プライベート2017/4/18

柔道整復師の勉強が職場で出来てますか?【良い環境とは?】

柔道整復師は勉強が大事

 

柔道整復師になるには、ある一定の勉強量が必要です。

 

 

ただ、医療系の国家資格の中では比較的勉強量は少なくてよいので、会社に通いながら柔道整復師の免許をとる事も可能です。

 

 

勉強自体はそれほど難しくはないのですが、それでもテストはテスト。

 

 

合格する可能性を少しでも上げたいので、勉強量は1秒でも確保したいところです。

 

 

親元から学校に通っている方であれば、金銭面で困る事もないので、勉強する時間を確保する事は、それほど難しくもないでしょう。

 

 

ただ、親元を離れ一人で暮らしている方や、家族を持ちながら資格取得を目指す方は、仕事と勉強のバランスをとる事が難しくなってきます。

 

 

暮らしていかなければならないので、仕事やアルバイトは行わなければならないが、テスト前などは勉強する時間を確保するため仕事ばかりもしていられません。

 

 

 

一般の会社に勤めている方はご存じないかもしれませんが、この接骨院業界には、テストの前に勉強の時間をとらせて貰える会社もあります。

 

 

さらには、会社で国家試験対策を行っているところもあります。

 

 

よほど頭の良い方でしたら、それほど苦労はしないかも知れませんが、一般的にはやはり、一定期間集中した勉強が必要になってくるでしょう。

 

 

 

  • ・仕事である程度稼ぎながら、勉強量は確保する。
  • ・勿論、趣味など自分の好きなことも行いたい。

 

 

 

これらのバランスをとる方法は1つです。

 

 

 

職場で柔道整復師の勉強をやらして貰えるかどうか。

 

 

 

仕事と勉強の両立をさせたい方は、参考にしてみて下さい。

 

 

 

1.柔道整復師の勉強には、どんなものがあるの?

 

すでに学校に通われている方でしたら、ご存かと思いますが、柔道整復師の勉強には次のものがあります。

 

 

 

  • ・解剖学
  • ・生理学
  • ・運動学
  • ・病理学
  • ・公衆衛生
  • ・柔道整復学(概論・各論)
  • ・リハビリテーション学

 

 

テストで満点取りたいと思ったら話は変わりますが、先生の話をしっかりと聞き、普通に勉強していたら問題なくテストはパス出来る事でしょう。

 

 

国家試験が難しくなってきているという噂はよく聞きますが、合格率からみると7割以上の方が受かるわけです。

 

 

まず、勉強時間の確保として、

 

 

 

学校の授業中に集中して先生の話を聞く。

 

 

 

というものがあります。

 

 

 

2.どの程度勉強すれば良いの?

 

これは個人差があります。

 

 

本当に稀にいるピクチャーメモリー(見たもの全てを記憶してしまう能力)を持っている方などは、殆ど勉強を行わないと聞きます。

 

授業中に教科書を読んで、先生の話を聞けば事足りるらしいのです。

 

 

しかし、ピクチャーメモリーを持っている方など殆どいないわけですから、予習や復習は必ず必要になってきます。

 

 

 

テスト前には、授業以外に1日5時間以上。

 

普段の日でも1~2時間程度は、勉強の時間を確保したいところでしょう。

 

 

 

 

3.普通に暮らせる給料と勉強時間の確保方法の1つの例。

 

1ヶ月必要な給料は、いくら程度なのでしょうか?

 

 

まず、必ずかかる経費が次のようになります。

 

 

 

  • ・家賃
  • ・光熱費
  • ・食費
  • ・交通費
  • ・交際費
  • ・健康保険料や年金などの税金

 

 

 

 

一人暮らしをしている方なら、切り詰めて生活したとしても、最低15万円程度は確保したいところでしょう。

 

 

東京都の場合、最低賃金は932円です。

 

15万円稼ぐとしたら、月に161時間働かなければなりません。

 

 

月に161時間働くのであれば、正社員として働く事が出来ます。

 

 

なので、15万円の給料では割に合わない上、学校に行く時間も作れないわ、予習復習の時間も作れないわで、もっと時給のよい仕事を探さなければなりません。

 

 

学校での授業時間や移動時間。

1日に1時間の自習を含めると、1日で働ける時間は5~6時間程度に抑えておきたいところでしょう。

 

そうなると、時給の良いバイトを探さなければなりません。

 

 

 

3-1.時給が良いだけでいいの?

勿論、探せば時給の良いバイトは沢山あります。

 

 

しかし、それは柔道整復師の業界ではない事は確かです。

 

 

知り合いがオーナーをやっていて余程、口を聞いて貰えれば話は別ですが、時給も最低賃金に少し色がついた程度という感じです。

 

 

生活の為にはお金が必要です。

 

しかし、将来の為には勉強や業界での経験を多くする事が重要になってきます。

 

 

解決法としては、次の事を挙げたいと思います。

 

 

資格がなくとも給料が20万円貰え、勤務時間内で勉強をさせて貰える接骨院で働く。

 

 

 

4.接骨院で働きながら勉強する事がやはり合格への近道

 

仕事をすれば勉強する時間が削られ、勉強すれば仕事をする時間が削られる。

 

 

仕事中に勉強が出来るのであれば、その問題を解決させる事が出来ます。

 

 

例えば、当院、リビジョンでは資格を持ったスタッフでも、1から勉強をして貰っています。

 

 

長い時ですと、5時間は机に向かいっぱなしです。

 

 

なぜそれほど勉強に力を入れているのかというと、勉強量がそのまま患者さんの役に立つと考えているからです。

 

 

勉強するのは、己の為ならずといったところです。

 

 

 

学校の勉強は重要です。

 

ただ、国家試験を通った程度の知識では、患者さんを治す事は難しいでしょう。

 

 

臨床では、もっと沢山の知識が必要になるのです。

 

 

そんな時でも、職務中に勉強出来るよう、リビジョンでは環境作りにこだわっています。

 

 

そして、学生時代でも困らないよう、月の給料は20万円になります。

 

休みも週2日あります。

 

 

 

  • 「沢山勉強して患者さん役に立ちたい」
  • 「勉強量を確保したい」
  • 「仕事とプライベートを両立させたい」

 

 

 

という方には、おすすめの求人です。

 

 

4-1.学校で習う以上の学習が現場では必要

接骨院で、自分を未来像を想像しながら勉強する事と、他業種で働きながら勉強する事では学校の勉強の点数は変わらないかもしれません。

 

 

しかし、その将来は変わってくるでしょう。

 

 

「この道で食っていく」

と決めたなら、回り道は出来るだけ避けたほうが良いです。

 

 

接骨院業界の求人は沢山あります。

学生時代からしっかりと勉強出来て、自分にあった求人を探してみて下さい。

 

 

 

5.時間は返ってこない、後悔のない学生生活を送ろう

 

学生時代は、まず学校のテストに合格する事や、国家試験に合格する事が目標になるので、その先の事まであまり考えられないかも知れません。

 

 

しかし、学校で学んだ事はテストに合格するための知識ではなく、患者さんを治すための知識であるべきです。

 

 

中学や高校で習った因数分解を忘れても、それほど問題はないかも知れません。

 

 

 

ですが、テストが終わったら、

 

 

「柔道整復師の学校で学んだ最低限の知識を忘れてしまった」

 

 

というわけにはいきません。

 

 

接骨院などで現場を経験すれば、自ずと、自分に足りない知識が分かってきます。

 

 

 

「あれ!?股関節の正常可動域って何度だっけ?」

 

「さっきの患者さん、血圧が高いって言っていたけど、運動してもらっても大丈夫なのかな?」

 

 

 

普通に勉強していたら、それはただの知識でしかありません。

 

 

この業界に入ったら、院長になっても社長になっても、ずっと勉強をしなければいけなくなります。

 

その最初の学生時代でつまずかないように、仕事と学業のバランスをとる事は必要です。

 

よりよい学生生活を送る為の参考になれば、幸いです。

 

 

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