鍼灸師になった、もしくは鍼灸師になりたいと思う女性の方。
鍼灸師として、皆さんが羨ましいです。
何故なら、これからの鍼灸師業界は、女性が活躍出来る業界だと思うからです。
その理由が3つ。
確かに、鍼灸師が針1本で食べていくには難しく業界です。
しかし、それでも僕は女性の鍼灸師が増えて欲しいと思います。
男性ではどうにも出来ない悩みで、困っている患者さんが多いからです。
今回は、鍼灸師として女性が生きていくには、どうしたらいいのかを考えていきたいと思います。
などでお悩みの方は参考にしてみて下さい。
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鍼灸師として生きていくには、女性でも男性でも、生半可な覚悟ではいけないと思います。
何故なら、業界全体としての需要は少ないからです。
鍼灸師というと、お爺ちゃん、お婆ちゃんがうけていたイメージが強いと思います。
しかし、皆さんが肩や腰に痛みがでた場合に、鍼灸院にいってみようと最初から思う事は、少ないのではないでしょうか?
知り合いに鍼灸師の方がいない限り、7~8割りの方は病院や整骨院、整体院に行こうと思うのではないでしょうか?
それでも症状が良くならない場合、鍼灸をうけてみようかな。と考える事が多いと思います。
そういった場合も、老舗の鍼灸院に通われる方が多いので、鍼灸院を新たに開院される場合は、苦労が多くなってくる事でしょう。
そんな時は、女性であることが武器になると感じています。
鍼灸師として女性が必要とされる理由として、これら3つが男性より優れていると感じているからです。
これらについて考えていきましょう。
女性の鍼灸師の将来性は、男性よりも明るいです。
個人的には、遺伝子的にも女性の方が優れていると思っている傾向もありますが、社会一般的に、女性が強く求められていると思います。
ひと昔前より、女性のリーダーが増えている事も、その証拠でしょう。
鍼灸師の世界で、女性が求められている理由について考えていきましょう。
まず、女性が美容にこだわるという事は、皆さんご周知の通りでしょう。
美容鍼という言葉を聞いた事があるかも知れませんが、鍼灸業界にも美容を取り入れた施術があります。
ほうれい線や、目尻の小じわ、リフトアップなどに効果があり、まさに女性向けといった感じでしょうか。
加齢と共に変わってくる肌質など、女性の悩みは、女性が一番共感できますし、話しやすさもあるでしょう。
まず、美容といった側面で、鍼灸師としては、女性が有利になります。
将来性も○(マル)でしょう。
鍼灸には、肩や腰の痛みなど運動器系の悩みだけではなく、胃痛や便秘など内側の悩みにも効果があります。
それには、女性特有の悩みである、生理痛やPTSD、不妊も含まれています。
これらはどれも、男性では根本的に理解出来ない部分があります。
勿論、不妊は男性側に問題があり、妊娠出来ない場合もあります。
その場合は、男性に施術を行わなければなりませんが、それ以外の場合にはやはり、女性に施術する事が多いでしょう。
女性特有に悩み、不妊や生理痛などの施術を売りにしている鍼灸院の殆どで、女性の鍼灸師の在籍があるのではないでしょうか?
やはり、この場合も女性の鍼灸師が有利になります。
男性には、これらの悩みを打ち明けづらい事を考えると、将来性も◎(にじゅうまる)でしょう。
エステの世界では、女性専用サロンというものが昔からありました。
女性はその空間内に女性だけしかいないと、安心するのでしょうか。
やはり、女性専用という事が売りになるようです。
女性専用を求めている患者さんが行きやすいのは、どちらでしょうか?
女性の役に立ちたいと思う女性が多い事も、女性専用施術院が流行る要因の1つでしょう。
将来性は●(くろまる)といったところでしょうか。
これまでは、鍼灸師になるには女性が有利。
将来性も期待できますと言ってきましたが、女性であるだけではダメです。
鍼灸師は”腕”が良くなければなりません。
鍼灸院に雇われている場合でも、ご自身で開業される場合でも、近くに女性鍼灸師がいた場合に見られるのは『腕の良し悪し』です。
いかに短期間に最大限の効果が出せるか。
これが重要になってきます。
腕に自信のある女性鍼灸師であれば、男性など目ではないでしょう。
何人もの女性鍼灸師さんが、鍼灸院を繁盛させていますし、海外進出をしている方もいらっしゃいます。
将来性も明るく、安定した鍼灸師人生が歩める事でしょう。
これからの世の中は、テクノロジーの発達により、いらない職業が増えてくると言われています。
しかし、鍼灸師などの経験や技術が必要とされる職業は無くならないだろう。という考えが強いです。
鍼灸だけで生きていくのは、大変です。
しかし、不可能ではありません。
女性である事は、鍼灸師をやっていく上で男性よりも有利になります。
マッサージと違い、男女で力の差が出ないですし、年齢を重ねても行えます。
加えて、美容や女性疾患などの悩みで今、女性鍼灸師が求められています。
例えば、僕の院でも一般鍼灸と美容鍼灸の両方の施術を行っていますが、美容鍼灸のお問い合わせが、とても多いです。
「これからやっていけるかな」と将来性に不安がある方は、今回ご紹介した3つの鍼灸施術に特化した鍼灸院に勤めてみる事をおすすめします。
実際聞く事と、体験する事では、その差に大きな違いがあります。
そして、一般的な鍼灸院との雰囲気の違いに驚くはずです。
将来性が不安で、鍼灸師になろうかお悩みの女性の方。
鍼灸師になったけど、なかなか腕が上がらないで悩んでいる女性。
不安は、技術力で十分カバー可能です。
美容に興味がある方は、お問い合わせください。
患者さんは皆を待っています。
是非とも素晴らしい鍼灸師を目指して、頑張ってみて下さい。
募集要項など詳しくはこちら
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