限界があります。
なかなか改善しなかったり、顎偏位症などの症状がついたら専門家との相談をおススメします。
小鼻の横の広がりや、鼻が横に大きくなってお困りの方。
元々鼻が大きいことを治すのは難しいですが、気がついたら鼻が大きくなってきたという方は矯正体操で治る可能性は高いです!
小鼻が横に大きくなる原因は、顔のたるみです。
特に、上唇の周りの筋肉のたるみが原因です。
小鼻は柔らかいので引っ張られると形が変わります。
なので、筋肉が垂れて小鼻が下に引っ張られて鼻が大きくなってくるがあるんです!
大事なのは、筋肉の衰えを防ぐ事です。
筋膜をほぐして筋肉を鍛えることで、小鼻の形を整えましょう!
【切らない団子鼻矯正体操(その1)】
【切らない団子鼻矯正体操(その2)】
【切らない団子鼻矯正体操(その3)】
こちらの動画も参考にお試しください!
鼻の曲がりが気になり、小顔矯正で治せるものなのか気になられた方。
小顔矯正では、次のポイントをチェックします。
ご自身ではこれらをチェックして下さい。
これらのポイントのチェックの数が多いと、矯正に技術や期間が必要になる傾向があります。
そして年齢を重ねると、顔の歪みが強くみられる可能性が高いです。
鼻の曲がりを小顔矯正で矯正する時は、しっかり話を聞いてしっかり納得した上で、施術を受けてください!
鼻の曲がりを直したい方は、参考にしてみてください。
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