簡単な2択ですが、今回は顎関節症と小顔について考えていきたいと思います。
小顔になったけど顎に痛みが出た。などにならないように、しっかりと今回の記事を読み込んでから、色々な小顔対策を試して下さい。
目次 [非表示]
小顔に成れるものならばなりたいと思う方多いと思うのですが、実は小顔になる事は良い事ばかりではありません。
その1つの例として挙げられるものに、顎関節症があります。
『顎関節症に効くストレッチ【自分でも対処できる、その3つのやり方とは?】』で説明しているように、顎関節症は全部で5つのタイプにわかれます。
普段顔の整体に来る方に多いのが1~3型の顎関節症。
このレベルであれば、口が開きづらいという症状は少ない回数で解消できる事が多いです。
そして同じく『小顔の特徴はここの3つの骨が小さい事にある【原因と対策】』でご紹介しているように、小顔の方はこの3つの骨が小さい傾向があります。
この骨は顎を支える為にある程度大きくなければならない骨なのですが、小顔の方はこれらの骨は小さい為に顎関節症になりやすいのです。
では、小顔矯正などで小顔に矯正すると顎関節症になってしまうのでしょうか?
答えはNOです。
小顔矯正に先ほど挙げた骨を小さくすること出来ないので心配しなくても良いでしょう。
小顔にはなりたいけど顎関節症にはなりたくないですよね!?
そのために今回は3つのコツをご紹介したいと思います。
小顔にする為には様々な方法がありますが、その中には小顔矯正をうける方もいらっしゃると思います。
当院は顎関節を整復矯正して、顔の筋肉や神経の働きを良くして小顔を作っていく矯正方法を行いますが、他の矯正院の中には、骨に強い圧をかけて矯正する方法もあります。
こういった方法の顔の矯正を受ける時には、少し注意して下さい。
先ほど挙げた3つの骨が小さい方の場合、矯正の力に負けて、顎に不調が出る場合があります。
顎に不安がある方は、事前に担当の先生にその旨を伝える事がコツの1つになります。
顎関節症は顎が正しい位置にない状態で使いすぎてしまう事に原因がある場合が多いです。
『エラの肉を無くせば小顔?【教科書レベルの小顔サイエンス】』の中で、顎はてこの役割をしていると説明していますが、この支点にあたる部分が顎関節です。
支点がずれてしまうと、筋肉や円盤に負担がかかり違和感感じてしまうようになります。
歯医者さんで特殊なマウスピースを作って貰うか、舌の力を利用して顎の正しい位置を保つ努力を行うと良いでしょう。
顔にかかる無駄な力も抜け小顔にもメリットがあります。
うつ伏せ寝や頬杖を行うと顎に無理な力が働き負担がかかります。顎のいくら調節しても毎回不必要な外力により顎にストレスを加えてしまうと顎の違和感が改善されません。
顎が治らないという事は小顔にもならないという事。
そして顔の歪ませてしまいますし、歯並びもおかしくなってしまう原因にもなります。
極力行わないように注意して下さい。
小顔になりたいけど小顔矯正に通うのっておっくうだし、どこに通ったらいいかも分からない!
そんな時におすすめな矯正のやり方をご紹介いたします!
小顔にする際に必要な事の1つが、顔の歪みを整える事です。
まずは、口角の左右差から整えていきましょう。
小顔と顎関節症の関係をまとめると次のようになります。
小顔に憧れるからといって健康面を度返しした方法を選ぶ事は避けましょう。
小顔になるには手順があります。
顔と首が正しい力関係にあれば、顎関節症も起こりづらくなります。
顎関節症は難治な疾患の1つです。
小顔、小顔と焦る前にしっかり知識を学んで、適切な処置を加えてあげて下さい。
〒104-0061
東京都中央区銀座 6-13-5
銀座NHビル4階
営業時間 10:00-23:00
(最終受付 22:00)
不定休
TEL 03-6278-8862
REVIEWお客様の声
© revision. ALL RIGHTS RESERVED