プライベート2017/4/8

鍼灸師に向いてる人がより成功する為に学生3年間で行う事

鍼灸師に向いている人の必須項目とは

 

 

鍼灸師に向いている人を見分ける事は、意外と簡単です。

 

 

 

  • ・勤勉な事
  • ・思いやりがある事
  • ・器用な事
  • ・体力がある事
  • ・人の話をしっかり聞ける事
  • ・努力家な事

 

 

 

更に中国語などが話せるのであれば、尚、鍼灸師に向いているといえるでしょう。

 

 

 

しかし、ここで問題があります。

 

 

この業界には、上記の条件に当てはまる方が沢山いる事です。

 

 

なので、鍼灸師に向いている人でも、鍼灸師として生きていくのは大変だと言われています。

 

 

しかし、不可能ではありません。

 

 

鍼灸師は食えないなんて嘘!師匠から盗め成功の秘訣』で紹介していますが、師匠選びを間違わなければ、生活していく事は十分に可能です。

 

 

そして、それに加えて学生3年間をどう過ごすかが、成功の確率を高めるポイントになります。

 

 

折角取得した鍼灸師の免許が、無駄になる方も多いこの業界。

 

 

少しでも無駄にならないようにするには、次の事を意識してみて下さい。

 

 

  • ・セミナーに参加する。
  • ・色々な鍼灸院に通院してみる。
  • ・修行する場所にこだわる。

 

 

 

1.鍼灸師に向いている人ほど、学生時代から積極的にセミナーに出席してみんなと差をつけよう

 

いくら鍼灸師に向いているとしても、学生時代は、患者さんに鍼をうつわけにはいきません。

 

しかし、鍼灸師は鍼をうつ回数が増えれば増えるほど、腕が磨かれる事は事実です。

 

なので、学生時代は少し異なった方法で、腕を磨くように工夫しなければなりません。

 

 

 

僕がおすすめする方法は、学生時代からセミナーに積極性に参加する事。

 

 

鍼灸セミナーの多くは、学生さんの参加も可能です。

 

 

例えば、『神の手を持つアメリカのサムライ鍼灸師【セミナー体験記】』でご紹介しているセミナーは、鍼灸学生の参加が可能です。

 

 

セミナーの良い点は、セミナーに参加している方の多くが、どこかの鍼灸院の院長先生だという事です。

 

 

すでに、鍼灸師として成功しているにも関わらず、更に技術を磨く為に努力している先生方は、鍼灸施術に対する意識が違います。

 

 

一緒にセミナーを受ける事で、先輩方が、成功のヒントを教えてくれるかもしれません。

 

 

また、その先生方を教える講師の先生の技術は、まさに神がかっています。

 

 

学生の内から、そのような意識の高い先生方と一緒のセミナーに参加できれば、参加していない鍼灸の学生さんと差をつける事が出来ます。

 

 

 

2.色々な鍼灸院へ通院してみよう。

 

治療院をやっていると、時々、鍼灸の学生さんが治療を受けに来ることがあります。

 

どんな治療法があるか勉強の為に、色々な鍼灸院を回っているようなのです。

 

 

一言で鍼灸施術といっても、鍼灸の流派は沢山あります。

 

 

 

  • ・脈やお腹を調べて、鍼をうつツボを決める方法。
  • ・緊張した筋肉に電気を流す方法。
  • ・頭への数本だけで、症状を良くしてしまう方法。

 

 

 

どの鍼灸が本当に1番良いのかを決める事は、困難です。

 

やはり、実際に自分で体験してみて、効果を実感する事が一番良いと感じます。

 

 

色々なスタイルの鍼灸を体験し、将来自分が行いたい鍼灸を見つけ出す為にも、学生の内からの鍼灸院巡りはおすすめです。

 

 

 

 

2-1.やりたい鍼を探す以外にもある、鍼灸院巡りのメリット

技術以外にも、鍼灸院へ通うメリットはあります。

 

 

例えば、何故その鍼灸院が流行っているのかを分析して、将来自分が開業した時の参考にする事も良いでしょう。

 

 

立地や雰囲気など、様々な事が組み合って繁盛院が作られます。

 

 

中には、大して腕も良くないのに繁盛している鍼灸院もあるかも知れません。

 

 

しかし、流行るには理由があるのです。

 

 

むしろ、腕が悪いのに流行っているなんてすごい事です。

 

 

このように、技術以外にも学べる事が多いので、施術料は将来への投資と割り切り、数多くの鍼灸院へ通ってみて下さい。

 

 

 

3.修行する場所にこだわろう

 

鍼灸師として生きていく上で、師匠選びは最も重要です。

 

どんな人柄の師匠へついていくかで、今後の鍼灸人生が大きく変わります。

 

 

 

まず、学生時代に体験した修行場所での経験は、小さな成功体験として、体に刻まれます。

 

 

将来、開業して壁にぶち当たった時、その経験に基づき、対処する事が多いからです。

 

 

なので、鍼灸学生3年間は、色々な鍼灸院を経験して経験値を積むことをおすすめします。

 

 

ただ、あまりに転職しすぎるのも問題です。

 

 

 

 

3-1.転職し過ぎには気を付けて

鍼灸院はその流派の多さから、新しい院へ転職した場合、また1から覚え直さなければなりません。

 

早くに仕事をやめてしまうと、仕事が中途半端になってしまう可能性があります。

 

 

3年間の間に、2~3店舗ほどに限定した方が良いでしょう。

 

 

また、『鍼灸師が給料だけで求人を選ぶと開業で後悔する3つの理由』で説明していますが、修行時代に良い給料を貰う事は難しいかもしれません。

 

 

そもそも、鍼がうてないので助手として働く事しか出来ないからです。

 

 

しかし、経験はお金では買えないほど貴重なものです。

 

 

まさに、プライスレス。

 

 

鍼灸院の院長も、最初は何も出来ない皆様に給料を払い、そして技術の指導をしてくれるわけです。

 

 

 

僕は、最初の修行した鍼灸整骨院に12年間勤務しました。

 

 

長く働いていた理由としては、何も出来ない自分に給料を払ってもらい、育ててもらった恩義があったからです。

 

 

ですが、その経験から、あまりに1つの場所で働き続ける事が良いとは思いません。

 

 

実際に、最初の職場辞めてから、次の院で経験した事や、渡米した経験がなければ、開業すらしていなかったでしょう。

 

 

人それぞれなので、一概にどんな道を進む事が正しいとは言い切れません。

 

 

しかし、それでもやはり色々な事を経験した方が、開業した時の助けになるでしょう。

 

 

 

3-2.良い鍼灸院の探し方

良い修行場所を選ぶ方法は2つ。

 

 

 

  • ・セミナーに参加して、先輩鍼灸師から話を聞いてみる。
  • ・実際に鍼灸へ通院し施術を体験して、学生ですが、働かせて下さいとお願いする。

 

 

 

求人サイトやハローワークを使って求人を探してみる事も良いのですが、実際に働いてみない事には、自分にあった鍼灸院なのかを見分ける事は難しいです。

 

活字で読むよりも、生の声や自分で経験した事の方が、信頼出来ます。

 

 

そういった事の為にも、セミナー参加や、鍼灸院巡りは、おすすめなのです。

 

 

 

 

4.鍼灸師に向いている人がより成功する為に学生時代に行う事のまとめ

 

 

  • ・多くの鍼灸セミナーに参加して、自分のやりたい流派の鍼灸を探す。
  • ・鍼灸院巡りをして、鍼灸院とはどのようなものなのか、イメージする。
  • ・学生時代に多くの成功体験を味わう為、修行場所にこだわる。

 

 

 

勤勉、真面目でがんばり屋さんの皆さんが、これらの事を学生時代から意識して行えば、鍼灸師として成功する事が出来るでしょう。

 

 

 

鍼灸師としての成功は、

 

 

患者さんを治す事の出来る鍼灸師になる事

 

 

だと思います。

 

 

学生時代に違う業種で仕事を行うか、この業界で修行を積むかで、その先の鍼灸師人生は大きく変わってきます。

 

 

 

何故鍼灸師を志したか。

 

 

 

ある程度、鍼灸師として成功しないと焦りから、初心すら忘れがちになります。

 

成功の確率を少しでもあげる為に、学生時代から行動する事をおすすめします。

 

 

今回の事が、これから鍼灸師を目指す学生さんの役に立てれば幸いです。

 

しっかりと学んで、学生を楽しんで下さい。

 

 

 

 

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